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水野亮
Interview インタビュー Works 販売作品
introduction

「描くときは全部アドリブですね。無意識下にあるものをどんどん出していく」。
まるで虫眼鏡を持って見たくなるような摩訶不思議なキャラクターの群を描く水野亮。
何百、何千と描かれた少女の奇形は一つとして同じものはなく、不気味ながらどことなく可愛らしいところが魅力となっています。

■ 作家インタビュー ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

2007年、武蔵野美術大学美術資料図書館民俗資料室ギャラリーでの個展「物置」の様子。

出身地・生年月日
浦和市 1970年5月6日

好きなアーティスト
熊谷守一

好きな映画
『マーダー・ライド・ショー』と『マーダー・ライド・ショー2』

好きな本
石原吉郎『望郷と海』

好きな言葉
「好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ。お前のミロクがダメなのもそのせいだし、お前のバケモノがすばらしいのもそのためなのよ。いつも天井に蛇を吊して、いま私を殺したように立派な仕事をして……」
(坂口安吾「夜長姫と耳男」)

よかった展覧会
『齋鹿逸郎 抽象への憧れ』(藤沢市30日美術館)

行ってみたい場所
everywhere or nowhere

最近感動したこと
”オバQ”の封印が解かれたこと

TAGBOATをご覧の方に一言
HP(http://www.drawinghell.com)とブログ(http://blogs.dion.ne.jp/drawinghell)も4649。

作品を制作する時に大事にしている事
リズム

今、恋してますか?
してません。

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