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イベントニュース

月別アーカイブ:2009年10月

その他展覧会情報 2009. 10. 28

EMERGING DIRECTOR'S ART FAIR "ULTRA002" 開催
出展 タグボート 武方英恵

エマージング・ディレクターズ・アートフェア"ウルトラ002"
http://gemba-firm.com/001ultra/002/ultra002.html
会期 : 2009年10月29日(木)~11月3日(火)
11:00-20:00
*オープニングレセプション 10月28日(水)20:30-22:00
会場 : スパイラル
[1Fスパイラルガーデン・3Fスパイラルホール]
(東京都港区南青山5-6-23)
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 「表参道」駅B1出口すぐ
入場料 : 1,000円(カタログ付き・中学生以下及び1F会場のみ入場の場合は無料)
共催: YOUNG ARTISTS JAPAN vol.2
青参道
Kunst Oktoberfest '09
>> "ウルトラ002" 特集・出展情報はこちら


ギャラリータグボートではディレクター武方英恵が、 東京・スパイラルで開催される「EMERGING DIRECTORS' ART FAIR "ULTRA 002"」に出展いたします。
昨年にスタートし、今年で2回目を迎える当アートフェアは、ディレクター個人を出展単位とする新形式のアートフェアです。
南青山のスパイラルを会場に、若手ディレクターたちが若々しさと瑞々しさを持った新たなアートの価値観を提示していくものです。
武方は当館1Fのスパイラルギャラリーにブースを構えギャラリータグボートのDNAT作家3名の新作をご紹介いたします。
70年代生まれの注目作家を中心に確かな技術に基づく装飾性の高い、独創的な三種三様の作品を是非ご高覧下さい。
ご多忙のことと存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


>> "ウルトラ002" 特集・出展情報はこちら
>> "TOKYO OCTOBER" 特集はこちら

 
その他展覧会情報 2009. 10. 28

"Kunst Oktoberfest '09" 開催

Kunst Oktoberfest '09
日時:2009年10月31日(土)11:00~19:30
協賛:art_icle / 株式会社ギャラリータグボート/ シンワアートオークション株式会社
株式会社協同商事コエドブルワリー/ 日の丸自動車興業株式会社/(順不同)
後援:中央区
共催イベント:
YOUNG ARTISTS JAPAN vol.2
ULTRA002
青参道アートフェア
トーキョーオクトーバーナイト
(※合同レセプションを開催全イベント合同レセプション会場: スパイラル 20:00~ 会費制)
>> "Kunst Oktoberfest '09" 特集はこちら
>> "TOKYO OCTOBER" 特集はこちら


10月、ドイツでは毎年「オクトーバーフェスト」と銘打った、ビールのお祭りが開催されます。
10月といえば芸術の秋も真っ盛り、ならばビールとアートを一緒に、それもテンコ盛りで楽しんで頂こうと、最近盛り上がりを見せる中央地区の現代アートギャラリーが「クンスト・オクトーバーフェスト」と名付けた、一日限りのバスツアーを企画しました。今年はその2回目です。
昨年の北ルートと南ルートに加え、銀座ルートの3系統。始発は11:00。乗り換え地点である00.nca | nichido contemporary artから、それぞれ28人乗りのバスでスタートします。
さらにシンワアートミュージアム、Young Artist Japanの会場も巡回し、各ギャラリーを回り続けます。
各画廊ではヨーロッパ二大食品品評会「iTQi &モンドセクション」で、栄えあるダブル受賞を果たした関東の地ビール、COEDOをお楽しみ頂きつつ、メインシーズンに突入し、力の入る各ギャラリーの展示をご覧いただきます。(ご乗車もビールも無料です。)

 
ギャラリー展覧会情報 2009. 10. 28

hpgrp GALLERY東京 "青参道アートフェア" 開催 ほか

  ©Kanako Ohya ©Kanako Anamaki

hpgrp GALLERY東京は今年3回目となる青参道アートフェアを開催、また昨年に引き続きULTRAに参加致します。
Young Artists Japan Vol.2ではアワード審査員として参加致します。
新しい東京のアートシーンを見られる機会ですので、皆様ぜひ遊びにいらしてください。
>> "TOKYO OCTOBER" 特集はこちら


