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DNAT実績のご紹介

DNATについて

【DNATとは・・・】

TNGSからステップアップしたアーティストや、タグボートが独自の視点でセレクトしたアーティスト、トーキョーワンダーサイト等の専門機関にスクリーニングされた新進アーティストに展示・評価・販売の場を提供します。 アーティストとしての成功に向けてタグボートがプロモーション等をバックアップします。

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DNATアーティストの活動支援

DNATで活躍するアーティストの更なるステップアップを実現するため、タグボートウェブサイト上での特集ページ作成、展覧会情報の発信など積極的にプロモーション活動を行っております。
DNATでの活動を足がかりに、コマーシャルギャラリーへの所属も着実に決まっています。

≪DNATからコマーシャルギャラリーへ所属が決まったアーティスト≫

近藤 恵介 → Gallery Countach

  ■ギャラリー所属作家として掲載:http://www.tagboat.com/contents/branch/countach.htm#artist_01

原 良介 → Yuka Sasahara Gallery

  ■ギャラリー所属作家として掲載:http://www.tagboat.com/contents/branch/yuka_sasahara.htm#artist_01

マギー(maggie) → unseal contemporary


DNATアーティストの展示実績

101TOKYO
  • (1) 101TOKYOコンテンポラリーアートフェア (08年4月、練成中学)
  • URL:http://www.tagboat.com/event/101tokyo_sp3.htm
  • "101 TOKYO"の第1回目開催にあたり@Gallery TAGBOATがスポンサーとして出展し、「シムラユウスケ」「水野亮」「大槻透」「渡辺おさむ」ら、総勢8名の作品展示を行いました。東京で始まった新しいアートフェアは海外からの注目度も高く、国内外の美術業界関係者へのお披露目の機会となっただけでなく、多くのコレクターがDNAT作家の作品をコレクションされていきました。

101 TOKYOとは・・・
2008年から開始した、東京の新しい国際現代アートフェアです。第1回目開催時は4月3日から6日の期間、秋葉原の旧練成中学校にて国内・海外から厳選された28のギャラリーが新進現代アーティストの新作を発表しました。101TOKYO はコレクター、キュレーター、アーティスト、そしてアートファンを繋ぐ全く新しいプラットフォームとして、東京の多様な現代アートシーンを同時に体感できる場を目指し、開催されています。

上海アートフェア
  • (2) 上海アートフェア(08年9月、上海MART)
  • @Gallery TAGBOAT初の海外アートフェア出展にあたり、DNAT作家「シムラユウスケ」「大槻透」「内田文武」「佐原和人」「寺澤伸彦」「鮫島大輔」「榎本貴政」「水野亮」「中矢篤志」ら、総勢13名の作品展示を行いました。年々アートへの関心が高まる上海での日本の若手作家への注目度は高く、本フェア出展をきっかけにアジアで個展が決まった作家が続出しました。
  • URL:http://www.tagboat.com/contents/feel/blog/shanghai/

"上海アートフェア"とは・・・
上海で開催されるアートフェアの中でも最大規模の国際アートフェアです。毎年30カ国以上の国々から1000以上のギャラリーが出展し、ピカソやシャガールから中国の伝統芸術、更にはコンテンポラリーアートまで多彩な美術作品が並ぶ見本市です。同時期に開催される現代アートに特化した"ShContemporary"とともに毎年9月の上海は、アート一色に染まります。

ULTRA002
  • (3) ULTRA002 (09年10月、スパイラルホール)
  • 表参道(東京)スパイラルで開催された"ULTRA002"へ、タグボートの武方英恵がディレクターとして出展。DNAT作家「大槻透」「鮫島大輔」「寺澤伸彦」の作品展示を行いました。同時期開催の"YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2"(タグボート主催)、"青参道アートフェア"(青参道実行委員会主催)"クンスト・オクトーバーフェスト2009"(クンストオクトーバーフェスト実行委員会主催)という4つのアートイベントとの共同開催により、互いのイベントがリンクし合い、大きな盛り上がりを見せました。
  • URL:http://www.tagboat.com/event/2009autumn/ultra002_report.htm

"ULTRA002"とは・・・
2008年にスタートした、ディレクター個人を出展単位とする新形式のアートフェア。南青山のスパイラルを会場に、次世代のアート界を担う若手ディレクターたちが、若々しさと瑞々しさを持った新たなアートの価値観を提示していくフェアです。"ULTRA"はディレクター個人をその出展単位とする事で、美術が本来持っているであろう「個」の力を、作品から、また展示から、またマーケットから引き出すという目論見のもと企画されました。

(4) ART TAIPEI (09年9月 台北国際展示場)

台湾で開催される最大規模の国際アートフェア"ART TAIPEI"において、DNAT作家「大槻透」が台湾の Ever Harvest Art Galleryから作品を出品。台湾デビューを果たしました。 親日である台湾では特に日本人作家への関心が高く、「大槻透」の作品もフェア初日から多くの来場者から注目を浴びました。

(5) Shun Art Gallery(09年9月、上海)での「水野亮」の個展開催

上海のアート村『M50』にギャラリーを構える"Shun Art Gallery"で、DNAT作家「水野亮」の個展を開催。
1999年3月から1999年8月まで2年半かけて描いた1000枚組の作品"FUNNY DOLL 1000"を、完成10年後にして初めて1000枚全点展示する大掛かりな展覧会となりました。

(6) Ever Harvest(09年12月、台北)での「大槻透」の個展開催

台湾にギャラリーを構える"Ever Harvest Art Gallery"にて、DNAT作家「大槻透」の個展を開催。
新作含め総数20点もの作品を展示し、オープニングには台湾メディアも取材に訪れ、華々しい個展となりました。

(7) YOUNG ARTISTS JAPAN 2009 (09年4月、秋葉原)

秋葉原(東京)のデジタルハリウッド大学のキャンパスを会場に、タグボート主催で行われたアーティストのためのアートフェアに、DNAT作家総勢14名を招待作家として作品を展示しました。

(8) YOUNG ARTISTS JAPAN VOL2 (09年10月、有楽町)

有楽町(東京)の東京交通会館を会場に行われたYAJ Vol.2に、DNAT作家14名を招待作家として作品を展示。
2008年の第1回タグボート・アワードでグランプリを受賞し、TNGSからDNATへステップアップした「耀樹孝鷺鶯」のDNAT作家としてのお披露目の機会となりました。


DNATアーティストのためのオークション実績

(1)シンワアートオークションとの共同企画による”CuttingEdge”にて、DNATアーティスト「鮫島大輔」作品を出品

ギャラリータグボートとオークション最大手のシンワアートオークション株式会社が共同して、玉石混交のアーティストの卵たちの中から厳しい審査を経て、将来性の高い斬新な「Cutting Edge」を発見し、オークションを通していち早く世界へと発信する支援を行うことを目的に、厳選された若手アーティストを支援するオークション「Cutting Edge」を企画し、DNAT作家「鮫島大輔」の作品を出品しました。

※落札代金の一部は、次世代アーティストの育成資金として還流していくことを目的に、 特定非営利活動法人 アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]に寄付させていただきました。

■カタログ掲載