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榎本貴政
Interview インタビュー Works 販売作品
introduction

榎本貴政は、身近な人物や自然の営みから、死へと向かう生をときには自らが被写体となり映像あるいは写真を用いて映し出そうとしています。
近年では自然の所為を注意深く見つめ、複数のループされた動画と静止映像からなるマルチインスタレーションを展示発表してまいりました。
複数のカットを組み合わせ新しい意味を作り出す映画技術モンタージュを追求し、異なるイメージを同時に照らし出す事で、被写体の持つそれぞれの時間の流れとナラティブで完結された作品を観るものに提示します。

■ 作家インタビュー ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

ショットの狭間/映像のリサーチより

出身地・生年月日
岐阜です 1979.3.1

好きなアーティスト
ラトゥール
ピカソ
ビル・ヴィオラ
デビット・クレルボ
ヤンフードン

好きな映画
時計じかけのオレンジ(キューブリック)
東京物語(小津安二郎)
欲望のあいまいな対象(ルイス・ブニュエル)

好きな本
鈴木大拙全集
反哲学的断章(ウ゛ィトゲンシュタイン)
古事記
「いき」の構造(九鬼周造)

好きな言葉
おれなりに それなりに (さだまさし/関白失脚より)

よかった展覧会
「MAMプロジェクト009:小泉明郎」

行ってみたい場所
伊勢神宮の一般公開していない所

最近感動したこと
伊勢神宮における神饌 すごいんです。毎日ですよ。その中でも大きなものとして神宝とかの制作は凄みがあります。話は変わりますが、以前ダライラマの講演にいったときにチベットの人々が私の左前にいたのですが、ダライラマがステージに登場したときの彼らの感動、祈りという感謝の表しにも感動を得ました。それが特定の人物かまたは何者でなくとも同様に凄みとして表れる。そういったものはやはり感動的なシーンです。

ショットの狭間/映像のリサーチより

TAGBOATをご覧の方に一言
いつもご覧くださりありがとうございます。読者の方は何を思い何を期待し何を購入するのか、一度お伺いしたいものです。(笑)

作品を制作する時に大事にしている事
撮影中に編集点を考慮すること。呼吸で撮り呼吸で編集する。

今、恋してますか?
してます。この質問いりますぅ? まあとにかく素晴らしい女性です。うるさいですけど。

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