<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>イベントニュース</title>
        <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 13:01:58 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title><![CDATA[原高史展 &ldquo;Pocket Book - 深い森でオオカミはまだ泣いている&rdquo;]]></title>
            <description><![CDATA[<p>原高史展 &ldquo;Pocket Book - 深い森でオオカミはまだ泣いている&rdquo;<br />
会期：2010年9月10日（金）～10月2日（土）<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/wadafine_2.htm#address">Wada Fine Arts</a><br />
営業時間：火曜～土曜午前11時～午後7時（日月祝日休廊）</p>

<p><br />
原高史は多摩美術大学大学院修了後、インスタレーションをはじめとする、数々のプロジェクトを行ってきました。代表的プロジェクト『Signs of Memory』では、原が訪れる各地の人々に個々にインタビューを行い、彼らの言葉から、その土地の記憶と人々の記憶を掘り起こします。インタビューで得られた言葉を、原自身が選び、また、その言葉からイメージされる絵を描きます。言葉と絵からなるパネルを、その土地の建物の窓に設置し、一つの建物すべて、あるいは、通り全てを原のパネルが彩ります。その土地の歴史や思想をストレートに世に伝えるという意味で、社会性を含んだプロジェクトとして、これまでに、シンガポールビエンナーレ（06）、ドイツ・ベルリン、ヴィースバーデン（04、06）、新潟大地の芸術祭（06）、赤坂アートフラワー（08）、ブラジルサンパウロ（08）、ハバナビエンナーレ（09）、クリチバビエンナーレ（09）、台湾台北當代藝術館（10）などで開催、展示されました。</p>

<p>これらの活動により、先日発売されました朝日新聞社発行週刊AERA特集記事『村上、奈良の「次の次」の５人』に選ばれました。</p>

<p>また、2007年より取り組み始めた絵画作品はPocket Book Seriesとして発表されています。日常生活で聞こえるような断片的な言葉を原自身が解釈、変換し、様々な要素の集合体としてフレーム分けされた画面に、絵と共に描き起こします。象徴的なモチーフの数々は作家にとって独自の辞書のようであり、それぞれに世界観を内包しています。これらのモチーフと並列して描かれる文字は、説明的ではなく、文字ひとつひとつが絵の構成要素として用いられています。また、平面の中に幾重にも連なって存在する奥行きが、小さな窓からそれぞれの世界を垣間見れるような雰囲気を醸し出します。</p>

<p>Pocket Bookシリーズは過去に、東京をはじめ、アジア、ドイツ、ブラジルなど、世界各地の美術館やギャラリーなどで発表され、各国で好評を得ています。</p>

<p>昨年の個展『Pocket Book お空も泣いた、みんなも泣いた。』から約１年ぶりとなる本個展では、100号の作品を中心に、小品12点ほどを展示予定です。</p>

<p><br />
<em>Pocket Book<br />
深い森でオオカミはまだ泣いている<br />
The wolf is still crying in the deep forest.<br />
The wolf crying in the deep forest.</p>

<p>オオカミ　泣く　吼える　森</p>

<p>暗い森でオオカミはまだ泣いている<br />
The wolf is still crying in the dark forest.<br />
howling</em></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/-pocket-book.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/-pocket-book.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 13:01:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title><![CDATA[大西真平 個展 &ldquo;だんぺんの絵&rdquo;]]></title>
            <description><![CDATA[<p>大西真平 &ldquo;だんぺんの絵&rdquo;<br />
会期：2010年9月11日(土)－9月26日(日)<br />
オープニングレセプション：2010年9月11日(土) 20：00～23:00<br />
会場：hpgrp GALLERY 東京<br />
※9月11日は表参道・青山エリアで開催される「FASHION'S NIGHT OUT 2010」に参加のため時間を延長して営業します。<br />
詳しくは&gt;&gt;&nbsp;<a href="http://www.fashionsnightout.jp/" target="_blank">http://www.fashionsnightout.jp/</a></p>

<p><br />
　hpgrp GALLERY東京から、グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして活動する大西真平の新作展をご案内申し上げます。<br />
1978年生まれの大西は2004年にアーティストユニット「穴薪ペインティング」を共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを世に送り出しました。2009年に穴薪ペインティングから独立し、アパレルブランドへのデザインワーク提供や、ロゴマーク、キャラクターデザインなど幅広く活動しています。本展ではデザイナー、イラストレーターとして活動する中で興味が湧いて来たという「サブカルチャー的イラストレーター」（ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど）や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクターを用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開致します。グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える大西真平の新作展をこの機会に是非ご高覧ください。</p>

