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イベントニュース

月別アーカイブ:2010年6月

その他展覧会情報 2010. 06. 22

三菱商事アート・ゲート・プログラム チャリティーオークション開催


三菱商事アート・ゲート・プログラム チャリティーオークション開催

6月27日(日)
受付 15:00~
オークション 15:30~
オークション参加受付締切 6月24日(木)23:00
三菱商事ビル 3階
東京都千代田区丸の内2-3-1
http://www.mcagp.com/


オークションの出品作品は下記の日程でどなたでもご覧いただけます。
6月20日(日)~6月24日(木)11:00~20:00
GYRE(ジャイル) EYE OF GYRE


三菱商事が取り組む社会貢献事業「三菱商事アート・ゲート・プログラム」のチャリティーオークションが、27日(日)に開催される。第8回を数える本プログラムは、優れた才能を発掘できる場として、多くの方の注目を集めている。


今回も芸術・美術を志す若者の作品が30点出品される。企業人や一般社会人に接し自らの制作に対する更なる目的意識や思索を深めるべく、作品を出品しているアーティストの多くが来場している。作品を購入することが彼らの活動の一助となることを意識し、彼らが如何に素晴らしい可能性を秘めているのかをご自身で確かめていただきたい。

 
DNAT展覧会情報 2010. 06. 09

アートバトルロワイアル―オルタナティブなアートの地平を求めて―

アートバトルロワイアル―オルタナティブなアートの地平を求めて―
アーティスト:
第9室(6月) 栗原森元、SWAMP PUBLICATION、 DIG&BURY
第10室(7月) 0000、カオスラウンジ、now、20TN!
URL: http://artbattleroyale.com/index.html


トーキョーワンダーサイト本郷
会 期:2010 年06月05日(土) - 2010年07月25日(日)
休館日:6/7・ 14・21・28・29・30、7/1・2・5・12・20
時 間:11:00 - 19:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力:岡田聡(アートアセファル代表)
URL: http://www.tokyo-ws.org/archive/2010/05/post-117.shtml
MAGIC ROOM???
2010年6 月6日 - 2010年7月25日
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 4F
URL: http://artbattleroyale.com/index.html


トーキョーワンダーサイト本郷とMAGIC ROOM???にてアートイベント "アートバトルロワイアル―オルタナティブなアートの地平を求めて―" が同時開催されます。
タグボートDNAT作家・寺澤伸彦とオダユウジによるユニットDIG&BURYも展示・トークイベントに参加します。


TWS本郷では、会期を第9室:6月5日(土)~6月27日(日)、第10室:7月3日(土)~7月25日(日)の2期に分け、7グループが作品展示とトークイベントを通して「ART BATTLE ROYALE」を展開。
第9室の出展グループは、栗原森元・SWAMP PUBLICATION・DIG&BURYです。
また、magic room???ではNADiffapartの4Fを期間限定でUSTのスタジオに。7組のアートグループによるトークバトルを中心とした展覧会をおこないます。


DIG&BURY
2006年、寺澤伸彦、オダユウジにより発足したアートユニット。
「冒険をするように表現する。そしてその表現は、人種も国籍も場所も選ばない」というテーマのもとに東南アジア、ヨーロッパを中心にパフォーマンス開始。
その後、彼らの作品メディアはサウンドインスタレーション、立体、映像と、幅広い分野に及ぶ。
>> 寺澤伸彦 取り扱い作品はこちら

 
その他展覧会情報 2010. 06. 04

会田誠+天明屋尚+山口晃
誠がいく、尚がいく、晃がいく ―ミヅマ三人衆ジャパンを斬る―

会田誠+天明屋尚+山口晃
誠がいく、尚がいく、晃がいく ―ミヅマ三人衆ジャパンを斬る―
AIDA Makoto+TENMYOUYA Hisashi+YAMAGUCHI Akira
会  期: 2010年4月24日(土)−8月8日(日)
開館時間: 11:00−19:00 月曜休館
入 場 料: 一般300円 / 大高生150円 / 中学生以下無料
展覧会協力: ミヅマアートギャラリー
URL: http://www.takahashi-collection.com/


 日本の現代を描く、傑出した3人のアーティストの作品を展示いたします。
 日本人が培ってきた美意識と、研ぎ澄ましてきた技。その歴史の流れの上に立ちながら、新たな美術を切り開く彼らの活躍はめざましく、国内外で注目を集めています。
 三人三様、時に挑発的、挑戦的な作品は、我々の社会や時代、歴史認識、あるいは美術の制度、美術業界といったものに対して、鋭い刃を突きつけます。圧倒的な表現で、ただ美しいだけではない美術の側面を、人間の姿を見せつけるのです。
 「COOL JAPAN」などと海外からもてはやされるトレンドにも、バブルで浮き沈みするアートマーケットにも、冷ややかな視線を投げかけます。
 我が国はいまだに、「YOKOSO JAPAN」などといったステレオタイプで時代錯誤的、自虐的な自国のキャンペーンを恥ずかしげもなく打ち出しています(平成21年度冬)。そんな JAPANを斬る、3人衆の作品です。

