
9月10日(水) フェア1日目・Sh C.08 オープニング
中国の方はとても好奇心旺盛で、反応が素直でお話していても楽しいです。
作品を見て「わたしこれ好き」「こんなの初めてみた~」などなど(もちろん通訳さんを通じてですが)コメントを残してくださいます。
驚いたことが一つ。
中国の方は、皆さん一様に写真を撮るのがお好きですね。来場者の80%はデジカメを持っているのではないでしょうか?来場者は、ブースに入るとお気に入りの作品の前で躊躇なくシャッターを切ります。作品の前で記念撮影をしていく方も多かったです!更に一眼レフのデジカメ保有者が多いこと多いこと。スナップというよりも本気モードで撮影をされていきます。
日本の感覚ですと「美術鑑賞=撮影厳禁」という感覚が刷り込まれていますよね。
国柄の違いなのかこの状況には戸惑いましたが、DNATの皆さんの作品が、ダイレクトに来場者の心に響いている証拠なのでしょうね。
後日談ですが、さすがにこの撮影大歓迎という状況はまずいと思いまして、通訳の方に「撮影をされるときはスタッフに声をかけて下さい」という意味の中国語を紙に書いてもらい、ブースの入り口にそっと置かせて頂きました。。。
そして夜。作家の榎本さんと内田さんとスタッフHIKOは、しばし他のメンバーと別れ同時期に開催される"Shコンテンポラリー08"のオープニングに出かけました。フェアの詳しい内容は別の機会にご紹介するとして、まずはこの絢爛豪華なフェア開場を見てください!この建物の中に珠玉のコンテンポラリー作品がひしめいているのです!素晴らしいですね。開場の内装に興味津々の作家さんお2人の2ショットもどうぞ。
