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天明屋尚《思念遊戯》Courtesy Mizuma Art Gallery
山口 晃《百貨店圖 日本橋 新三越本店》
このたびギャラリータグボートでは、天明屋尚と山口晃のエディション作品より、新たに再入荷された作品を一挙に販売することになりました。 ■天明屋尚 1966年東京生まれの天明屋はレコード会社でアートディレクターとして勤務した後、現代美術家としての活動をスタートさせました。 自らの作品を“ネオ日本画”と命名し、絵筆で闘う“武闘派”を立ち上げ、国内外の展覧会への参加や日本経済新聞連載小説の挿画の制作、FIFA2006ワールドカップ公式アートポスター、映画の美術を手がけるなど幅広い活動が注目されています。 → 天明屋尚展“風流”(2009.12.16-2010.01.30)情報はこちら → 天明屋尚 作品一覧はこちら ■山口晃 合戦図、時空の混在、更には画面を埋め尽くすように描き込まれた街の鳥瞰図等のモチーフを使い、観客を飽きさせないユーモアとシニカルさを織り交ぜた作風です。 大和絵や浮世絵のようなタッチで、非常に緻密に人物や建築物などを描き込む画風で知られています。武士を馬型のバイクに乗せたり、現代の超高層ビルに瓦屋根を載せて描くなど、作品の多くが自由でユーモラスな発想で描かれてています。書籍の装丁や広告のポスターの原画も多く手掛けています。 → 山口晃 作品の詳細はこちら
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