ULTRA002 40歳以下の若手ディレクターが集まるアートフェア


10月29日(木)-11月3日(火祝) 11:00-20:00
スパイラル(1F/3F) 東京港区南青山5-6-23
http://gemba-firm.com/001ultra/002/ultra002.html
出展作家:大矢加奈子、元田久治、窪田美樹、伊藤一洋、他。

■トーク:『東京のアートとアートイベントの現在』
日時:11月3日(火・祝)17:00~18:00 無料
場所:スパイラルホール前ホワイエ(スパイラル3F)
登壇者:岩瀬幸子(日動コンテンポラリーアート)
    徳光健治(Young Artists Japan)
    戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY 東京/青参道実行委員会 代表/『ULTRA002』ディレクター)
    加藤育子(スパイラル キュレーター/『ULTRA002』 ディレクター)
    池内務(『ULTRA002フェアマネージャー/現場商會 代表)
※参加ご希望の方は、各回開始5分前までに会場までお越し下さい。


青参道アートフェア 通り全体がフェア会場。ショップと融合する新しいアートフェア

10月30日(金)-11月3日(火祝) 11:00-20:00
※レセプション 10月30日(金) 18:00-20:00
青参道一帯 東京都渋谷区神宮前5-2-11H.P.DECO周辺
16店舗で25組アーティストが展示販売致します。
http://www.aosando.com
■コレクターツアー
10月30日 17:00~18:00 hpgrp GALLERY東京に集合
フェアディレクターによる会場ツアー。どなたでもご参加出来ます。
■ギャラリートーク
コバヤシ麻衣子と、彫刻家の土屋公雄氏をゲストにお迎えして、イギリスの自然、風土、文化から見えてくる魅力、そして現代アートの状況などを語っていただきます。
「イギリスの風土から学んだこと」
日時:2009年10月31日(土) 18:00-19:30
会場:hpgrp GALLERY東京 www.artdiv-hpf.com/tokyo
ゲスト:土屋公雄(彫刻家)、コバヤシ麻衣子(画家)
司会:山口裕美
参加費:1000円/1ドリンク付き
※参加費は、当日会場でのお支払いとなります。
定員:60名(予約制)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お申し込み方法】
ご希望の方はart@hpgrp.com 宛てに、件名を「青参道トークイベント参加希望」とし、 お名前、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。折り返し予約確認のメールをお送り致します。
また、お電話でのご予約も承っております。03-3797-1507までご連絡ください。


YOUNG ARTISTS JAPAN VOL.2 新しいアーティストが創り出すアートフェア


10月31日(土)-11月1日(日) 10:00-19:00(最終日17:00)
東京交通会館12Fイベントホール 東京都千代田区有楽町2-10-1
http://www.tagboat.com/ngs/event


クンスト・オクトーバーフェスト'09  東京中央区地区の現代美術画廊を巡回するバスツアー


10月31日(土) 11:00-19:00 参加無料・予約不要
http://www.nca-g.com/news/2009/kunst_oktober_fest_2009/


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また、今年は上記4イベントを「TOKYO OCTOBER」と名付けて、新しい東京のクリエイティヴウィークをスタートします。
TOKYO OCTOBER発足を記念して、合同のレセプションパーティーを開催致しますので皆様お誘い合わせの上ご来場ください。


トーキョーオクトーバーナイト


10/31 20:00-22:00 @スパイラル
入場料¥3000(フリードリンク/フード、ウルトラ入場料込)
出演:在不(Zaisenu):和系エレクトロの二人組
   草野真秀+DJ WATARU:テクノ系DJ
   DJ親方:癒し系トランス
スペシャルパフォーマンス:丹羽良徳

 
ギャラリー展覧会情報 2009. 10. 28

柴田 敏雄 作品展 "For Grey" "a View" 同時開催

© Toshio Shibata Courtesy of Yumiko Chiba Associates/ZEIT-FOTO SALON

柴田 敏雄 作品展 「For Grey」

2009 年10 月30 日(金)- 11 月25 日(水) 日・月・祝日休廊
10:30 - 18:30(土 -17:30)
ツァイト・フォト・サロン 中央区京橋1-10- 5 松本ビル4F
TEL.03-3535-7188 FAX.03-3535-7112
E-mail:  ZF@zeit-foto.com
オープニングレセプション 10月30日(金)18:00-20:00
協力: ユミコ チバ アソシエイツ


