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忠田愛《白韻一行》120号 麻布、陶土、和紙、岩絵具、土性顔料、墨、インク、木炭、獣骨炭 2008年
展覧会情報 neutron
http://www.neutron-kyoto.com/
京都府京都市中京区三条通烏丸西入る御倉町79 文椿ビルヂング2階
075-211-4588
10/28(火)-11/9(日)月休(祝開廊)
11:00-23:00 ex-chamber memo 1981年生まれの日本画家、忠田愛の個展です。
粗い目の麻布に陶土を塗布したものを支持体として用い、描くだけでなく、焦がす、削るなどの行程を経て描かれる作品群。炭化し、朽ち果てたかのような質感はアバンギャルドなテクスチャーとなり、そこに描かれる老人の肖像などからは、死と生の狭間における強烈で同時に儚げな精神の存在や、緩やかでも確実に進む時間、起こり続ける変化の力強さが漂います。