三名の作家それぞれのトークイベントを予定しています
5月29日(土)会田誠
6月12日(土)山口晃
7月10日(土)天明屋尚


>> ミヅマアートギャラリー 取り扱い作品はこちら

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 06. 04

塩崎優 "Jungle Project!! - Johnny come lately - "

「Jungle Project!! - Johnny come lately -」
塩崎優 / Yu Shiozaki
会期: 2010/06/05 [sat.] ~ 10/06/26 [Sat.]
Reception:10/06/05 [sat.] 18:00~20:00
会場: MORI YU GALLERY TOKYO
URL: http://www.moriyu-gallery.com/


「溶解しているものを析出するため、薄いセロファンを浮かべて、そこに出来た皺を抽出する。
干からびたセロファンを水にもどして、中身が何だったかを見る。
絵画とは標本のようなもの。」 - 塩崎優 -


Jungle Project!!とは、次世代のMORI YU GALLERY所属作家を発掘していこうというプロジェクト。
今回取り上げる塩崎は、京都市立芸術大学を卒業し、ゆっくりとしかし着実に絵画を描いてきました。
鑑賞者は、彼女の絵画を観た瞬間、すぐには何が描かれているのか判別し難いかもしません。
しかし、しばらくすると一枚の絵の中に色々な時間・場所が描かれていることに気付くでしょう。
彼女の絵画に描かれているようにみえる洞窟の出口のようなもの。一人歩く人。森か海か洞窟か。
そこでは、塩崎自身の、どこかほかの世界へいってみたいという欲望といままだここに居続けたいという思いが
綯い交ぜになり、彼女が想い描く時間と場所の痕跡が描かれているのかもしれません。
彼女の想像や記憶に特別なセロファンを浮かべてできた皺。そんなものとしてキャンバスの上に絵画が落とし込まれています。
ある種実験的な行為として、絵画へのアプローチを試みながらも、塩崎の絵画にはどこか日本画の影響があるように見えます。
セロファン をそっと水に浮かべるように、そしてそれをまたそっと掬うように、瑞々しい画面。
塩崎の絵画には、日本の風景が持つ懐かしい光景がどこか存在するのです。

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 06. 03

柴川敏之展 "PLANET ANTIQUES | 2000 年後の骨董市"

展覧会名:「柴川敏之展 PLANET ANTIQUES | 2000 年後の骨董市」
会  期:2010 年6月15 日(火)~7月31 日(土)
開廊時間:11:00~19:00
閉廊日:毎週日・月曜
会  場:YOD Gallery 530-0047  大阪市北区西天満4-9-15
TEL/FAX 06-6364-0775
URL:www.yodgallery.com
オープニング・レセプション:6月14日(月)16:00~21:00  YOD Gallery にて


 このたびYOD Gallery では、「2000 年後から見た現代社会」をテーマに活動を続ける美術作家、柴川敏之(Toshiyuki Shibakawa, b.1966 )の大阪では9年ぶりとなる個展を開催いたします。


 当展では「2000 年後の骨董市」と題し、柴川の作品群と現代の「骨董品」とのコラボレーションをインスタレーションスタイルにてギャラリー空間内に展開いたします。
弊廊が位置する老松通り界隈は、大阪天満宮の参道という立地に始まり、戦後以降関西有数の美術・骨董街として発展した街として知られています。サイトスペシフィックな要素を常に取り入れ、歴史的な遺構や、出土物との展示を中心におこなってきた柴川にとって、今回の「骨董品」とのコラボレーションは従来の彼のスタイルとは一線を画するものがあります。原型を失った数百年、数千年前の出土物とは異なり、「骨董品」は現在性を失っているものの、そのかたちにおいては現代の人々がはっきりと存在を認識できるものであり、まだ日常に取り込むことのできる現在と過去が同居した存在といえます。今回新たな要素として加わる「骨董」は、彼の基本コンセプトであった過去・現在・未来の3つの軸それぞれの境界線の間にある時間経過のプロセスとして、コンセプトの更なる深化を可能とするのです。現在を通過した「骨董品」から、柴川が作品で表現する2000年後へと、かたちと意味を変化させていく段階的な時間の流れを、老松通りという土地のアイデンティティと共に体感していただければと思います。
 当展は、この「骨董」のテーマで今後シリーズ化して展開していく柴川展の第一弾として開催いたします。まずは柴川の作品群と初めて交わることになる「骨董」との邂逅(かいこう)をぜひお楽しみください。この機会にぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

YOD Gallery