
DNAT作家 内田文武特集 《移ろい》| EDITION丸の内展示作品
プロフィール|profile

内田文武 fumitake uchida
1981年、京都生まれ。
京都造形芸術大学美術工芸学科染織コース卒業。肌鏡に写る刹那の時を描く絵師。2006年スパイラルで行われた「SICF」に出品。 同年、グラフにて6ヶ月間に渡り開催された企画展「tenants展」に出品。 11月からは2ヶ月間「VERANDA」(西麻布)、12月からは1ヶ月間「PRINZ」(京都)にて個展『静かな冬の入口で』が開催。2007年には、 個展「amadoi studio」(スパイラルマーケット/横浜)やシンガポール・香港でのグループ展「SUR☆FACE」などに出展。 同年、宮本亜門氏が演出を手がけたミュージカル「テイクフライト」では舞台に投影される絵の制作を担当する。 2008年には、2年に1度、ニューヨークのMoMAが開催する異なる都市、国、地域にスポットをあてMoMAの学芸員が選定したものを 取り上げる企画"デスティネーション:デザイン"に、4作品が選定される。 また、世界中から選びぬかれたクリエーターが掲載された年鑑「LE BOOK」のニューヨーク、パリ、ロンドン、 各国のパッケージを担当するなど、今後の活躍が期待される。
略歴|biography
2009年
個展「時間」GallerySpeakFor
個展「物質」GallerySpeakFor
2008年
「Destination:Japan」MoMA Design Store (NY)
2007年
個展「風景」PRINZ(京都)
「Connections 2007」The Royal Horticultural Halls(ロンドン)
「exhibition」MaCANN ERICKSON(ロンドン)
※抜粋
EDITION丸の内店展示“リアルとフェイク”/2009.10-11
2009年10月から11月、TOMORROWLANDのアパレルショップEDITION丸の内店にて、内田文武の作品《移ろい》が展示されました。
展示のコンセプトは“リアルとフェイク”。
内田文武の描く東京のビル群の夜景は、リアルのように見えながら実際には空が白く抜けている、
ある意味でのフェイクを感じさせる作品です。
この作品がついにオンラインで販売できるようになりました。
今回まずは10作品をウェブ限定でスタートいたします。
シルクスクリーンによるビル群の上に窓の明かりを手作業にて加えていますが、実は作品ごとに明かりの色や配置を
微妙に変えており見た目を楽しませてくれます。
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