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流麻二果
Interview インタビュー Works 販売作品
introduction

紙、布、糸、手触り感のある優しい素材にさりげなく人物像を描く流麻二果。
一方でキャンバス作品は大胆な色使いによる抽象が美しく、淡い印象のドローイング作品とはまた違った魅力があります。
いずれも、断片的なイメージが観る者の想像力を強く刺激します。

■ 作家インタビュー ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

融ける紬

出身地・生年月日
話せる言葉/標準語・京都弁・讃岐弁  1975/3/25

好きなアーティスト
William Turner

好きな本
広辞苑

好きな言葉
キューティクル

行ってみたい場所
Iceland

最近感動したこと
祖母が母に用意していた着物、私が生まれてからほとんど和箪笥にしまい込まれていた着物、ありがちだが海外生活から戻ってその価値を再考し、着物の勉強をしながら一枚一枚袖を通して整理している。
たとう紙を開くと、趣味人だった祖母の見立てた着物が鮮やかに現れ、何十年の時を越えた美しいものの価値を思い知る。祖母の残したメモなど介して着物で対話しているようで、美というもの力をこういう形で知る事が出来て幸せに思う。

TAGBOATをご覧の方に一言
美しいものに執着して下さい。

作品を制作する時に大事にしている事
嘘をつかない。

今、恋してますか?
作品観たらわかります。

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