月別アーカイブ:2008年10月
関山晃治 個展 「人光~Human lights~」
■ARTIST STATEMENT
私がずっと描いているモチーフのひとつに、ネオンや街灯などの人が作り出した光(以下「人光」)のある景色があります。
「人光」は私達現代人にとってごく普通な景色の一部であり、それを描くことは現代においてとてもオーソドックスな風景画であると考えます。
また「人光」には単純な美しさ、表面的なきらびやかさと儚さ、人間の虚栄心、日光から「人光」に移り変わる瞬間の美しさと気持ち悪さ、やりすぎ感さえある装飾過多な電飾のおもしろさ、それが集まった歓楽街独特の威圧感など様々なことを感じさせてくれます。
今回、場所や都市であることにはこだわらず「人光」をテーマに様々なイメージを展示します。単に美しいというだけではなく、「人光」の持つ様々な表情が伝われば、と思っています。
2008 年6 月 関山 晃治
関山晃治 個展 「人光~Human lights~」
会期:2008 年10 月3 日(金)-10 月26 日(日)
会場:ギャラリーCN
オープニングパーティー:10月4日(土)18:00~
URL:http://gallery-cn.sakura.ne.jp/access.htm
OPEN:11:00-18:00
休廊:火曜日
住所:神奈川県藤沢市南藤沢 クレスト藤沢206
Tel&Fax:0466-27-1199
Mail:gallery-cn@citrus.ocn.ne.jp
植松琢麿 個展「珊瑚の森」
動物の剥製や天然石などの素材を組み合わせたオブジェと平面作品によって、地球上のあらゆる生命の営みや希望を込めた新しい姿を打ちだす植松琢麿。
hpgrp GALLERY TOKYOでの新作個展では、イノシシと白鳥、鹿と珊瑚など、自在に他の固体と結合させた「生命の象徴」が白い世界となって卓上に現れます。
動物と植物のモチーフを組み合わせ、生命が誕生するイメージを表わした"Ceremony"シリーズ大作新作も発表いたします。
■アーティスト・コメント
「白い動物のいる白い森。個のカタチ、
意識がぼんやりとした境界を失いながら、
相対の連鎖へ溶けていく。
まるで群生を織り成す
白いサンゴ礁のような世界が広がります」
会期:2008年10月3日(金)-10月26日(日)
会場:hpgrp GALLERY 東京
オープニングレセプション:10月3日(金) 19:00-21:00
東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
Tel: 03-3406-0032 Mail:art@hpgrp.com
URL:http://www.artdiv-hpf.com/tokyo
流 麻二果 個展「色創と色想」展
本展はDIC(旧・大日本インキ化学工業)カラースクエアのリニューアルオープン後の企画展として、川村記念美術館で開催中の『モーリス・ルイス 秘密の色層』(会期9月13日~11月30日)の関連展となります。
アーティストによる色彩表現の挑戦とそれを支える絵具や顔料のものづくりを、モーリス・ルイスとアクリル絵具マグナとの物語を辿りながら展示します。
そして、ルイスの取り組みを今に捉え、新作インスタレーションを発表致します。
どうぞこの機会にご高覧下さいますよう御願い申し上げます。
『色創と色想~溶け込み、混じり、染み出す絵の具の秘密~』
会期:2008年9月22日[月]~10月17日[金]
開場時間:10:00~17:00 土日祝休 入場無料
開場:DIC COLOR SQUARE
東京都中央区日本橋3-7-20 DICビル1F
TEL:03-5203-7780
URL:http://www.color-square.com/lounge/index.html
http://www.color-square.com/
主催:DIC株式会社
協力:ターナー色彩株式会社、Golden Acrylics Colors, Inc.
中矢篤志 グループ展「GALLERY MoMo Ryogoku Opening Exhibition」
上海アートフェアにも参加した注目の作家
中矢篤志の作品が見れます!!
中矢篤志 グループ展
GALLERY MoMo Ryogoku Opening Exhibition
会期:2008年10月7日(火)-10月25 日(土)
レセプション:10月11日(日)18:00~
会場:GALLERY MoMo Ryogoku
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1-7-15
TEL:03-3621-6813 FAX:03-3621-6814
URL:http://www.gallery-momo.com/
開廊時間:11:00-19:00
休廊:日・月曜日/祝日
月別アーカイブ
- 2012年2月 (1)
- 2012年1月 (4)
- 2011年12月 (6)
- 2011年11月 (6)
- 2011年10月 (8)
- 2011年9月 (9)
- 2011年8月 (4)
- 2011年7月 (6)
- 2011年6月 (7)
- 2011年5月 (3)
- 2011年4月 (5)
- 2011年3月 (4)
- 2011年2月 (10)
- 2011年1月 (9)
- 2010年12月 (6)
- 2010年11月 (8)
- 2010年10月 (15)
- 2010年9月 (12)
- 2010年8月 (10)
- 2010年7月 (10)
- 2010年6月 (12)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (7)
- 2010年3月 (17)
- 2010年2月 (9)
- 2010年1月 (10)
- 2009年12月 (7)
- 2009年11月 (16)
- 2009年10月 (19)
- 2009年9月 (17)
- 2009年8月 (10)
- 2009年7月 (14)
- 2009年6月 (17)
- 2009年5月 (13)
- 2009年4月 (12)
- 2009年3月 (9)
- 2009年2月 (3)
- 2009年1月 (3)
- 2008年12月 (4)
- 2008年11月 (4)
- 2008年10月 (9)
- 2008年9月 (3)
- 2008年8月 (5)
- 2008年7月 (3)
- 2008年6月 (1)
- 2008年5月 (1)
- 2008年4月 (1)
- 2008年3月 (3)
- 2008年2月 (2)
- 2008年1月 (2)
- 2007年12月 (4)
- 2007年11月 (1)
- 2007年10月 (1)
- 2007年8月 (5)
- 2007年7月 (1)
- 2007年6月 (1)
- 2007年5月 (3)
- 2007年4月 (3)
- 2007年3月 (1)
- 2007年2月 (2)