西武渋谷店 レスリー・キー写真展 “ POWER PEOPLE by LESLIE KEE ” 開催
レスリー・キー写真展 “ POWER PEOPLE by LESLIE KEE ”
会期:2012年2月16日(木) - 27日(月)
午前10時 - 午後8時 ※最終日は午後6時閉場
場所:西武渋谷店 A館7階 特設会場
入場料:一般・学生 500円(高校生以下無料)
2月16日(木)より、西武渋谷店で、世界で活躍するシンガポール出身の写真家、レスリー・キーの写真展が開催中です。
日本を元気にしたい、パワフルなNYの元気を届けたい、というテーマのもとに、NYを中心とした各界で活躍する人物15名をレスリー・キー自身がセレクト。それぞれの2011年12月のとある1日を切り取り、魅力とパワーあふれる肖像の撮り下ろし作品を展示。撮影時のメイキング画像やインタビュー映像を網羅するレスリー・キー初めての展覧会です。
西武渋谷店では全館にて、NYのパワーとエキサイトメントを体感できる「POWER PEOPLE @ New York」が同時開催中です。
トーキョーワンダーサイト渋谷 “ワンダーシード2012” 開催
ワンダーシード2012
会 期:2012年2月4日(土) - 2月26日(日)
休館日:月休
時 間:11:00 - 19:00(最終入場は30分前まで)
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:トーキョーワンダーサイト渋谷
若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて販売をする「ワンダーシード」。
「BUY=SUPPORT」(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。
10号以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。作品は、様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣の深い審査員によって選出されています。
アート作品の購入は初めてという方にも親しみやすい“ワンダーシード2012”の作品は、展覧会場で、直接ご購入いただけます。また、2月3日(金)夜10時より、タグボートでオンライン販売いたします。
会場でのご購入
TWS渋谷の展覧会会場でワンダーシードの作品を販売します。
展覧会を見て気に入った作品はその場で購入することができます。
販売期間:2012年2月4日(土) - 2月26日(日)
オンライン販売
ご自宅からでも作品を購入できます
現代アート販売(通販)の@GalleryTAGBOATにてワンダーシードの作品の購入ができます。
販売期間:2012年2月3日(金)22:00 より、 3月31日(土)まで。
都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEK
デザインとアートの新たな関係性を追究するTDW-ART第2弾を開催
11月1日(火)から6日(日)まで、明治神宮外苑前広場を中央会場とし、青山を中心とした70以上のSHOPやギャラリー、カフェが参加するSHOP EXHIBITIONと連動する都市型デザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEKが開催されます。
今年のDESIGNERS WEEKは、「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」をテーマに、デザインだけでなく、現代アート、音楽、ワークショップなど、幅広いクリエイティブを体感できる場として大人から、子どもまで楽しめるイベントが満載です。
タグボートも、環境デザインTENTの壁に、川久保ジョイ、小林敏大、新藤杏子、山中たろう、渡辺おさむの5人の作品を展示します。
アート専門フリーマガジンart_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号(10月20日発行予定)を持って行くと、入場料が500円引き(2,500円→2,000円)になります。
ぜひ、art_icle TOKYO DESIGNERS WEEK特別号を手に入れて、TOKYO DESIGNERS WEEKにお出かけください。
会期: 11月1日(火)-6日(日)
場所: 明治神宮外苑絵画館前(メイン会場)、都内SHOP
開催時間: 11:00-21:00(最終日18:00予定)
主催: デザインアソシエーションNPO
>>TOKYO DESIGNERS WEEK 2011については、こちら。
TDW-ART
TDW2010で話題を呼んだ「ジャラパゴス展」。TDWに現代アート部門が初参加し、村上隆や名和晃平など日本の現代アート界を牽引する約16作家の作品が展示されます。ギャラリーでも美術館でもない野外特設会場で行われた大規模な展覧会は、新たなアートファン層を増やすだけでなく、デザインと連動することで現代アートファンにも新たな発見をもたらしてくれました。デザインとアートの架け橋となるTDW-ARTが、今年はさらにスケールアップして開催されます!
