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耀樹孝鷺鶯
Interview インタビュー Works 販売作品
introduction

これまで「マンガモーメント」と称して日常に潜むマンガ的瞬間を切り取り、俳句的に物語を紡いできた耀樹孝鷺鶯。
シルクスクリーン・インクによって描かれた無駄も不足もない黒いラインは、
隆起した独特なテクスチュアによって場面をいっそうインパクトのあるものにしています。
最近制作された《AFTER IMAGE CAR》シリーズではさらにシャープで卓越した構図が印象的ですが、どこかノスタルジックな雰囲気も健在です。

■ 作家インタビュー ※見出しをクリックしていただくと内容が表示されます。

11月にベオグラードで個展を開催します。

出身地・生年月日
兵庫県 ・ 1967.4.17

好きなアーティスト
レンブラント
奥村土牛
川合玉堂

好きな映画
ブエノスアイレス
マーズアタック
コープスプライト
真夜中のカーボウイ
ダウンタウンヒーローズ
思えば遠くに来たもんだ

好きな本
昆虫おもしろブック」矢島 稔
「モーターサイクル名鑑」ヒューゴ・ウィルソン

好きな言葉
現在は特にありません。

よかった展覧会
小山登美夫ギャラリーにて、唇の腫上がった立体とか、キャラのようでキャラでないような作品群に出会い、ファンになりました。が、軽率にも作家さんの名前が思い出せないのです。

行ってみたい場所
11月に個展をするセルビアのベオグラードです。口伝えに「いい所だよ」としか情報がありません。ホントのところどうなのか早く確認したいものです。

最近感動したこと
子どもが生まれました。幸運にも陣痛から出産まで片時も離れることなく付き添うことができました。
唸り、叫び、力み、命を生み落とさんとする妻はとても愛らしく、けなげで感動しました。
そこそこドゥルンと出てきた彼は思いのほかサルで、胎盤はNスペの「ヤノマミ」で免疫が出来ていたので全く問題ありませんでした。


TAGBOATをご覧の方に一言
命尽きるその日まで絵を描いていたい気持ちが強くなっています。だからタバコはやめました。奥村土牛は80歳で最高傑作を描きましたが、そこまで長生きしないと精進しないと最高傑作というものは描けないような気がするからです。

作品を制作する時に大事にしている事
画家としてモチーフに対し、正面から向き合うこと。それがアングルだとしても、正面から向き合った痕跡のない仕事はしません。

今、恋してますか?
最近導入した電動アシスト自転車が、ことのほか素晴らしく、楽しくて楽しくて、もう離れられません。

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