Judges審査員

小山 登美夫
小山登美夫ギャラリー 代表

東京芸術大学美術学部芸術学科卒業後、西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に自身のギャラリーを開廊。村上隆や奈良美智ら日本を代表する人気作家を、世界に送り出した人物としても有名。

ギャラリーオープン当初より積極的に海外のアートフェアに参加し、作家支援と市場の発展に貢献し続けている。

天明 屋尚
美術家

伝統的な日本画と現代性を融合した絵画表現「ネオ日本画」を標榜し、権威主義的な美術体制に対して、絵で闘う流派「武闘派」を旗揚げ。その独創的な世界観が国内外から高い評価を集める。

主な受賞歴に、1990年「第11回日本グラフィック展」審査員賞受賞、2003年「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展」優秀賞受賞。絵画に留まらず、書籍、映画、プロデュース業など様々な媒体で表現活動を行う

塩入 敏治
現代アートコレクター

ギャラリー廻りを始めて35年、そこで出会った若手・無名作家の作品を中心にコレクションをしてきた。アートの関わり方は、観る、書く、買うが基本と考え、時々、コレクション展なども行っている。

書くことはより深く観ることであり、それをネット上に公開している。多くの人と観るたのしみを共有したいとの思いからだ。また、所蔵作家がデビューするのは最高の喜びであり、コレクターとして作家を支援してきたという充足感に満たされる。

徳光 健冶
株式会社タグボート 代表

総合商社、外資系コンサルティングファーム、モバイルコンテンツ会社を経て、アジア最大級の現代アートのオンライン販売「@Gallery TAGBOAT」の運営に従事。

日本の現代アート市場拡大のため、一般の方にも気軽に買える機会を作るべく奮闘中。特に若手アーティストがプロとして活躍できる環境作りに力を入れている。

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