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イベントニュース

その他展覧会情報

その他展覧会情報: 2011年10月
その他展覧会情報 2011. 10. 17

都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEK
デザインとアートの新たな関係性を追究するTDW-ART第2弾を開催

  ミヅマアートギャラリー「エルピスの空」展

小山登美夫 ギャラリー
ローカル・リアリティー
たった一人の自分から
Local Realities : From Oneself

11月1日(火)から6日(日)まで、明治神宮外苑前広場を中央会場とし、青山を中心とした70以上のSHOPやギャラリー、カフェが参加するSHOP EXHIBITIONと連動する都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEKが開催されます。


今年のDESIGNERS WEEKは、「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」をテーマに、デザインだけでなく、現代アート、音楽、ワークショップなど、幅広いクリエイティブを体感できる場として大人から、子どもまで楽しめるイベントが満載です。


タグボートも、環境デザインTENTの壁に、川久保ジョイ、小林敏大、新藤杏子、山中たろう、渡辺おさむの5人の作品を展示します。


アート専門フリーマガジンart_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号(10月20日発行予定)を持って行くと、入場料が500円引き(2,500円→2,000円)になります。
ぜひ、art_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号を手に入れて、TOKYO DESIGNERS WEEKにお出かけください。


>>art_icle についてはこちらをご覧ください。


会期: 11月1日(火)-6日(日)
場所: 明治神宮外苑絵画館前(メイン会場)、都内SHOP
開催時間: 11:00-21:00(最終日18:00予定)
主催: デザインアソシエーションNPO


>>TOKYO DESIGNERS WEEK 2011については、こちら。


TDW-ART

TDW2010で話題を呼んだ「ジャラパゴス展」。TDWに現代アート部門が初参加し、村上隆や名和晃平など日本の現代アート界を牽引する約16作家の作品が展示されます。ギャラリーでも美術館でもない野外特設会場で行われた大規模な展覧会は、新たなアートファン層を増やすだけでなく、デザインと連動することで現代アートファンにも新たな発見をもたらしてくれました。デザインとアートの架け橋となるTDW-ARTが、今年はさらにスケールアップして開催されます!


◆ミヅマアートギャラリー「エルピスの空」展


優れた芸術はいかなる天変地異が起きようともその輝きは失われない。それでも人生に浮き沈みがあるようにアート作品への評価は時代によって変化する。3月11日の東日本大震災と原発事故の発生は私達に大きな衝撃を与えている。こういった中でも輝きを失わずに強い力を持った作品たちを選び展覧会を企画。


O JUN/柿崎順一/岡田裕子/刈谷博/鴻池朋子/棚田康司/Chim↑Pom/チームラボ(猪子寿之)/藤田桃子/堀浩哉/真島直子/宮永愛子/山本竜基/淀川テクニック


◆小山登美夫 ギャラリー
ローカル・リアリティーたった一人の自分から
Local Realities : From Oneself


アートの制作はとても孤独なものだ。自分に問いかけながら、新しい線や色を何もないところに刻み始める。それをよしとするのも自分の判断だ。ひとり自分の奥底を覗き込みながら、リアリティをつかみ取る。まったく一人の個人的な作業が、真摯であればあるほど、そのローカルな真実は、個人を飛び越え、人々につながっていく。


伊藤彩/大竹利絵子/大野智史/落合多武/工藤麻紀子/桑久保徹/菅木志雄/福井篤/福永大介/三宅信太郎/吉村芳生/ベンジャミン・バトラー/デイヴィッド・ラトクリフ/デニス・ホリングスワース/ディエゴ・シン/イ・ヨンビン/ショーン・ワン/リチャード・タトル/テリー・ウィンタース/トレバー・シミズ/ウィリアム・ポープエル


◆G-tokyo展


現代アートの第一線で活動する日本のトップギャラリーが出展するアートフェア「G-Tokyo」。世界的に活躍するアーティストの作品を中心に展示販売を行うだけでなく、『エキジビション・ウイーク』を設け、質の高い展覧会としも楽しめる個性的なアートフェアだ。その見応えある展覧会がTDWでも開催される。


[参加ギャラリー]
ギャラリーSIDE2/ヒロミヨシイ/児玉画廊/タカ・イシイギャラリー/ワコウ・ワークス・オブ・アート/山本現代


◆河口洋一郎展

1970年代よりコンピュータ・グラフィックス(CG)の分野において世界的に評価され、現在も芸術家・研究者として活動を続ける河口洋一郎。河口氏が創り出す宇宙生命体のような不思議な生き物たちは、子供の頃から抱き続けてきた未知なる生命・世界への憧れが結晶化されたものだ。TDW2011の中央会場では、5億年前のカンブリア紀の生物にインスパイアされた立体造形作品を展示し、来場者を未知の惑星空間へと誘う。