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イベントニュース

月別アーカイブ:2010年2月

ギャラリー展覧会情報 2010. 02. 04

Ryan Gander 個展 "I'm an Aurefilian"

Ryan Gander
Investigation #70-One blue, one yellow
2009

Ryan Gander "I'm an Aurefilian"
2010年1月26日(火)―2月20日(土)
火~土 11:00-19:00 日月祝 休
*オープニングレセプションは開催いたしません。
URL: http://www.taronasugallery.com/


TARO NASUでの3回目の個展となる今回は、旧作から最新作までを含めた全15点の作品を展示し、Ryan Ganderの作品世界の全体像をわかりやすくご紹介する内容になっています。


Ryan Ganderは、これまでもしばしば新しいコンセプチュアルアートの旗手と評され、そのロマンティックな想像力が注目されてきました。今回の画廊の展示では、Ryan Ganderの発想の秘密=連想・想像の力に焦点をあてています。


たとえば、有名家具キットを子供に勝手に組み立てさせた作品("Rietveld Reconstruction"シリーズ)や不思議なトランプ柄の絨毯("If I could see but a day of it - (Multiverse)")、有名映画のスチール写真を引用した、もどかしい既視感をかきたてる写真("The Mechanics of Form (2) XYZ")。


Ryan Ganderの発想の出発点はけっして大仰だったり難解なものではありません。
身の回りにある身近なデザインやモノを眺め、そこから連想・想像する。
その行為を通して、より普遍的かつ根源的な問題に迫ることのできる独特の柔軟な思考と、その思考のもつ強靭な跳躍力こそが彼の個性です。
それはフェティシズム(物神崇拝)としてのアートにいささか疲れた21世紀の現代美術にとって、次のステップに踏み出す新しいキーワードになるかもしれません。

TARO NASU

 
DNAT展覧会情報 2010. 02. 04

渡辺おさむ TBS「王様のブランチ」 出演

渡辺おさむ TBS「王様のブランチ」 出演
TBS「王様のブランチ」
出演:谷原章介、優香 ほか。
2/6(土) 9:30~14時 放送
「トレンドちゃんねる」のコーナーで13時頃~紹介予定
http://www.tbs.co.jp/brunch/


昨年11月に放送されたNHK総合テレビ"東京カワイイ★T V"出演に続き渡辺おさむがTBS「王様のブランチ」2/6日に出演。
ただいまミキモトにて開催中の渡辺おさむ個展 & お菓子のエステルーム公開MIKIMOTO COSMETICS GINZA SALON DE BEAUTE が紹介されます。
展示作品紹介や、お菓子のエステルーム体験、作家インタビューなどを予定しています。


>> ミキモトでの個展情報はこちら

 
DNAT展覧会情報 2010. 02. 04

佐原和人 "都市拾遺物語~奇譚~" 羽田空港ラウンジにて作品展示中

展覧会タイトル:  都市拾遺物語~奇譚~|"Singular Tales - Metropolis Collection"
会期: 2010.1.30 - 2010.3.29
会場: ANA羽田空港ラウンジ(北ピア)
※第2ターミナル  北ピア3階(52番ゲート前エスカレーターより3階へお進み下さい)
URL: http://www.ana.co.jp/dom/promotion/ana_meets_arts/


水彩、アクリル、墨など水溶性の画材を使い、絵画や映像を手がける佐原和人の作品が、ANAの羽田空港ラウンジに展示されています。
羽田空港ラウンジをご利用の際は、是非ご高覧下さい。


>> 佐原和人 作品詳細はこちら

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 02. 04

TANKA 個展 "惑星地球へのパスポート"

TANKA, Hz, 2008, 700x700mm, 27 1/2x27 1/2in., pencil on paper ©2010 TANKA

会期:2010年2月5日(金)-3月6日(土)
会場:ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
オープニング・レセプション:2010年2月5日(金) 18:00-20:00
URL:http://www.g-sho.com/


「発達した文明都市社会に暮らす群衆の体感する日常 (マテリアル) に潜む非決定性の空間領域にズームイン。」 TANKA


TANKAは、2009年に東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域を卒業後、カメラマンをしながら制作活動を続けているアーティストです。 TANKAの作品のモチーフとなるのは、日常の隙間に潜む劇的瞬間。どこかで目にした一場面を、迫真的かつ繊細なタッチと巧みな構図で再構成し、全く別の濃密な世界を創り出しています。 TANKAの作品の中では物体も時間も変容し、一つの画面の中に複数の時間軸が混在しているように見え、まるで演出された舞台に迷い込んだような違和感を感じます。実在するのかどうかわからない、過去でも現在でも未来でもない、時空が混合した不思議で虚構な世界がそこにあるのです。その世界はどこか懐かしくもあり、デジャビュ体験をしているような錯覚に陥ることでしょう。現実と虚構の境界線にあるもの、それこそが彼にとってのリアリズムなのかもしれません。


初個展となる本展では、油画やアクリル画をはじめドローイングやインスタレーション作品を展示致します。観る者の想像力を試すかのように作品の中に暗号として隠されたメッセージや物語を楽しんでください。