<p><br />
大西真平<br />
2010　グループ展「MEGANE ZINE EXHIBITION」、PUBLIC/IMAGE.3D（東京)<br />
　　　パブリックアートプロジェクト「EBIBEN」（東京)<br />
　　　グループ展 「The Poster shop」、hpgrp GALLERY 東京（東京)<br />
　　　大西真平 澁谷忠臣 谷村友 D[di:]<br />
　　　グループ展 「MEGANE ZINE EXHIBITION」、HVW8 Art + Design Gallery （LA）<br />
2009　グループ展「Ciaopanic × GASBOOK 『I HAVE LOVE 』」<br />
　　　Stefan Marx、SHOHEI TAKASAKI、yoshiro nishi  a.k.aYOSHIROTTEN!、大西真平<br />
　　　H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.52 Devear by 大西真平  丸の内ビルディング1F<br />
その他、UNIQLO, Panasonic Mobile Communications, Adobe Systems, Ship, Gas As Interface, Beams, Universal Music, Cannon, Nissen, Fujitsu, AEON, H.P.FRANCE, 等の企業とのコラボレーションや、アパレル、プロダクト、パッケージデザイン等も手がけ、グラフィックデザイナーとしても広く活動中。</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-77.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-77.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 12:53:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title><![CDATA[Bambinart Gallery 企画 &ldquo;和田百合子展&rdquo;]]></title>
            <description><![CDATA[<p>展覧会タイトル：和田百合子展<br />
会期：2010年9月11日（土）～10月9日（土）　日・祝・月休廊<br />
開廊時間：11:00～19:00<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/bambinart_2.htm#address">Bambinart Gallery（バンビナート ギャラリー）</a><br />
住所：〒101-0021　東京都千代田区外神田6-11-14　アーツ千代田3331　B107<br />
TEL：03-6240-1973/FAX：03-6240-1976<br />
入場料：無料<br />
展示作品：アクリル絵画</p>

<p><br />
このたび、Bambinart Galleryでは9月11日（土）から10月9日（土）まで、和田百合子展を開催いたします。<br />
和田は、東京藝術大学で油画を学び、今年4月から同大学大学院油画第7研究室（通称:O JUN研究室）に在籍中です。<br />
自然や宇宙の真理に興味を抱く和田。その視点は、眼前に広がる現象　―それは風景として成り立っていたり、人物として成り立っていたりします―　の構造や、それらを成す要素へと向かいます。描かれた作品は、カラフルであったり、だまし絵的な要素を含んでいたりしますが、その絵画の仕掛けに気付いたとき、ある一つの世界の成り立ちに思いを馳せることでしょう。</p>

<p><br />
今見えるモノの中に違う世界が見えてくる。その中にまた別の世界がちらりとのぞいている。そんな入り子状になったものや、どこかに続いて行きそうに思わせるモチーフに心惹かれます。<br />
それは私たちが銀河の中の、太陽系の中の、地球の中の、空や海や山や街の中の、個々の環境の中にくるまれ、沢山のものに守られていることを想起させるからかもしれません。<br />
<div style="text-align: right;">―和田百合子</div></p>

<p><br />
ひとの力が作用する範囲がいかに小さく刹那的であるかということと、またその反面どこまでも続くひとを含んだ世界の営み。和田の描く絵画世界をどうぞお楽しみください。</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-78.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-78.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 12:13:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サンリオスペシャルコレクション展 &quot;いちごDAYS　〜あの頃のわたしからの招待状〜&quot; に渡辺おさむ参加</title>
            <description><![CDATA[<p>渡辺おさむ、ハローキティとのコラボでオブジェ制作。<br />
サンリオスペシャルコレクション展<br />
「いちごDAYS　〜あの頃のわたしからの招待状〜」開催</p>

