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イベントニュース

月別アーカイブ:2011年10月

DNAT展覧会情報 2011. 10. 26

渡辺おさむ TOKYO DESIGNERS WEEK 2011にて、ワークショップ開催

渡辺おさむ

DNATの渡辺おさむが、11月1日(火)から、明治神宮外苑で催されるTOKYO DESIGNERS WEEK 2011のなかで、ワークショップを開催します。
ワークショップでは、フェイクのクリームやフルーツを使ってクッキーのコンパクトミラーにデコレーションします。
作家本人に直接教えてもらえる貴重な機会、この秋、あなたの感性にも磨きをかけてみませんか?

クッキーのミラーにデコレーション

日時:11月2日(水)11:30~13:00
定員:30人
対象:小学生以上 ※小学生は保護者同伴。
参加費:1500円

>>詳細、お申込みはこちらのページをお読みください。




<渡辺おさむ タグボート取り扱い作品はこちら>

 
その他展覧会情報 2011. 10. 17

都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEK
デザインとアートの新たな関係性を追究するTDW-ART第2弾を開催

  ミヅマアートギャラリー「エルピスの空」展

小山登美夫 ギャラリー
ローカル・リアリティー
たった一人の自分から
Local Realities : From Oneself

11月1日(火)から6日(日)まで、明治神宮外苑前広場を中央会場とし、青山を中心とした70以上のSHOPやギャラリー、カフェが参加するSHOP EXHIBITIONと連動する都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEKが開催されます。


今年のDESIGNERS WEEKは、「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」をテーマに、デザインだけでなく、現代アート、音楽、ワークショップなど、幅広いクリエイティブを体感できる場として大人から、子どもまで楽しめるイベントが満載です。


タグボートも、環境デザインTENTの壁に、川久保ジョイ、小林敏大、新藤杏子、山中たろう、渡辺おさむの5人の作品を展示します。


アート専門フリーマガジンart_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号(10月20日発行予定)を持って行くと、入場料が500円引き(2,500円→2,000円)になります。
ぜひ、art_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号を手に入れて、TOKYO DESIGNERS WEEKにお出かけください。


>>art_icle についてはこちらをご覧ください。


会期: 11月1日(火)-6日(日)
場所: 明治神宮外苑絵画館前(メイン会場)、都内SHOP
開催時間: 11:00-21:00(最終日18:00予定)
主催: デザインアソシエーションNPO


>>TOKYO DESIGNERS WEEK 2011については、こちら。


TDW-ART

TDW2010で話題を呼んだ「ジャラパゴス展」。TDWに現代アート部門が初参加し、村上隆や名和晃平など日本の現代アート界を牽引する約16作家の作品が展示されます。ギャラリーでも美術館でもない野外特設会場で行われた大規模な展覧会は、新たなアートファン層を増やすだけでなく、デザインと連動することで現代アートファンにも新たな発見をもたらしてくれました。デザインとアートの架け橋となるTDW-ARTが、今年はさらにスケールアップして開催されます!


◆ミヅマアートギャラリー「エルピスの空」展


優れた芸術はいかなる天変地異が起きようともその輝きは失われない。それでも人生に浮き沈みがあるようにアート作品への評価は時代によって変化する。3月11日の東日本大震災と原発事故の発生は私達に大きな衝撃を与えている。こういった中でも輝きを失わずに強い力を持った作品たちを選び展覧会を企画。


O JUN/柿崎順一/岡田裕子/刈谷博/鴻池朋子/棚田康司/Chim↑Pom/チームラボ(猪子寿之)/藤田桃子/堀浩哉/真島直子/宮永愛子/山本竜基/淀川テクニック


◆小山登美夫 ギャラリー
ローカル・リアリティーたった一人の自分から
Local Realities : From Oneself


アートの制作はとても孤独なものだ。自分に問いかけながら、新しい線や色を何もないところに刻み始める。それをよしとするのも自分の判断だ。ひとり自分の奥底を覗き込みながら、リアリティをつかみ取る。まったく一人の個人的な作業が、真摯であればあるほど、そのローカルな真実は、個人を飛び越え、人々につながっていく。


伊藤彩/大竹利絵子/大野智史/落合多武/工藤麻紀子/桑久保徹/菅木志雄/福井篤/福永大介/三宅信太郎/吉村芳生/ベンジャミン・バトラー/デイヴィッド・ラトクリフ/デニス・ホリングスワース/ディエゴ・シン/イ・ヨンビン/ショーン・ワン/リチャード・タトル/テリー・ウィンタース/トレバー・シミズ/ウィリアム・ポープエル


◆G-tokyo展


現代アートの第一線で活動する日本のトップギャラリーが出展するアートフェア「G-Tokyo」。世界的に活躍するアーティストの作品を中心に展示販売を行うだけでなく、『エキジビション・ウイーク』を設け、質の高い展覧会としも楽しめる個性的なアートフェアだ。その見応えある展覧会がTDWでも開催される。


