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ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートが推す「旬」の作家

ギド・アルゼンチーニ

lumina 1-9-1.1, 2011, 30x30cm each, Aluzome (hand dyed anodized aluminum)

MIYA ANDO(安藤美夜) 作品一覧はこちら

MIYA ANDO(安藤美夜)が手がける鉄を用いた作品は、「アイデアの対比と並列」を主題として成り立ち、その作品の根幹は、素材の表面を変化・変幻させることにあります。

日本とロシア系アメリカの出自をもち、岡山県の寺院とカリフォルニア州北部の沿岸で幼少期を過ごした彼女は、刀鍛冶・安藤正勝の16代目の子孫として仏教の教えを受入れながら、素材となる鉄に瞑想と光を織り込んだ作品を生み出しています。

世界各地でコミッションワークやパブリックワークも精力的に行うなか、2011年にはニューヨークとロンドンで、世界貿易センター跡から見つかった鉄のかけらを用いた9.11メモリアルプロジェクトを発表しました。

グッゲンハイム美術館をはじめ、世界各地の美術館やコレクションで展示・収蔵されるともに、2012年にはポロック・クラズナー助成を受賞、ギャラリー・ショウでは2006年、2011年に個展を開催しています。

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MIYA ANDO(安藤美夜) 「アイディアの対比と並列」を主題に鉄と瞑想と光を織り込む

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ギド・アルゼンチーニ 女性に対する揺ぎ無い愛情と理想をもとに表現される女性美。

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レオネル・マチュー レオネルの作品全てに共通するテーマは「POETRY=詩、詩的」。

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ジョナサン・セリガー ポップとミニマリズムの言語を使いながら、消費されるものをハンドメイドで再構築。

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