シムラユウスケ DVD「Magictime」発売のお知らせ
現在海外でのアーティストインレジデンスプログラムへの参加など国内外で精力的に活動しているシムラユウスケのDVD「Magictime」が2012年5月11日に発売されます。
DVD「Magictime」には国内2都市のアップルストアがシムラユウスケを特集し発表した映像作品に、BankART Studio NYKでのシムラユウスケ「OPEN DREAM」を収録。
シムラユウスケの写真作品を音楽編成した映像作品の中に、未来を照らし続ける光(DREAM)が表現された1枚となっています。
YUSUKE SHIMURA DVD「Magictime」
2012 / 19分 / COLOR / MUSIC + PHOTOGRAPH / DVD / 2300円(税込)
2012年5月11日発売 NADiff a/p/a/r/t 他にて取り扱い
◆予約特典のお知らせ◆
4月4日より NADiff a/p/a/r/t (店頭、または電話予約)、NADiffオンラインショップ(www.nadiff.com)にてシムラユウスケDVD「Magictime」の予約受付がスタートします。
発売日の5月11日までに上記のいずれかより予約し商品をご購入いただくと、予約特典として現在シンガポールのアートストアで取り扱い中のシムラユウスケのドローイング缶バッチが付いてきます。
くわしくは、NADiff a/p/a/r/t のサイト をご覧ください。
川久保ジョイ 展覧会情報
川久保ジョイ 「From dawn to dusk -狭間の地」
期間:3月14日(水)~26日(月)
場所:新宿髙島屋 10階 美術画廊
DNAT 川久保ジョイの個展が、新宿髙島屋 美術画廊で開催中です。
今回展示する作品の多くは古い大判フィルムカメラを用いて、夜明け前や薄暮の時間帯に海岸線沿いで撮ったものです。そんな海辺を訪れる度に不思議な感覚に襲われます。まるで「人間の領地」の辺境に立って、その向こう側を眺めているような感覚です。そして、昼と夜の交わる不確かな時間帯で撮影しているため、現実と非現実の間を彷徨って、立ち入ってはならない場所にひとり取り残されたような感覚になります。しかし、不思議と不安感はなく、心地のよい孤独感が伴います。まるでいずれ帰る場所であるかのような気さえします。
気づくと、夕闇が覆いかぶさり、波の音だけが辺りを包み込んでいます。
川久保ジョイ
<川久保ジョイ タグボート取り扱い作品はこちら>
渡辺おさむ イタリアでの活動報告
2月3日から6日まで、イタリア、ミラノで個展“Re Japan”を開催した渡辺おさむのイタリアでの活躍ぶりを伝える現地新聞記事とプロモーションムービーが届きました。
渡辺おさむがミラノで個展を開催 !
“Re Japan” in Milan
渡辺おさむ個展“Re Japan”
2.3(Fri) - 2.6(Mon)
2.3(Fri) 18:00- ベルニサージュ
ASIAN STUDIES GROUP
4 Via Bartolomeo Eustachi 9 - 20129 MILANOMM1 - PORTA VENEZIA - LIMA
[お問合せ]
TEL: +39 0229513110
Fax:+39 0232066909
info@asianstudiesgroup.net
海外でも精力的に活動してきた渡辺おさむが、いよいよミラノに進出。芸術の宝庫と謳われるイタリアで、日本をテーマにした作品を発表する。古来より、異国の文化を積極的に取り入れ、独自の美を見いだしてきた日本。本展では、イチゴの螺髪がキュートな大仏やスイーツで象られた日本地図など、いわゆる日本的なモチーフを西洋菓子のデコレーション技術を用いて、それまでとは全く異なるイメージで呈示する。そもそも、飲食店のウィンドウに並ぶ食品サンプル自体が日本固有の文化として海外でも注目されているが、その技術をさらにアートに昇華させてしてしまう渡辺おさむの作品。「フェイク・クリーム・アート」は、ルネッサンスのような新旋風を巻き起こすのか!? 現地のミラネーゼの反応が今から楽しみだ。
<渡辺おさむ タグボート取り扱い作品はこちら>
neutron tokyo 任田 進一 展 “ 屹立する白 ”
会期:2012年2月1日 (水) ~ 19日 (日)
[ 会期中 2月6日, 13日 月曜閉廊 ]
会場:neutron tokyo
※開催初日18:00より、作家を交えての
無料オープニングパーティーを開催。(20:30終了予定)
※最終日の展示は18:00までとなります。
DNATの任田 進一が、2月1日より、neutron tokyoにて、個展を開催いたします。
静謐なモノクロームの画面上、漆黒の宇宙に放たれた白い液体は、その獰猛さと生命力を昇竜のごとく発揮する。
自然や土を用いた現象写真で知られる気鋭の作家が、「3.11」後に取り組む新たな素材となる「ミルク」。
流麗で耽美、時に野生を秘めたエロスさえ感じさせるその様相は、人智を超えた魅力を突きつける。
「動的平衡」を瞬間に秘める写真には、動きの中に見出される黄金の瞬間が見出されるだろう。
DNAT展覧会情報
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