月別アーカイブ:2010年5月
Galerie Sho Projects ~だいたい2畳の週替わり展~
Galerie Sho Projects ~だいたい2畳の週替わり展~
5月24日(月)-29日(土) 吉岡雅哉
5月31日(月)-6月 5日(土) 東美貴子
6月 7日(月)-6月12日(土) TANKA
6月14日(月)-6月19日(土) 大槻素子
6月21日(月)-6月26日(土) MIYA ANDO(特別参加)
6月28日(月)-7月 3日(土) 伊東明日香
会場:Galerie Sho Contemporary Art
URL:http://www.g-sho.com/current/
ギャラリー内部のだいたい2畳のスペースでギャラリー・ショウの所属作家5名+ゲスト1名によるミニ個展を週替わりで展開いたします。
常設展も同時開催。
川久保ジョイ参加 新宿眼科画廊企画展 "風景以前"
「風景以前」
会期:2010年5月21(金)~30日(水)
12:00~20:00(最終日~17:00)
会場:新宿眼科画廊
出展作家:加藤 友美子 / 川久保 ジョイ/進藤 環(写真)
URL:http://www.gankagarou.com/
写真を素材に作品を制作する3名の若手作家の作品展。
それぞれが異なる視点と解釈の基、時間の経過と共に曖昧になる境界線と、
一方で明確になり得る核心的な事柄の関係を下敷きに独自の世界を広げる。
榎倉康二 予兆としての"絵画"
会期: 2010年5月22日(土)-6月26日(土)
13時~19時 日月火祝休み
オープニングレセプション:5月 22日(土) 17時-19時30分
会場:Ohshima Fine Art
URL:http://www.ohshimafineart.com/
没後15年を機に、榎倉康二の油滲みの6点組の大作「干渉率」を中心に、いわゆる「もの」派とは違う視点からの考察の可能性を試みるつもりです。
KIDO Press at Studio 303 in NY
オープニングレセプション:5月21日(金)18:00 - 21:00
会期:2010年5月21日(金) - 7月17日(土)
場所: Studio 303
520 West 27th Street New York, NY 10001
Tel +1 (212) 279 9369
詳細:http://www.kidopress.com/exhibition/studio303/eventnews_studio303_jp.html
このたびキドプレスでは、これまで制作された版画作品の中から代表作を、ニューヨークのアートシーンの中心地であるチェルシーに新しく開設されたアートスペース「Studio 303」 において、発表することになりました。
今回は取り扱い作家の中から、荒木 経惟、重野 克明、オノデラ ユキ、テリー・ウィンターズ、MAYA MAXXなどの作品を紹介します。
ご存知の方も多いとは思いますが、NYのチェルシー地区は、世界の現代美術界を常に牽引しているところで、その一隅で私たちの制作した作品を展示してもらえる名誉を大変うれしく思っています。
スタジオ303は、チェルシーの中心地といれる、27丁目にあり、階下には、現代美術界を30年にわたりリードしている老舗画廊、ナンシー・ホフマンがあります。
スタジオ303における展示を、キドプレスの作品の紹介と言うだけにとどまらず、日本の現代アートシーンを紹介、啓蒙していくチャンスとして最大限に活用したいと考えています。
願わくば、個々の作品の評価を超えて、作家の全体像、画業、ひいては、それらを生み出す日本の現代美術界全体への関心の高まりにつながれたらと熱望しています。
昨今、取り上げられることが多い、ジャパニーズ・ポップの文脈から離れたところにも、日本には、みずみずしい感性を持った確かな技術に裏打ちされた作家たちが数多くいるのだということを認識してもらえるきっかけになればと思っています。
スタジオ303での展示は、今回のみならず、今後、早春のNYアーモリー・ショウの時期と、晩秋のNYプリントフェアの時期という、世界中がNYのアートを注目する時期に、新作版画をまじえたさまざまな形でのキドプレスとアーティストによる展示を開催していきたいと考えています。
さらに、スタジオ303とキドプレスでは、作品の展示のみならず、制作のスタジオとしての可能性も模索しています。
ご存知のように、NYには、世界を代表する作家たちが数多く生活、制作しています。彼らの活動は、いつも挑戦的で、刺激的です。
キドプレスの持つ版画制作の技術と経験が、NYの作家たちとのコラボレーションに結びつき、NYで作り上げた作品が、東京で展示・発表できるようになればと希望しています。
これからのスタジオ303での展示のご案内は、キドプレスのBCCを通してご案内させていただければと思っています。また、版画制作の進行などは、ホームページ、または、ブログなどで逐次発信して行きたいと思っています。
今後ともどうぞ皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
キドプレス代表:木戸 均
<タグボート取り扱い作品はこちら>
MAYA MAXX ・ 重野 克明 ・ オノデラユキ ・ テリー・ウインタース
空山基 個展 / Hajime Sorayama solo exhibition
空山基 個展 / Hajime Sorayama solo exhibition
会期:22nd May .2010 - 19th June .2010
Opening Reception : 22nd May 2010, 6-8 pm
※ 山本現代、児玉画廊との合同オープニングとなります。
会場:NANZUKA UNDERGROUND
URL:http://nug.jp/exhi/2010/04/hajime_sorayama.html
空山基は、1969年に中央美術学園を卒業、広告代理店勤務を経た後1972年よりフリーとなって以後、驚異的な写実力を武器に、ロボットやエロティシズムを追求した女性像の作品で、国内外で伝説的な存在となっているアーティストです。
今回の展覧会では、約40年に及ぶ長きキャリアの中から、厳選された秀作10数点展示する予定です。5月22日(土)には、アーティストを囲んでのレセプションパーティーを開催いたします。 皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。
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