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大槻透
Interview インタビュー Works 販売作品
introduction

大槻透が描く作品は目にも華やかな女性像。
ファッション雑誌を彩る数々の女性にインスパイアされ、「黄金背景テンペラ画」の技法をベースに花や女性、猫を描き、
金箔などを施した装飾的な絵画世界を展開しています。
タグボート・オリジナルの大槻透初のエディション作品、四季連作は大好評のシリーズです。

■ 作家インタビュー ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

出身地・生年月日
福島県 1973年 8月29日

好きなアーティスト
中原淳一 藤田嗣治   池田満寿夫

好きな映画
ロード・オブ・ザ・リング   アレキサンダー

好きな本
SUPUR(ファッション誌)   ブラックジャック(手塚治虫)   こゝろ(夏目漱石)

好きな言葉
継続は力なり

よかった展覧会
ゴーギャン展(東京国立近代美術館)
学生時代から見たかった作品、「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」を目の前にして感激しました。

行ってみたい場所
カナリア諸島

最近感動したこと
馬に乗ったこと。


TAGBOATをご覧の方に一言
日本には古来から、四季や行事によって掛軸を掛け替えて美を楽しむ文化があります。また、日常で部屋に季節の花を、花瓶に挿して楽しむという人も多いでしょう。僕の絵も、人の暮らしを楽しく豊かに出来るような存在であってほしいと思います。

作品を制作する時に大事にしている事
僕の絵のイメージは全て、僕が好きなもの、興味を持ったものでつくられています。女の子はもちろん、花、鳥、猫、さらに、楽しかった思い出や、好きなアニメ、ゲーム、音楽に至るまで様々なモチーフが登場します。私的なモチーフを扱いながら、いかに独りよがりにならず、幅広い層の人たちに楽しんでもらえるかを大事にしながら絵の構想を練っています。
それと、絵を組み立てるマテリアルも大事です。金箔やラインストーン、油彩、水彩、テンペラ絵具など、色々な物質を一枚の絵に共存させるのはとても手間がかかりますが、絵に華やかさ、豪華さを与えてくれます。Web上だけでなく、是非本物をみてやってください。

今、恋してますか?
みゆきちゃん(飼い猫)命です!

■ 関連記事 ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。
■ タグボートオリジナル・エディション ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

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