梅雨の時期にあかるい曇り空を見て美しいと思いました。
グレーの階調だけでひろがる空がそれだけで美しく、ほとんど無意識に眺めてしまいました。
写真に撮ってみようかとも思いましたが、やめました。
以前、ある女性のギャラリストが、雲だけは撮らないでね、と笑いながら言った言葉が無意識に作用していたのかもしれません。そのときはどうしてなのか深くは聞きませんでしたが、ある年齢になると写真家は雲を撮りたくなる、そういう傾向があるらしいのです。空や雲にノスタルジーを感じるということなのでしょう。
わたしはグレーの階調の美しさが気になったのです。カラーで作品を作るようになり、沢山のプリントを作ってきましたが、最も気にかけていることは「色」のことよりもグレーについてです。カラーの作品の中に白から黒までの階調の美しさを出したいと思っているのです。多分このことと梅雨空の雲の階調が結びついて、私を引きつけたのでしょう。

2009 年8 月 柴田敏雄


柴田 敏雄 作品展 「a View」

2009 年10月30日(金)-11月29日(日)
11:00-19:00/会期中無休
BLDギャラリー
〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
(1・2階はZARA Shopになっています)
TEL 03(5524)3903 FAX 03(5524)3901
E-mail info@bld-gallery.jp
URL:http://www.bld-gallery.jp/
協力:ユミコ チバ アソシエイツ/ ツァイト・フォト・サロン


柴田敏雄はベルギーの王立アカデミーにて写真を学び、帰国後の1980年代後半よりダムやコンクリートに覆われた擁壁など、人工的に変容された風景を撮り始めます。92年には木村伊兵衛賞を受賞し、シカゴ美術館をはじめ海外での個展や、東京都写真美術館での個展開催など、国内外で精力的に活動を展開している作家です。
大型カメラを使用して撮影された柴田の写真は、精密で緊張感のある画面構成を特徴とし、人工物と有機物が織りなす造形美がピクチャレスクに描き出されています。自然の中に人工物が入り込んだ不可思議な風景をダイナミックに捉えた作品は、社会的・政治的側面を持ちつつも、文明の発達とともに変わりゆく時代の風景を独自の造形的感覚で捉えたものとなっています。
90年代後半からアメリカ各地のダムの撮影も始め、数年前からはカラーの作品も発表し始めるなど、新たな展開を見せている柴田の作品より、本展では、現在まで撮りためたモノクロの未発表作品を中心に展示します。
大きく引き伸ばされたモノクロの作品からは、カラー作品へと移行するまでの柴田のストイックなまでの眼差しの経緯を見て取ることができるでしょう。


>> 柴田敏雄インタビュー 「日本典型」ができるまで ほか

 
ギャラリー展覧会情報 2009. 10. 28

"ULTRA002"出展 レントゲンヴェルケ 中山真由美 / 水野亮子

会期:2009年10月29日(木)~11月3日(火・祝)
開廊時間:11:00~20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)、スパイラルホール(スパイラル3F)
入場料:入場料1,000円(カタログ付)
主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
企画制作:スパイラル
出展ディレクター:
中山真由美(スパイラルガーデン (入場無料)、壁面 No.1)
水野亮子
アーティスト:冨井大裕 芳木麻里絵
http://www.tagboat.com/event/2009autumn/ultra002.htm