◆ミヅマアートギャラリー「エルピスの空」展
優れた芸術はいかなる天変地異が起きようともその輝きは失われない。それでも人生に浮き沈みがあるようにアート作品への評価は時代によって変化する。3月11日の東日本大震災と原発事故の発生は私達に大きな衝撃を与えている。こういった中でも輝きを失わずに強い力を持った作品たちを選び展覧会を企画。
O JUN/柿崎順一/岡田裕子/刈谷博/鴻池朋子/棚田康司/Chim↑Pom/チームラボ(猪子寿之)/藤田桃子/堀浩哉/真島直子/宮永愛子/山本竜基/淀川テクニック
◆小山登美夫 ギャラリー
ローカル・リアリティーたった一人の自分から
Local Realities : From Oneself
アートの制作はとても孤独なものだ。自分に問いかけながら、新しい線や色を何もないところに刻み始める。それをよしとするのも自分の判断だ。ひとり自分の奥底を覗き込みながら、リアリティをつかみ取る。まったく一人の個人的な作業が、真摯であればあるほど、そのローカルな真実は、個人を飛び越え、人々につながっていく。
伊藤彩/大竹利絵子/大野智史/落合多武/工藤麻紀子/桑久保徹/菅木志雄/福井篤/福永大介/三宅信太郎/吉村芳生/ベンジャミン・バトラー/デイヴィッド・ラトクリフ/デニス・ホリングスワース/ディエゴ・シン/イ・ヨンビン/ショーン・ワン/リチャード・タトル/テリー・ウィンタース/トレバー・シミズ/ウィリアム・ポープエル
◆G-tokyo展
現代アートの第一線で活動する日本のトップギャラリーが出展するアートフェア「G-Tokyo」。世界的に活躍するアーティストの作品を中心に展示販売を行うだけでなく、『エキジビション・ウイーク』を設け、質の高い展覧会としも楽しめる個性的なアートフェアだ。その見応えある展覧会がTDWでも開催される。
[参加ギャラリー]
ギャラリーSIDE2/ヒロミヨシイ/児玉画廊/タカ・イシイギャラリー/ワコウ・ワークス・オブ・アート/山本現代
◆河口洋一郎展
1970年代よりコンピュータ・グラフィックス(CG)の分野において世界的に評価され、現在も芸術家・研究者として活動を続ける河口洋一郎。河口氏が創り出す宇宙生命体のような不思議な生き物たちは、子供の頃から抱き続けてきた未知なる生命・世界への憧れが結晶化されたものだ。TDW2011の中央会場では、5億年前のカンブリア紀の生物にインスパイアされた立体造形作品を展示し、来場者を未知の惑星空間へと誘う。
横山玄太郎 “THE GENTCERAMICS FACTORY” 展
横山玄太郎 “THE GENTCERAMICS FACTORY” 展
会期:8月12日(金)〜31日(水)OPEN 12:00~20:00
(27日、28日は展示スペースの事情により作品が見れませんのでご了承ください。)
レセプション:8月12日(金) 18:00〜20:00
会場:valveat 81
〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26 地図
タグボートが注目している GENTCERAMICS こと横山玄太郎が、南青山のアパレルセレクトショップ valveat 81 にて、約150の花器をメインに展示を行います。
作家よりメッセージ
作家在廊日は日曜日。お時間のある方もない方も是非お越し下さいませ。
>> 横山玄太郎 取り扱い作品はこちら
展覧会インタビュー GLOBAL NEW ART(グローバル・ニュー・アート)展 田口弘氏
当初はキースへリングに影響を受けてアートの蒐集を初めたのですが、その後はミスミコレクションとしてアメリカンポップアートの展覧会を各地で開催したところ非常に人気が高く、手ごたえを感じておりました。
しかしながら、米国だけではなく世界の様々な地域の新しいアートを多くの人に紹介したいと思ったことから、グローバル・ニュー・アートのコレクションを始めることとに至っております。
損保ジャパン東郷青児美術館もこれまでの近代美術中心から、今回の展覧会のように現代アートの取り扱いを始めるようになったのは、若い世代に美術館に来てもらいたいという意図があると思います。
特に今回は中学生以下が無料となっておりますので若い方にはどんどん見に来てもらいたいと思っています。
日本のアート市場は欧米と比較すると小さいと言われますが、買うマーケットが小さいのはそもそも現代アートを「見る」という人が少ないということに起因していると思います。 まずは見ないことにはマーケットは始まらないと。
アートの市場拡大には、巨匠の大作といった一般の方には手が出ないようなハイアートのマーケットと、大衆化されたアートマーケットを同時に進める必要があると思っています。
ビジネスとは、常に新しいことをやり続けることであると感じており、そのためには新しい発想の転換が必要ですので、そういった意味ではアートは最先端のものであり、差別化したものしか生き残れないオリジナリティの宝庫であると思います。この分野は今後の成長が期待できますね。
スタートアップファクトリーの株式会社エムアウト社長の田口弘氏は、より多くの方に、普段まとまって目にする機会が少ない現代アートの魅力を楽しんでいただくため、「タグチ・アートコレクション」の中から、今後グローバルな活躍が期待できる世界各国の若手実力作家の作品を約50点選び、現代アート普及活動の一環として本アート展に出品しています。
タグチ・アートコレクション
GLOBAL NEW ART(グローバル・ニュー・アート)
―現代アートをもっと楽しむために―
会 期: 2011年7月12日(火)~8月31日(水)
会場: 損保ジャパン東郷青児美術館
>> 詳細はこちら
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