<p><br />
<strong>企画概要</strong><br />
現在のように"かわいい"物が溢れていなかった1970年代。ハローキティ、リトルツインスターズ（キキ＆ララ）、パティ＆ジミーなどのサンリオキャラクターの登場は、少女たちの心を捉え、文房具や携帯小物などこれらのキャラクターのグッズは、「お小遣いをもらったらまず買いにいく」アイテムの筆頭となりました。本展覧会では現在に続く"かわいい"文化が花開いた1970〜1980年代を中心にサンリオのキャラクターグッズの歴史を振り返りながら、永遠に少女が追い求める"かわいい"ものへの想い、夢をテーマにした展示、記念商品の販売を行います。</p>

<p><br />
<strong>アーティスト　渡辺おさむが本展覧会のために制作した作品を展示・抽選販売</strong><br />
生クリームなどの食品サンプル技術を用いた「世界遺産にデコレーションプロジェクト」で注目を集める現代美術作家、渡辺おさむが本展覧会のためにハローキティとのコラボレーション作品を制作。スイーツとハローキティーをミックスさせた最高にカワイイのオブジェ。見る人の気持ちがハッピーになるような作品です。この作品の展示、抽選販売を行います。抽選は松坂屋名古屋店での本展覧会終了後に行います。</p>

<p><br />
作品名：「Sweet Hello Kitty」（スイート ハローキティ）<br />
大きさ：高さ103cm×幅50cm×奥行き45cm <br />
販売数量：1点<br />
 価格：86万円（税込）</p>

<p><br />
<strong>スペシャル企画　渡辺おさむ　ワークショップ開催</strong><br />
ハローキティ　オリジナルデコミラーの製作<br />
9月11 日（土）　13:00〜と16:00〜の2回　各回20名様定員　参加費　3,150円（税込）<br />
＊ご参加は中学生以上の方とさせていただきます。<br />
参加申込　大丸心斎橋店周辺店舗サンリオギャラリーにて8月2日（月）より先着順にてご予約を承ります。<br />
お問い合わせ先：TEL 06-6256-9804<br />
開催期間・会場：<br />
大丸心斎橋店北館14階　大丸心斎橋イベントホール 9月1日(水)〜9月13日(月)　午前10時〜午後7時30分（午後8時閉場）<br />
 ＊最終日は午後5時30分まで（午後6時閉場） <br />
＊ 大丸京都店　11月3日（水・祝）〜11月16日(火)、<br />
＊ 松坂屋名古屋店 12月23日（木・祝）〜1月10日（月・祝）でも開催を予定しております。開催日程は変更する場合がございますので、ご了承ください。<br />
入場料：一般600円　大学・高校生400円　中学生以下無料<br />
お問い合わせ先：大丸心斎橋店　TEL 06-6271-1231<br />
URL：<a href="http://www.sanrio.co.jp/corporate/release/2010/0802.html" target="_blank">http://www.sanrio.co.jp/corporate/release/2010/0802.html</a></p>

<p><br />
<strong>特別企画　渡辺おさむ　ミニ個展同時開催</strong><br />
サンリオでの展覧会開催期間中、同じ大丸心斎橋店南館８階の特選ギャラリーウインドウにて、渡辺おさむのミニ個展が開催されます。<br />
入場無料／10時～19時30分まで<br />
お問い合わせ：（06）6271-1231</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/days.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/days.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DNAT展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:32:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウォレス・ティン追悼展 「ある好色一代男の死。」</title>
            <description><![CDATA[<p>ウォレス・ティン追悼展「ある好色一代男の死。」<br />
会期：2010年9月10日（金）- 10月9日（土）<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/sho_2.htm#address">Galerie Sho Contemporary Art</a><br />
URL：<a href="http://www.g-sho.com/current/" target="_blank">http://www.g-sho.com/current/</a></p>

<p><br />
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートは、9月10日から10月9日まで、2010年5月に病気のため永眠したウォレス・ティン追悼展「ある好色一代男の死。」を開催いたします。<br />
絵画と食べる事と女性をこよなく愛したウォレス・ティン。自分自身をバタフライ・ギャングスターと称し、愛と美を求めて女性たちの周りを飛び回りました。鮮やかで生命力あふれる色を使って描かれる女性、花、鳥、動物などのモチーフは、生きとし生けるものへの美の賛歌にあふれています。エロティックな色彩と大胆な構図によって生み出される官能的な作品は、彼の人生そのものと言えるでしょう。<br />
今回の追悼展では、ティンが好んで描いた女性、花、鳥がモチーフとなった作品や、ティンが制作した詩と28人のアーティストのイラストを掲載した伝説のイラスト・ブック『1 cent Life』を展示いたします。ぜひ高覧ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-76.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/09/post-76.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 11:57:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title><![CDATA[進藤 環 個展 &ldquo;Wandering dunes&rdquo;]]></title>
            <description><![CDATA[<p>進藤 環「Wandering dunes」<br />
会期：2010年9月3日（金）〜10月31日（日）<br />
Reception Party：2010年9月3日（金）19:00〜21:00<br />
会場：H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル１F<br />
URL：<a href="http://www.artdiv-hpf.com/window/" target="_blank">http://www.artdiv-hpf.com/window/</a></p>