>> ULTRA002 特集はこちら


昨年に引き続き、2009年10月29日(木)~11月3日(火・祝)まで、ディレクター個人を出展単位とするアートフェアの第2回目、エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA002」に昨年参加の水野亮子に加え、中山真由美も参加いたします。弊社取締役である池内が別所属名義でフェアマネージャーをつとめる「ウルトラ」。本年もご期待下さい。
今や世界中で開催されるアートフェア。本アートフェアは、ギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは一線を画し、ギャラリーで実際に作家、作品を選定するディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出すことを目的とし、美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、常に新鮮な感性を届けるフェアとして継続を図ることを意図しています。
「ウルトラ」は語源であるラテン語の「~の彼方に、~を超えて」が意味するように、新形式のアートフェア形成の実現を目指し、またここから美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。
25名のディレクターが参加した第1回目。今回は倍の数の51名の若手ギャラリストたちが集結。会場もスパイラルガーデン(スパイラル1F)から、スパイラルホール(スパイラル3F)にまで広げ、個性豊かなブースを展開します。


冨井大裕 Motohiro TOMII
1973 新潟県に生まれる
1997 武蔵野美術大学造型学部彫刻学科卒業
1999 武蔵野美術大学大学院造型研究科彫刻コース修了(修了制作優秀賞受賞)
第4回アート公募2000 審査員大賞受賞
東京都在住

個展
2009 「かみの仕事」Art Center Ongoing / 東京
「copy boy」ギャラリー現 / 東京
2008 「みるための時間」switch point / 東京
「身の回りのものによる色とかたち」遊戯室(中崎透+遠藤水城)/ 茨城
「企画展=収蔵展」アーカス・スタジオ / 茨城
「みるための時間」武蔵野美術大学美術資料図書館・民俗資料室ギャラリー / 東京
「αM プロジェクト ON THE TRAIL vol.2」art space kimura ASK? / 東京
「まると四角」switch point / 東京
「世界のつくりかた」art & river bank / 東京
2006 「出会い直し」switch point / 東京
ギャラリー現 / 東京 2005 「仮眠的」中崎透遊戯室 / 東京
「空白の作り方」U8 Projects / 愛知
CAS/大阪
「いつものこと」switch point / 東京
2004 「荷物 baggage」switch point / 東京
シリーズ展「THE COVER」ZaGallery有明 / 東京
2003 「世界の真上で」art & river bank / 東京
2002 「隣の夢」なるせ美術座 / 東京
「周辺と周縁」モリスギャラリー / 東京
「早送り、巻戻し、」ZaGallery有明 / 東京
2001 「ありさま」マキイマサルファインアーツ / 東京
「ある」藍画廊 / 東京
2000 「あけすけ」(第4回アート公募2000審査員大賞展)モリスギャラリー / 東京
「モノローグ」松明堂ギャラリー / 東京 1999 「煙の点」ギャラリー現 / 東京
「見えない部屋」ガレリアラセン / 東京
「ものかたち」なるせ美術座 / 東京
1998 「周辺のカタチ」ギャラリー現 / 東京


芳木麻里絵 Marie YOSHIKI

1982 神奈川県に生まれる
2006 京都精華大学芸術学部版画専攻 卒業
2008 京都市立芸術大学美術研究科修士課程 修了
京都府在住

個展 2005 「ink」7-23gallery / 京都
グループ展 2009 「THREE DUBS」神戸アートビレッジセンター / 神戸
「メークリカイト II」ラディウム-レントゲンヴェルケ / 東京
「no name」旧 立誠小学校 / 京都
「no name」横浜創造界隈、ZAIM / 横浜
2008 「gadget」京都芸術センター / 京都
「sensuous」AD&A gallery / 大阪
「京都市立芸術大学制作展」京都市立芸術大学 学校内 / 京都
2007 「よろこびごと」Doji gallery / 京都
「small-ness」池坊短期大学内 むろまち美術館 / 京都
「たからものの じょうおうさま」ヴァイスフェルト-レントゲンヴェルケ / 東京
「皐月の荘厳」京都芸術センター / 京都
「京都市立芸術大学制作展」京都市立芸術大学 学校内 / 京都
2006 「thinking print」京都嵯峨芸術大学内 アートプレイス / 京都
「ART CAMP in gallery yamaguchi kunst-bau」gallery yamaguchi kunst-bau / 大阪
「京都精華大学卒業制作展」京都市立美術館 / 京都
2005 「ART CAMP in gallery yamaguchi kunst-bau」gallery yamaguchi kunst-bau / 大阪

パブリックコレクション
町田 国際版画美術館 / 東京