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オオシマ ファイン アート Ohshima Fine Art

言葉には強引な力が備わる。が、それを超越した創作の現場たらんことを。

いちおしアート

ギャラリーガイド

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宮城勝規 作品一覧はこちら

<宮城勝規の創作について>

創作の世界で抽象化とは、狭い意味では、いわゆる具体的なカタチが無いものといえるが、広く捉えると、形に縛られない概念的な哲学を純化して、視覚化する行為である。
宮城勝規の作品に登場する人物は、子供や人間とは特定していないのだが、その子供(のようなもの)は、変えようのない日常や、常識に囚われている視覚の制限から自由になれる“心”という象徴である。また、これら子供の一見抽象的に見える姿は、そのような気持ちの有り様に気がついた鑑賞者の視点や思考、心を自由にしてくれる“眼”を与えてくれるであろう。
いわば“心的抽象”というべき新たな地平に向かって、目の前に現れてくる生き物が、以前より成熟した子供として描かれているように、新たな表現の次元へ、一歩踏み出していると思えるのだ。

Ohshima Fine Art / 大島義之

作家一覧


宮城勝規 なかなか伝えにくい、繊細なモノや、人の心に潜んでいる"美しいナニか"

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森裕子 流れ落ちる絵の具は、想像力や希望や日々の想いなどが過剰に溢れ出しているかのように優しい。

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小泉朋美 どっちつかずのハザマ感。あいまいな"境界線"

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春草絵未 ただいまと地平の影へもぐりこむ線を結んで空のそのさき

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藤原裕策 「彫る」というマイナスの作業によって’生と死’ や ’陽と陰’ など 相反するイメージが錯綜する

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堀藍 2007年日本版画協会受賞!どことなく滑稽で、オカシク、そしてちょっと哀しい。

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堀越達人 

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及川恵子 “私という生命体”ד遍し生命体”の交わりが織りなす神々しい“生”の不可思議さ

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下田真由美 時代と共に日々進化する、現代的なアイコンで描かれるメルヘンチックで、ポップな風景画

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