<p><br />
進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが、決して結び付くことは無い。なぜならその風景は現実に存在していないからだ。<br />
進藤はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。</p>

<p><br />
《作家コメント》<br />
風が止んだと思ったら、足元の砂が後ろに動き始めた。<br />
隕石が落ちた跡にできた窪みに水が溜まっている。<br />
空を見ると、少し赤みがかった明るい色が広がり、遠くで鳥が<br />
うるさく鳴いている。突然、嗅いだことのない匂いにつつまれ<br />
砂は水溜りに吸い込まれていった。<br />
<div style="text-align: right;">―進藤環</div></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-wandering-dunes.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-wandering-dunes.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:24:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熊谷晃太　個展 &quot;カタツムリに出世した山羊&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>出展作家：熊谷晃太　KUMAGAI Kouta<br />
展覧会タイトル：「カタツムリに出世した山羊」<br />
会期：2010年8月28日(土)～9月18日(土)<br />
　       13時～19時　日月火祝休み　<br />
オープニングレセプション：8月 28日(土)　18時～20時30分<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/ohshima_2.htm#address">Ohshima Fine Art</a></p>

<p><br />
熊谷晃太　略歴<br />
1981年　秋田県鹿角市生まれ<br />
2004年　弘前大学教育学部卒<br />
　　　　個展「SEELEN FRIEDEN」 gallery DENEGA、青森<br />
2006年　個展「Scenery」 gallery DENEGA、青森<br />
2007年　グループ展「アヲコン」gallery harappa、青森<br />
　　　　「宮城勝規×熊谷晃太」展  HIROO FIVE、東京<br />
　　　　「ヘイリアジア青年作家プロジェクト」 韓国、ヘイリ<br />
2009年　「SUMOAURA-相撲オーラ」十和田市現代美術館、青森<br />
2010年　グループ展「雪×あかり」gallery harappa、青森<br />
　　　　SPRING SHOW-Room with a view-ten artists, ten creations/Ohshima Fine Art</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/post-75.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/post-75.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:36:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワンピース倶楽部展　Vol.3 &quot;はじめてかもしれない&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>ワンピース倶楽部展　Vol.3 "はじめてかもしれない"<br />
会期：８月２８日（土）　18:00 ～ 20:00<br />
オープニングレセプション：<br />
　　　８月２９日（日）　12:00 ～ 20:00<br />
　　　８月３０日（月）～３１日（水） 15:00 ～ 20:00<br />
会場：MEGUMI OGITA GALLERY <br />
　　　104-0061 中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1  </p>

<p><br />
現代アートを買うのは初めてかもしれない<br />
こんなに好きな作品に出会えたのは初めてかもしれない<br />
買った作品を人に観てもらうのは初めてかもしれない<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/vol3.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/vol3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 15:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>坂本佳子 個展 &quot;Honolulu&apos;s Chinatown&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>坂本佳子 個展 "Honolulu's Chinatown"<br />
会期：2010年8月18日（水）- 9月4日（土）<br />
レセプション：2010年8月27日（金）18:00 - 20:00<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/wadafine_2.htm#address">Wada Fine Arts</a><br />
URL：<a href="http://www.wadafinearts.com/" target="_blank">http://www.wadafinearts.com/</a></p>

