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YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3 - 内田文武・川久保ジョイ・福井直子・山中たろう

10月29日から31日にかけて東京交通会館にて“YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3” が開催されました。約130もの出展ブースが集まる中、 タグボートも内田文武・川久保ジョイ・福井直子・山中たろうの4名のDNAT作家の作品を展示しました。>> イベント詳細はこちら

YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3タグボート展示作品をWeb販売開始しました。


山中たろう

1974 東京生まれ
1997 京都造形芸術大学卒業

<個展>
1998 マンガパワー展 ギャラリーマロニエ、京都
1998 マンガパワー+展 同時代ギャラリー、京都
2000 マンガパワー展 複眼ギャラリー、大阪
2003 ワールズエンド展 Pepper's Loft Gallery、東京
2006 山中たろう展/個展 SQUAT GALLERY
2006 山中たろう :小寺絵里 展/二人展 アートカレッジ神戸
2007 山中たろう展/個展 ミュシカ(名古屋)
2009 景色の中/個展 GALLERY TRINITY[東京・六本木]
2010 football anthem/個展 Za Gallery[東京・本郷]
2010 LV36/個展 GALLERY TRINITY[東京・六本木]

<賞歴>
2005 東京コンペ#2/入選:審査員賞(森司賞)

内田文武

1981年、京都生まれ。
京都造形芸術大学美術工芸学科染織コース卒業。肌鏡に写る刹那の時を描く絵師。2006年スパイラルで行われた「SICF」に出品。同年、グラフにて6ヶ月間に渡り開催された企画展「tenants展」に出品。 11月からは2ヶ月間「VERANDA」(西麻布)、12月からは1ヶ月間「PRINZ」(京都)にて個展『静かな冬の入口で』が開催。2007年には、個展「amadoi studio」(スパイラルマーケット/横浜)やシンガポール・香港でのグループ展「SUR☆FACE」などに出展。同年、宮本亜門氏が演出を手がけたミュージカル「テイクフライト」では舞台に投影される絵の制作を担当する。2008年には、2年に1度、ニューヨークのMoMAが開催する異なる都市、国、地域にスポットをあてMoMAの学芸員が選定したものを取り上げる企画“デスティネーション:デザイン”に、4作品が選定される。また、世界中から選びぬかれたクリエーターが掲載された年鑑「LE BOOK」のニューヨーク、パリ、ロンドン、各国のパッケージを担当するなど、今後の活躍が期待される。

川久保ジョイ

1979年、スペイン・トレド市に生まれる。
2009年タグボート・サマーアワードにてグランプリ受賞。 高い技術と哲学的なコンセプトが結びついた圧倒的に静謐な世界観が高く評価される。 >> google map にて撮影記録を公開中

福井直子

1977年、岐阜県に生まれる。
2002年トーキョーワンダーウォール入選、2009年第12回岡本太郎現代芸術賞入選。おもにビーズや刺繍を用いた平面作品を制作。 空間をひとつの部屋に見立てて絵画と一体化させたインスタレーションを展開した個展“絵のある部屋”(2007年)では、 装飾性と絵画性、平面と空間を融合し、より身近なアートの楽しみ方を提示した。
2007年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程
絵画専攻油画研究領域 卒業(博士号取得)
[公募展]
2002年 トーキョーワンダーウォール公募2002 入選
2008年 第23 回ホルベイン・スカラシップ第12 回岡本太郎現代芸術賞
[個展・グループ展 他]
2005年 「絵のある部屋」/SPICAart (東京)
2006年 「絵のある部屋」/SPICAart (東京)
2007年 「絵のある部屋」/INAXギャラリー2 (東京)
「Game Girl」大槻透&福井直子/FARM by hiromi yoshii (東京)
2008年 「海賊」/galeria de muerte (東京)
「0×100=」百人展/galeria de muerte (東京)
2009年 第12回岡本太郎現代芸術賞展/川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
「"GIRLS" -vol.2-」/ガレリア デ ムエルテ (東京)
ULTRA002/SPIRAL (東京)