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イベントニュース

月別アーカイブ:2011年1月

ギャラリー展覧会情報 2011. 01. 26

吉岡雅哉 個展 “庭いじり”

庭いじり, 2010, 606x410mm, 23 7/8x16 1/8in., oil on canvas

吉岡雅哉 庭いじり

会期: 2011年2月4日(金)-3月12日 (土) 
オープニング・パーティー / 2月3日(木) 18:00-20:00 ※作家参加予定
*2月3日(木)は18:00より開廊となります。
会場: Galerie Sho Contemporary Art
URL: http://www.g-sho.com/current/


>> 吉岡雅哉 取り扱い作品はこちら


ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートは2011年2月4日(金)より3月12日(土)まで、「吉岡雅哉 庭いじり」を開催致します。


5-6歳の頃から春画を模写していた原体験を持つ吉岡は、てらいのない性の賛美や性的身体反応を、ダイナミックで迷いのない筆致による快楽表現を通し て純化させていきます。善悪を併せ持つ「コンビニ」を好んで描くその嗜好性は、地方都市の平穏と狂気を纏いながら画面全体に夢幻性を漂わせます。「初期衝動のまま描き続けている」という吉岡の作品は、セックス=性と身近にある死生観が、ある種の短絡さをもって共存する心地よさを湛えています。

 
DNAT展覧会情報 2011. 01. 24

渡辺おさむ プロデュース “Art sweets & Deco” ほか個展情報

渡辺おさむプロデュース “Art sweets & Deco”
会期:2011.1/25-2/14
会場:西武渋谷店


西武渋谷店において1/25~2/14の間、渡辺おさむプロデュース “Sweets art & Deco” が開催されます。
渡辺おさむのプロデュースした花屋「Sucre fleur」がB館5FにOPEN!
またB館8階では渡辺おさむ個展 “Sweets art & Deco” を開催。
チョコレートをテーマにした作品展が開催されます。
またA館7Fチョコレート売場でもワークショップ等のイベントを予定しております。


<8Fオルタナティブスペース個展>
“chocolat de chouchou” (ショコラ ド シュシュ)
チョコレートをテーマにした展覧会
世界中誰もが知っていて、愛されている「チョコレート」
ごけ茶色をチョコレートと呼ぶように、世界はチョコレートで溢れています。
あらゆるものをチョコレートでデコレーションした空間は、幸せな記憶のなかのチョコレートの世界へ誘います。


<5Fフラワーショップ>
“ chocolat de fleur” (ショコラ ド フルール)
渡辺おさむx flower shop nonno
渡辺おさむプロデュースのフラワーショップが期間限定オープン!
バレンタインのプレゼントにぴったりな、Sweetなデコレーションを施した、プリザーブドフラワーのフラワーアレンジメントを取り揃えております。


渡辺おさむ個展  “CHA2011 LOS ANGELES ”
会期:2011年1月29日〜2月1日
会場:ロサンゼルスコンベンションセンター
1201 S Figueroa St
Los Angeles, California 90015, USA
(213) 741-1151 /JAPANブース
企画:日本ホビー協会


渡辺おさむの個展がロサンゼルスで開催。作品展示の他、デコレーションワークショップなどのイベントも開催されます。

 
ギャラリー展覧会情報 2011. 01. 21

福嶋さくら 個展 “from yesterday”

展覧会タイトル : 福嶋さくら “from yesterday”
会期 : 2011年1月15日(土)~ 2月6日(日) 月・火休廊
開廊時間 : 11:00~19:00
会場 : Bambinart Gallery(バンビナート ギャラリー)
住所 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 B107
TEL/FAX : 03-6240-1973/03-6240-1976
入場料 : 無料
URL:http://www.bambinart.jp/exhibitions/20110115_exhibition.html


1987年熊本県に生まれた福嶋さくらは、2010年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業。現在、同大学院造形研究科美術専攻油絵コースに在籍中です。

身近なモチーフを用いながら、物悲しい雰囲気を湛えた福嶋の作品群は、時間の密度が濃縮され、私たちが大人になる前には永遠に続くと思っていた一瞬一瞬の景色や、その残像が垣間見えます。 2009年以降、福嶋の作品には刺繍がほどこされています。刺繍は、福嶋にとって、象徴的な造形物を明確にし、定着させる行為。こうして刺繍されることにより実体化された造形物は、作品上で存在し続ける実存となり、その過程は、福嶋にとって自らの感傷を記録する手法なのです。既視感と追憶、そして記録の一体化した作品を是非ご高覧ください。

 
ギャラリー展覧会情報 2011. 01. 12

堀藍 個展 "物有引力"

展覧会タイトル: "物有引力"
出展作家: 堀藍 HORI Ai
会期: 2011年1月15日(土) - 2月5日(土) 13:00 - 19:00
    January 15 - February 5, 2011
    Open Wednesday - Saturday 13:00 - 19:00
会場:Ohshima Fine Art
オープニングレセプション:1月15日(土) 18時 - 20:30
Reception for the artist : January 15 18:00 - 20:30
imura art galleryと合同オープニングです。


>> 堀藍 作品はこちら


堀藍の創作について
堀藍の表現は、一貫して、ごく身近な日本人の生態、行動、お仕事を観察している。それは作家自身のスガタも投影しているのだが、画面に現れる人間に対して、こちらから見ている側(描いた本人でもあり)とは常に少しだけの"距離感"がつきまとう。
まさに、その微妙なズレ、もしくはアンバランスさが、『現代・日本』の状況を映す堀の真骨頂であるかもしれない。
そして、登場する人々は、どこから見ても、そこらにいる日本人であり、どことなく、滑稽で、オカシク、そしてちょっとの哀しさも漂う。


さて、版画という表現形態である。版画というのは、"版"を作りあげてから、それにインク等をつけたものを別の素材に摺りとる技法である。ドローイングやペインティングとは違い、一工程の余分な手間が必要である。あえて、その無駄ともいえる間接的な媒体の版制作を挟むことで、堀の表現のコアな部分である微妙な距離感を醸し出すことに貢献する。
さらに、タイトルをローマ字表記にすることで、一般的に日本人が生まれてからずっと馴染んでいる母国語である日本語のある特定のイメージからすこし自由になれる。


堀藍の作品に接するたびに、作家が感じている得体の知れない日本の世の中を、"違和感"のあるリアルなものとして、魅せつけてくれる。それは、堀が思索している自分と自分の外側との関わり方の痕でもある。

 
ギャラリー展覧会情報 2011. 01. 12

加賀城健展  "transFLAT"

加賀城健展  "transFLAT"
会期:2011年1月15日(土)- 2月12日(土)
閉廊日:毎週日・月曜
開廊時間: 11:00~19:00
会場:YOD Gallery


>> 加賀城健 取り扱い作品はこちら


 このたびYOD Galleryでは、約2年ぶりとなる加賀城健 (Ken Kagajo, b.1974)の個展を開催いたします。これまで加賀城は、自らの身体動作と感覚をモノトーンの線や帯の集積として平面に表現する「脱色」のシリーズと、一昨年の個展から発表した鮮やかな多色の染料を滴り落とし、偶然的に発生する色の融合と衝突を操る「染色」のシリーズを駆使して、大胆なかたちや色彩を生み出す抽象表現を展開してきました。彼はそれらを一般的な絵画とは異なる手法で表現し、絵画の最も権威といえるキャンバス画に対抗しうる作品を作り出すべく、意欲的に活動を続けております。

YOD Gallery