<p><br />
ホノルルの少し寂れたチャイナタウンに漂う独特のムードからエッセンスのみを抽出し、再構築する。</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-honolulus-chinatown.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-honolulus-chinatown.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 11:52:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シムラユウスケ　越後妻有 BankARTアーティストインレジデンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>シムラユウスケ　越後妻有 BankARTアーティストインレジデンス、滞在制作のお知らせ<br />
会期：2010年8月1日（日）- 2010年8月31日（火）<br />
越後妻有 大地の芸術祭  <a href="http://www.echigo-tsumari.jp/" target="_blank">http://www.echigo-tsumari.jp/</a><br />
[ BankART AIR（ Artist In Residence ） Program ]<br />
2010.8.1-2010.8.31 Yusuke Shimura<br />
[まつだいエリア] BankART妻有 - 桐山の家 - 、新潟 　<br />
住所 新潟県十日町市桐山86<br />
＊電車での最寄り駅は北越急行ほくほく線「まつだい」駅になります。<br />
会場：越後妻有2 市町760 平方kｍ（新潟県十日町市、津南町）<br />
主催：越後妻有 大地の祭り2010夏 実行委員会<br />
詳細は<a href="http://www.shimuexhibition.com" target="_blank">http://www.shimuexhibition.com</a>にて</p>

<p><br />
10年目を迎えるアートトリエンナーレ、越後妻有 大地の芸術祭。<br />
今年は大地の祭り2010夏を開催し、様々な場所にアート作品が展示されています。</p>

<p>今回のまつだいエリア、BankART妻有-桐山の家-ではシムラユウスケがアーティストインレジデンスで１ヶ月滞在し「ふわりの森、Summer」の制作を行っています。<br />
芸術祭の会期中はスタジオをオープンにし、様々な作品が観れるようになっていますので芸術祭にお越しの際はぜひご来場ください。</p>

<p><br />
<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/003/371/category371_0.html"><br />
>> シムラユウスケ　作品はこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-bankart-1.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-bankart-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DNAT展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:35:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山中たろう 個展 &quot;LV３６&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>山中たろう個展「LV３６」<br />
会期：2010年8月17日（火）～8月28日（土）<br />
※8月8日（日）から8月16日（月）迄夏期休廊<br />
会場：ギャラリー・トリニティ<br />
時間：12：00～20：00　火曜日～金曜日<br />
　　　11：00～20：00　土曜日<br />
オープニングパーティー＆アーチストトーク：8月17日（火）18：00～</p>

<p><br />
「ファミコン世代ド真ん中の自分も含めRPG(ロールプレイングゲーム)<br />
には同世代の人々も相当の洗礼を受けているはずなのだが<br />
LV36という位置は何とも中途半端なところで、<br />
ラスボスを倒せる訳でも無いが<br />
でもなんだかそこそこの強さと．．．<br />
そんな事を考え今の36才となったこの年齢とこのLV36をダブらせ<br />
この個展のタイトルとしました。<br />
今出来る事を平面作品として表現し<br />
同世代の人もそうでない人も何かしら引っかかってくれたらと思います。」</p>

<p>是非ご高覧ください。</p>

<p><br />
<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/798/category798_0.html">>>　山中たろう　タグボートで買える作品はこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-lv.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-lv.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DNAT展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>内田文武 個展 &quot;肌鏡&quot;　開催</title>
            <description><![CDATA[<p>内田文武 個展 "肌鏡"<br />
会場：G A L L E R Y S P E A K F O R<br />
会期：2010年8月6日（金）- 18日（水）11:00-20:00 毎週木曜休<br />
　　　※最終日のみ18:00まで<br />
URL：<a href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=308392">http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=308392</a></p>

<p><br />
<strong>初日、ギャラリートーク開催</strong><br />
2010年8月6日（金）19:00（～19:30）<br />
作品解説＝内田文武　聞き手＝野口孝仁（アートディレクター）</p>

<p><br />
　京都をベースに近年めざましい創作活動を続けている内田文武氏は、現代美術らしい洗練されたコンセプトと日本的な描画美を融合させた作風が持ち味です。ありふれたリアリティの街並みも、彼の絵筆に洗い流されると、まるで影絵のように端的なエッセンスへと変貌を遂げます。近年、建築やデザインの観点からも注目される一方、国際的にも評価の高まっているアーティストです。<br />
　1年ぶりの個展は「肌鏡（はだかがみ）」と名付けられました。「すべてのモノは少なからず関わり合い、多からず語り合う」という内田氏は、自らの肌や触覚へ鏡のように写り込む「素粒子のふるまい」や「たゆたう時間」など、モチーフの微細な美しさを絵筆で描きとめます。肌鏡とは、内田氏の創作実感の告白でもあり、現代的な侘びや寂びのイマジナリー空間へと私たちを誘い込む、そんな哲学を発信する言葉でもあるのです。<br />
　本展は、今年6～7月に大阪のアートコートギャラリーでの展示のために描き下ろした大判のアクリル画、約20点を中心にして、まだ東京で展示されていない大小の代表作を織り交ぜて構成します。</p>

