大槻透初のエディション作品の連作"春夏秋冬シリーズ"から
秋バージョンをご紹介します。
日本の秋の原風景を背に、小悪魔的な魅力を放つ美女の名は
"ハロウィンの女神"。
大槻透の描く作品は、ライフスタイルも容姿も欧米化しつつある
現代女性のイコンでありながら、
花鳥風月を感じさせる極めて
日本的な世界とも言えるでしょう。
作家の私的な体験(記憶)から着想を得たモチーフを、
アトリビュート(持物)として作品に
封じ込め永遠のものとする。
古い宗教画に盛り込まれた図像を解釈するような絵解きの
楽しみすら感じられます。
「部屋に花を生けるように」、春夏秋冬を感じながら軽やかな感覚で
作品をお楽しみ下さい。
※本作品は、作家が描きおろしたオリジナル原画を元に、作家監修のもと総数30部でエディション化した“タグボートオリジナルエディション”となります。
次世代の版画技術とも言えるhp社のデジタルファインアーツプリント技術を用い、長時間かけてキャンバス地に作品をプリントし、熟練の技でパネルに貼り込みました。
作品1枚1枚にラインストーンを施し作品裏面には作家のサインとエディション番号記載のサインシールが貼付されます。
>>春バージョン 「お花見の女神」はこちらから
>>夏バージョン 「お祭りの女神」はこちらから
>>秋バージョン 「ハロウィンの女神」はこちらから
>>冬バージョン 「キャンドルの女神」はこちらから
>>冬バージョン 「キャンドルの女神」(プレミアムエディション)はこちらから
タグボートが作家監修のもと、エディション化した”タグボートオリジナルエディション”
作品は、作家が特別に描きおろしたオリジナル原画を元に、タグボートが作家監修のもと、総数30部でエディション化した”タグボートオリジナルエディション”です。次世代の版画技術とも言えるHP社*のデジタルファインアーツプリント技術を用い、長時間かけてキャンバス地に作品をプリントし熟練の技でパネルに貼りこんでいきます。更に、作品1枚1枚には原画の世界観を踏襲したラインストーンを施し、原画に勝るとも劣らないクオリティの高い貴重な作品となりました。(作品裏面には作家のサインとエディション番号が記載されたサインシールが貼付されます)
初めてアート作品を購入される方や、リーズナブルに本物のアート作品を楽しみたい方には、うってつけの作品とも言えるでしょう。
「ハロウィンの女神」
制作年:2009年
ED:総数30
技法:デジタルファインアーツプリント,キャンバス地パネル,ラインストーン
サイズ:50.2×17.8×2.1cm
販売価格:33,600円(税込)
DFAとは?
創作物を通じて自らを表現することが仕事のプロフォトグラファー、画家、イラストレーターらのアーティストにとって、作品は“自分の分身”といっても過言ではありません。また、文化遺産のリプロダクションや保存にも、作品をプリント・複製する際の仕上がりには、高いプリントクオリティが要求されます。そこで、HP社*が推奨するDFA(デジタルファインアート)の技術が多くのシーンで既に採用されています。
HP社*のDFA技術は、日本におけるDigital Fine Art市場(DFA)の開拓と成長を図り、新たなプリント需要を創出することで、アーティストが安心して作品を出力できる環境の提供と、アートをより身近な存在にしていきます。
*HP社:ヒューレット・パッカード社