[参加ギャラリー]
ギャラリーSIDE2/ヒロミヨシイ/児玉画廊/タカ・イシイギャラリー/ワコウ・ワークス・オブ・アート/山本現代


◆河口洋一郎展

1970年代よりコンピュータ・グラフィックス(CG)の分野において世界的に評価され、現在も芸術家・研究者として活動を続ける河口洋一郎。河口氏が創り出す宇宙生命体のような不思議な生き物たちは、子供の頃から抱き続けてきた未知なる生命・世界への憧れが結晶化されたものだ。TDW2011の中央会場では、5億年前のカンブリア紀の生物にインスパイアされた立体造形作品を展示し、来場者を未知の惑星空間へと誘う。

 
ギャラリー展覧会情報 2011. 10. 14

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート Miya Ando個展 'elements'開催

Miya Ando, lumina Mizu 1.1, 2011, 400x400mm, 15 3/4x15 3/4in., Aluzome (hand dyed anodized aluminum)


会期:2011年10月24日(月)-11月26日(土)
閉廊日:日曜、祝日
営業時間:平日 11:00-19:00 / 土曜 11:00-17:00
会場:ギャラリー・ショウ・コンテンポリー・アート

オープニング・レセプション:
10月24日(月)18:00-20:00 *作家参加予定


ギャラリー・ショウ・コンテンポリー・アートにて、5年ぶり2回目となるMiya Andoの個展 Miya Ando 'elements' が開催されます。


---作家メッセージ---
今回の個展では、'elements'-土、水、空、火-に触発された作品を発表します。
自然の力、そして人間の脆さは私の想像力を刺激し、3.11に起こった地震、津波の余波に対する詩的な反応として、自然と'elements'への瞑想を提案したいと考えています。


金属のスケルトン・リーフ、壁掛けの鋼鉄作品、掛け軸、これらのインスタレーションによって静かで瞑想的なスペースをつくり、先の悲劇によって亡くなられた方、影響を受けたすべての方に敬意を表することを願っています。そして作品を通し限界の超越と人間性の強度を呼び起こし、すべてのものは儚いという思想のなかにある美しさを表現したいと思っています。

美夜・安藤


この展覧会にあわせ、渋谷西武B館8階オルタナティブスペースにて、Miya Ando 'Reflect'が開催されます。こちらもあわせてぜひご来場ください。


Miya Ando 'Reflect'
会期:2011年11月8日(火)- 11月27日(日)
会場:渋谷西武B館8階オルタナティブスペース
お問い合わせ:美術画廊 03-3462-3485


 
ギャラリー展覧会情報 2011. 10. 14

アイショウミウラアーツ 川上幸之介 / 彦坂敏昭 “カメラ・ルシーダ”開催

“Dam 6” 2011 KAWAKAMI Kounosuke 760 x 500mm mixed Media collage on Paper “Check No.04” 2011 HICOSAKA Toshiaki 1160×1460mm Intaglio printing, pigments, pencil on paper

アイショウミウラアーツで、川上幸之介と彦坂敏昭の2人展“カメラ・ルシーダ”が開催中です。


Camera lucida(カメラ・ルシーダ)とは、画家が素描やスケッチを描く際に用いた光学的な補助装置。実際に、川上幸之介と彦坂敏昭のふたりは、Camera lucidaを使用して絵画を制作しているわけではなく、写真を使用し描くことに至っている画家ですが、ふたりの絵画制作をつまびらかにしていく際に、その背景へCamera lucidaの在り様を透かしてみることで、画家が写真との関係の中でどのような制作主体を立ち上げようとしているのかを理解するための新たな道具立てとしてCamera lucidaという装置及び概念を呼び戻し、描くことの一連のプロセスの中にこの装置の介在を想定することで、その関係の諸要素を再び浮かび上がらせようと試みた展覧会です。


川上幸之介 / 彦坂敏昭 “カメラ・ルシーダ”
会期:2011年10月1日-11月5日
会場:アイショウミウラアーツ

 
ギャラリー展覧会情報 2011. 10. 12

Bambinart Gallery 平川恒太 “豊かな絵画と、豊かな世界” 開催

平川 恒太 「作品番号42、どこから来たか、どこへ行く」 2011 アクリル、油彩、キャンバス 116.7×90.9cm

10月14日(金)から11月6日(日)まで、Bambinart Galleryで、平川恒太の個展 “豊かな絵画と、豊かな世界”が開催されます。


「豊かな絵画と、豊かな世界」と題された、この展覧会では、今年3月より制作してきた作品を紹介されています。
出品作品の題名の大半をしめる『どこから来たか、どこへ行く』は、ポール・ゴーギャンの大作『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を連想させます。この題名について、「画家は、闇を描きながらも光を描き、光を描きながらも闇を描く、
常に理想の絵画と世界を夢見るのです」と話しているという平川が、震災後、常に考えてきた「豊かさ」とは何かをテーマに、人類の物語を描き出します。


平川 恒太 “豊かな絵画と、豊かな世界”
・会期:2011年10月14日(金) ~ 11月6日(日) 月・火休廊
・開廊時間:12:00~19:00
・会場:Bambinart Gallery (バンビナート ギャラリー)
・住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 B107
・TEL/FAX:TEL:03-6240-1973/FAX:03-6240-1976
・入場料:無料