<p><br />
<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/251/category251_0.html">>>　内田文武　タグボートで買える作品はこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/post-74.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/post-74.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DNAT展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 15:57:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>丹野直人参加 &quot;2ND IMPRESSIONS&quot; ART LABOR Gallery（上海）</title>
            <description><![CDATA[<p>OPENING GROUP SHOW "2ND IMPRESSIONS"</p>

<p>会期：2010年8月1日～8月25日<br />
オープニング：8月1日 (日)<br />
会場：Art Labor (new space)  570 Yougjia Road, Shanghai<br />
TEL：+86 21 6431 7782<br />
営業時間：11:00～19:00（土曜18:00まで / 日曜13:00～18:00）<br />
定休日：月曜日・祝日<br />
<a href="http://www.artlaborgallery.com/" target="_blank">http://www.artlaborgallery.com/</a></p>

<p><br />
丹野直人が上海のギャラリーART LABOR Galleryにて開催のグループ展 "2ND IMPRESSIONS" にゲスト参加します。人工的な光と一筆書きの直線でシンプルにかいた建物によるコントラストが、無機質な世界を創り上げます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tagboat.com/contents/select/emerging/tanno.htm">&gt;&gt;　新進作家ピックアップ　丹野直人　特集はこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-2nd-impressions-art-labor-gal.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/-2nd-impressions-art-labor-gal.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 13:45:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>天明屋尚キュレーション　&quot;BASARA展&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>BASARA展<br />
期間 :2010年8月4日～8月7日<br />
会場 :スパイラルガーデン/1F<br />
時間：11:00～20:00 　会期中無休<br />
主催・企画・キュレーション：天明屋尚<br />
出展予定作家：<br />
池田学／<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/008/971/category971_0.html">伊島薫</a>／井上雄彦／<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/845/category845_0.html">井上裕起</a>／上田順平／歌川国芳／河鍋暁斎／金理有／三代目彫よし／SHIGE／田附勝／月岡芳年／辻野裕明／<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/111/category111_0.html">天明屋尚</a>／豊原国周／中島靖貴／成田久／野口哲哉／HITOTZUKI(KAMI+SASU)／松山淳／丸若屋+上出長右衛門窯／<br />
村山留里子／<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/166/category166_0.html">山口晃</a>／<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/850/category850_0.html">横尾忠則</a></p>

<p>その他出展予定作品：印籠／織部茶碗／鍔／変わり兜／簪／縄文土器／煙草入れ／デコ電／族車／デコトラ他<br />
<strong>タグボート取り扱い作家　<a href="http://em.m-out.com/ec/html/item/001/011/item10861.html">天明屋尚</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/845/category845_0.html">井上裕起</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/850/category850_0.html">横尾忠則</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/008/971/category971_0.html">伊島薫</a></strong></p>

<p><br />
現代美術家・天明屋尚がキュレーターとなり、あまり注目されてこなかった日本文化の側面にスポットを当て、従来の日本美術・アートシーンのイメージの刷新を試みるアートイベントを開催します。</p>

<p>侘び・寂び・禅の対極にあり、オタク文化とも相容れない華美（過美）で反骨精神溢れる覇格（破格）の美の系譜「BASARA」をテーマに、大胆かつダイナミックな和の世界が展開されます。どうぞご期待ください。</p>

<p><br />
出品協力：<br />
イムラアートギャラリー／エイテイ企画／甲冑・武具 MORISAKI／株式会社Bijou／河鍋暁斎記念美術館／ギャラリー玉英／ギャラリー紅屋／古美術祥雲／高橋コレクション／neutron tokyo／point of view co.,ltd／山本現代／有限会社アイティプランニング／有限会社宝満堂／有限会社ミスティ／和田画廊<br />
特別協力：<br />
浅野研究所／株式会社レントゲンヴェルケ／NPO法人コンテンポラリー・アート・イン・東京／ミヅマアートギャラリー<br />
企画協力：スパイラル／株式会社ワコールアートセンター<br />
お問い合わせ先：ミヅマアートギャラリー　TEL：03-3268-2500</p>

