トップページ > 触れるTOP > イベントニュース  > 2010年7月アーカイブ

イベントニュース

月別アーカイブ:2010年7月

その他展覧会情報 2010. 07. 14

第3回ノボシビルスク国際現代写真フェスティバル
佐藤哲也と村山誠 "変則の体験"

第3回ノボシビルスク国際現代写真フェスティバル"Another Dimension - 2010"内にて
Опыты Аномального
Тецуя Сато и Макото Мураяма
佐藤哲也と村山誠 "変則の体験"
2010 July 15th - August 29
Novosibirsk State Art Museum, Novosibirsk, Russia
URL: www.nsartmuseum.ru/


「変則の体験」展は、奇妙さの生産への異なるアプローチを試みる二人の日本人アーティストによる展覧会です。佐藤哲也と村山誠は、それぞれの方法に従い、日常の経験をなにか、不思議で、時にぎょっとさせるなにかに変容させます。
佐藤は平凡な都市景観の中に、周囲の風景を反射させた金属形態を「移植」します。
村山は、「無機植物相 」を制作しながら、電子機器の中身の詰まった、技術的なデバイスのように見える花のイメージを提示します。
「変則の体験」展は観る者に、通常のものの異なる見方を体験させつつ、日常のものや風景を不思議なものに変容させる実験を引き起こすこととなるでしょう。


>> 佐藤哲也(TETSU) タグボートで買える作品はこちら

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 07. 14

レオネル・マチュー日本初個展「PACIFIC TIME」

LEONEL MATHEU, HIDE AND GO SEEK, 2009, 680x810mm, mixed media on canvas ©2010 Leonel Matheu

レオネル・マチュー日本初個展「PACIFIC TIME」
会期:2010年7月16日(金)- 8月28日(土)
会場:Galerie Sho Contemporary Art
URL:http://www.g-sho.com/current/


ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートは、2010年7月16日(金)から8月28日(土)まで、キューバ出身のアーティスト、レオネル・マチューの日本初個展「PACIFIC TIME」を開催いたします。


自由をもとめて祖国キューバを去ったレオネル・マチュー。
彼の作品の特徴は、圧倒的なパワーを持つラテン・アメリカ的な要素に西欧的モダニズムが融合した色使いや構図と、社会に対する批判性を有しながらも詩的な物語性を合わせ持つところにあります。作品の中に登場するキャラクター達に託す想いは、
自分が追い求める自由、希望、感謝、尊敬といった気持ちや、現代社会に対する警鐘です。そこには何かをえぐり取る様な鋭利さや激情さはありません。
あくまでも作品の中に物語があること、詩的であることを大事にしています。
だからこそ、彼の生み出す作品は素朴であり、ユーモアがあり、どこか懐かしさを感じさせるのかもしれません。


日本初個展となる本展では、キャンバス作品やビデオ作品、看板を使ったパブリックアートといった多様な表現方法を体感していただく予定です。ぜひご高覧ください。

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 07. 07

hpgrp GALLERY 東京 企画 "3人展 - 澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ"

3人展 - 澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ
会期:2010年7月2日(金)-8月1日(日)
オープニングレセプション:2010年7月2日(金) 19:00~21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
URL:http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/


hpgrp GALLERY東京から、直線と複雑な面構成で独特の世界観を作り続ける澁谷忠臣、 日本画、版画、絵画の世界を自在に行き来し、物語性豊かな作品を描く吉田潤、描写する人物の感情を取り除き、異次元の様な風景で生と死の狭間を表現するアデラ・リボウィッツによる3人展の開催をご案内申し上げます。
それぞれが特徴的な表現で人物や動物を描きますが、根底には豊かなストーリーが見え隠れします。グラフィックの世界でも目覚ましい活躍をする澁谷、東京芸大版画研究室で助手を務める吉田、ニューヨークを中心に活動するリボウィッツと異色の組み合わせの3人展、この機会に是非ご高覧ください。

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 07. 07

Asian Collection Art Gallery 企画 "Summer Drive"

会期:7月10日(土) - 08月29日(日)
土.日は1時07時
月0金は予約制ですのでお電話を
出展作家:轟 友宏 / 田内 万里夫 / 尾形 純
場所:Asian Collection Art Gallery
ウエブ: www.theasiancollection.com
入場料:無料
アクセス:麻布十番駅7番出口(大江戸線,南北線)から徒歩6分
六本木駅(日比谷線)から徒歩7分
住所:東京都港区元麻布3 - 10 - 9 2F
電話:080-3252-7782


「轟 友宏」の描く車の作品は、ドライブの時に感じる振動を思わせるタッチや明るくウキウキするような軽やかな色彩が、どこかに出かけたくなるような楽しい気分にしてくれる。
「田内 万里夫」の曼陀羅作品は、スケートボードという動的な素材でありながら静を感じる不思議な感覚を味あわせてくれる。
轟友宏の作品はArt Osakaでもご覧頂けます。

 
ギャラリー展覧会情報 2010. 07. 07

藤原裕策 個展 "Dance with the shadow"

Courtesy of Ohshima Fine Art

藤原裕策 | FUJIWARA yusaku "Dance with the shadow"
会期:2010年7月10日(土)~7月31日(土)
13時~19時 日月火祝休み 
オープニングレセプション:7月 10日(土) 17時~19時30分
会場:Ohshima Fine Art
URL:http://www.ohshimafineart.com/


板に彩色と彫りを施した独自の技法による「板画」を中心に展示をします。
彩色した後は、「彫る」というマイナスの作業のみによって'生と死' や '陽と陰' など 相反するイメージが錯綜する画面を仕上げていきます。
日常に潜む不安と混沌とした生命の力強さを表現しようとしています。