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イベントニュース

月別アーカイブ:2012年2月

ギャラリー展覧会情報 2012. 02. 22

GALLERY SPEAK FOR エディション・ワークス 版画工房からの視点 開催

青木野枝「玉雲1」:ディープエッチ 2版2色

GALLERY SPEAK FOR
2012年2月17日(金)- 29日(水)
11:00-20:00 毎週木曜休

エディション・ワークスとは、アーティストたちからの依頼や工房の企画で、エッチング(銅版画)、リトグラフ、木版画、シルクスクリーン、デジタルプリントの制作をする版画工房です。1984年に設立された後、数年間はリトグラフのみの工房でしたが、その後じょじょに版種を広げ、今や制作可能な技法とサイズにおいては日本で最大級の工房へと成長しました。

全ての版種で伝統的な手法に熟練しているだけでなく、デジタルデータを用いたリトグラフやシルクスクリーンなどデジタル技術にも対応し、様々なジャンルのアーティストの制作意図を細かく引き出す姿勢が国内外で高い評価を受けてきました。これまで若林奮(彫刻家)、舟越桂(彫刻家)、吉澤美香(画家)、村上隆(アーティスト)、ドナルド・バチュラー(画家・彫刻家)、マーティン・キッペンバーガー(アーティスト)など、優れたアーティストたちの技術スタッフとして活動を支え、版画表現の可能性を高め続けています。

本展は、その「アートの裏方」の世界に光を当てるもの。これまでエディション・ワークスが制作してきたアーティストたちの版画作品を厳選して展示・紹介するものです。リーズナブルなプライスで作品をご購入いただける機会でありつつ、技術の視点から見たアートの面白さを堪能いただける好機となるでしょう。また世代やキャリアを問わず、創作に版画を取り入れようとするアーティストたちにとっては、創作アイディアを自分自身に吹き込めるワークショップ的な機会、刺激的なコラボレーションの入り口として捉えていただけることと思います。

展示予定作家 :
青木野枝、赤塚祐二、池内晶子、伊藤 誠、佐原和人、辰野登恵子、田中麻記子、津上みゆき、東恩納裕一、日高理恵子、堀浩哉、山口 藍、吉澤美香、ドナルド・バチュラー



<エディション・ワークス タグボート取り扱い作品はこちら>

 
その他展覧会情報 2012. 02. 17

西武渋谷店 レスリー・キー写真展 “ POWER PEOPLE by LESLIE KEE ” 開催

レスリー・キー写真展 “ POWER PEOPLE by LESLIE KEE ”
会期:2012年2月16日(木) - 27日(月)
   午前10時 - 午後8時 ※最終日は午後6時閉場
場所:西武渋谷店 A館7階 特設会場
入場料:一般・学生 500円(高校生以下無料)


2月16日(木)より、西武渋谷店で、世界で活躍するシンガポール出身の写真家、レスリー・キーの写真展が開催中です。


日本を元気にしたい、パワフルなNYの元気を届けたい、というテーマのもとに、NYを中心とした各界で活躍する人物15名をレスリー・キー自身がセレクト。それぞれの2011年12月のとある1日を切り取り、魅力とパワーあふれる肖像の撮り下ろし作品を展示。撮影時のメイキング画像やインタビュー映像を網羅するレスリー・キー初めての展覧会です。


西武渋谷店では全館にて、NYのパワーとエキサイトメントを体感できる「POWER PEOPLE @ New York」が同時開催中です。


>> 展覧会について詳しくはこちらをご覧ください。

 
DNAT展覧会情報 2012. 02. 17

渡辺おさむ イタリアでの活動報告

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2月3日から6日まで、イタリア、ミラノで個展“Re Japan”を開催した渡辺おさむのイタリアでの活躍ぶりを伝える現地新聞記事とプロモーションムービーが届きました。




<渡辺おさむ タグボート取り扱い作品はこちら>

 
DNAT展覧会情報 2012. 02. 03

渡辺おさむがミラノで個展を開催 !

“Re Japan” in Milan
渡辺おさむ個展“Re Japan”
2.3(Fri) - 2.6(Mon)
2.3(Fri) 18:00- ベルニサージュ
ASIAN STUDIES GROUP
4 Via Bartolomeo Eustachi 9 - 20129 MILANOMM1 - PORTA VENEZIA - LIMA
[お問合せ]
TEL: +39 0229513110
Fax:+39 0232066909
info@asianstudiesgroup.net


海外でも精力的に活動してきた渡辺おさむが、いよいよミラノに進出。芸術の宝庫と謳われるイタリアで、日本をテーマにした作品を発表する。古来より、異国の文化を積極的に取り入れ、独自の美を見いだしてきた日本。本展では、イチゴの螺髪がキュートな大仏やスイーツで象られた日本地図など、いわゆる日本的なモチーフを西洋菓子のデコレーション技術を用いて、それまでとは全く異なるイメージで呈示する。そもそも、飲食店のウィンドウに並ぶ食品サンプル自体が日本固有の文化として海外でも注目されているが、その技術をさらにアートに昇華させてしてしまう渡辺おさむの作品。「フェイク・クリーム・アート」は、ルネッサンスのような新旋風を巻き起こすのか!? 現地のミラネーゼの反応が今から楽しみだ。


<渡辺おさむ タグボート取り扱い作品はこちら>