<p><br />
＜関連イベント＞<br />
展覧会と合わせて書籍「BASARA」を同時発売します。<br />
「BASARA　越境する日本美術論ー縄文土器からデコトラまでー」<br />
発行：美術出版社<br />
予価：2625円（税込）</p>

<p><br />
＜BASARA展出品作家　タグボートで買える作品はこちら＞<br />
<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/008/971/category971_0.html">伊島薫</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/845/category845_0.html">井上裕起</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/111/category111_0.html">天明屋尚</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/166/category166_0.html">山口晃</a>・<a href="http://em.m-out.com/ec/html/category/001/007/850/category850_0.html">横尾忠則</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/basara.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/basara.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 11:39:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石黒昭　&quot;ISHIGURO-YA&quot;　 展</title>
            <description><![CDATA[<p>石黒昭　"ISHIGURO-YA"　 展<br />
会期：2010年7月23日（金）－8月7日（土）<br />
会場：<a href="http://www.tagboat.com/contents/branch/nca.htm">nca | nichido contemporary art</a><br />
オープニング・レセプション：7月23日（金）18:00 - 20:00<br />
URL：<a href="http://www.nca-g.com/" target="_blank">http://www.nca-g.com/</a></p>

<p><br />
この度、nca | nichido contemporary artは、石黒昭による「ISHIGURO-YA」展を開催いたします。<br />
石黒は、西洋の古典絵画からインスピレーションを受け、美の規範を古代ギリシャ・ローマに置きながら、現代の風俗やアイコンへとすり替えた平面作品を制作しています。また、作品に合わせたインスタレーション空間全てを自らの手によって創り出します。今展覧会では、新作ペインティング作品十点ならびにインスタレーションを発表いたします。</p>

<p><br />
<strong>ステガノグラフィック・ロマン</strong><br />
絵画が筆致とストロークによって獲得される美の真理であるという信仰。画布の最終の上層に姿を現したそのイコンをして、私たちは真理の降臨を受け止め続けてきた。<br />
　しかしなのだ。もし絵を描くという行為が、何億回という筆致とストロークの果てに真理を世界の深淵へと隠蔽する作業であったとしたならば、絵画の表層を貫いてきたそれまでの美の根拠とは、いったいどこをさまようことになるのだろう。<br />
　私が石黒昭の絵画に突き付けられたもの。それがこうした絵画を絵画と認識させる蓋然性への、不穏にして逆説的な問いかけであったといえるかもしれない。そして、それはまさに絵画とは真理を出現させるために描くことではなく、それを隠すために描く行為であったことを直感させることになった。<br />
　堅牢なるミュージアム。あの分厚い石壁によって構築された美の要塞に君臨してきたハイアートとしての名画を相手取り、石黒はそれぞれの描写法を丹念に研究し、それをそのまま踏襲するかのように、ローアートの神々である現代の愛玩のキャラクターを描き、あえてその美の殿堂の根拠に染み込ませてみせる。もちろん石黒は古典的な描法で描いたその妖艶なる美少女キャラクターを息づかせようとしているのではない。<br />
絵画をその住み処とする女神や天使のイコンをアリバイや口実として援用しつつ、むしろ滑稽なまでの緊張感を強いる表層への違和感をして、絵画というその超薄の画布に潜められた真理の存在の予感へと、私たちを導いていくのだ。<br />
　そのありようは奇しくも、情報ハイディングの源流ともなったステガノグラフィーの最古のモデルが、ヘロドトスの歴史書に記されるように、木板に書かれた秘文をワックスで隠すことであったように、真理が隠蔽されることによって真理たり得るという逆説を、数億回の筆致とストロークによって、浮上させるのではなく、再び隠蔽させる営為にほかならない。<br />
　描かれたものを英雄とする信仰を破壊し、隠されたものを隠し続ける力こそ、画家に求められるものではなかったか。石黒昭はその力をもって、この表層的世界に安住するすべての価値の転覆を、ほかならぬその表層において、鮮やかに、そして、ロマンティックに示してみせる。<br />
<div style="text-align: right;">南嶌　宏（女子美大学教授）</div><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/ishiguroya.html</link>
            <guid>http://www.tagboat.com/contents/feel/event_info/2010/08/ishiguroya.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギャラリー展覧会情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 19:09:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
