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イベントニュース

月別アーカイブ:2012年3月

ギャラリー展覧会情報 2012. 03. 21

Ohshima Fine Art 榎倉康二 ENOKURA Koji ‘Figure, Drawing’

©Koji ENOKURA/Courtesy of Ohshima Fine Art

会期:2012年3月24日(土) - 4月21日(土)
開廊日:水木金土 13時 - 19時
休廊日:日、月、火、祝日
会場:Ohshima Fine Art
オープニングレセプション:3月24日(土) 18時 -


1960年代末から70年代に展開された「もの派」といわれる美術運動の作家の一人として認識されている榎倉康二(1942-1995)の個展が開催されます。
「絵画」の地平の先への可能性に挑戦し続け、40年の時を経てもなお、強い力を持ち得る榎倉康二の作品を再検証します。


>>展覧会については、こちらをご覧ください。

 
ギャラリー展覧会情報 2012. 03. 21

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
写真に見る多様性 / Diversity in Photography

ROBERT FARBER, NIGHT DINER, 1996 printed in 2009, ED 14/25, 88.6x111.7cm, 34 7/8x44in.,
fine art archival pigment print on the finest archival paper
©2012 ROBERT FARBER

会期:3月29日(木) - 5月19日(土)
会場:ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
開廊時間:営業時間:平日 11:00-19:00 / 土曜 11:00-17:00
URL:http://www.g-sho.com/current/


3月29日(木)より、東京・日本橋のギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて、従来のフィルムをベースに制作されたゼラチン ・シルバー ・プリントをはじめ、デジタル加工され、ラムダ・プリントとして発表された作品を主にインクジェット・プリント、フレソン・プリント等、様々なアーティストの色々なジャンルの作品を紹介する写真展が開催されます。


>>展覧会の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 
DNAT展覧会情報 2012. 03. 16

川久保ジョイ 展覧会情報

川久保ジョイ 「From dawn to dusk -狭間の地」
期間:3月14日(水)~26日(月)
場所:新宿髙島屋 10階 美術画廊


DNAT 川久保ジョイの個展が、新宿髙島屋 美術画廊で開催中です。


今回展示する作品の多くは古い大判フィルムカメラを用いて、夜明け前や薄暮の時間帯に海岸線沿いで撮ったものです。そんな海辺を訪れる度に不思議な感覚に襲われます。まるで「人間の領地」の辺境に立って、その向こう側を眺めているような感覚です。そして、昼と夜の交わる不確かな時間帯で撮影しているため、現実と非現実の間を彷徨って、立ち入ってはならない場所にひとり取り残されたような感覚になります。しかし、不思議と不安感はなく、心地のよい孤独感が伴います。まるでいずれ帰る場所であるかのような気さえします。
気づくと、夕闇が覆いかぶさり、波の音だけが辺りを包み込んでいます。

川久保ジョイ


<川久保ジョイ タグボート取り扱い作品はこちら>

 
ギャラリー展覧会情報 2012. 03. 14

YOKOI FINE ART 永禮賢 個展 “CLOSER THAN THEY APPEAR”

会期 : 3月9日(金)-3月31日(土)
会場 : YOKOI FINE ART
営業時間 : 11:00-19:00
休廊日 : 日・月・祝


東京、東麻布のYOKOI FINE ARTにて、永禮賢個展「CLOSER THAN THEY APPEAR」が、開催中です。
永禮賢(ながれ さとし)は1975年生まれ、作品制作を中心に雑誌や広告等の撮影で幅広く活動する写真家です。何気ない日常の風景における一瞬のきらめきが収められた永禮の作品は、「VOCA展2012 -新しい平面の作家たち-」に推薦されるなど、近年高く評価されています。
本展では最新作を含む約15点の作品が展示されます。



<永禮賢 タグボート取り扱い作品はこちら>

 
その他展覧会情報 2012. 03. 07

第1回 Kawaii+ 大賞展 (3月20日[火・祝] - 3月25日[日])開催

公募による23組の「Kawaii」の先を行く可能性を感じさせるアート&デザイン作品と、 実行委員会推奨作家5組の平面・立体作品によるグループ展が、3月20日より東京・表参道のスパイラルにて開催されます。


会期:2012年3月20日(火・祝) - 25日(日)
時間:11:00 - 20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
料金:無料


授賞式 : 初日(3月20日[火])16:00 - 17:00
審査員による講評(公開審査:13:00 ), 及び各受賞者への表彰を行います。観覧無料。


アーティストトーク : 最終日(25日[日])17:00 - 18:30
実行委員会推薦アーティストが集まり, これからの「Kawaii+」への展望などを話し合います。観覧無料。


審査員(順不同)


広本伸幸
1950年、東京生まれ。77年、東京大学文学部卒業。大学では美学芸術学を学ぶ。86年に千葉県の川村記念美術館準備室に入り、マーク・ロスコやフランク・ステラなど、アメリカ現代美術の優れた作品を集める。

渡辺おさむ
山口県出身。2003年東京造形大学卒業。生クリームやフルーツなどを模ったフェイクフードを駆使し、様々な作品を制作する。今回のオフィシャルアートワーク提供作家。


伊藤羽仁衣
「日本デザイン文化協会」会員。13歳で毎日モードコレクションにオリジナルデザインを発表。デザイナーでもあり父でもある伊藤元一と共にハニーウェディングのドレスデザインを手掛ける。


山口裕美
アートプロデューサ&現代美術ジャーナリスト。アーティストをもっとも近くから応援するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名をもつ。WebサイトTOKYO TRASH主宰。アート系NPO法人芸術新興市民の会理事。


>>くわしくは、こちらをご覧ください。