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木藤純子《fall》紙、照明、タイマー、送風機、コンパネ、他 2008年
展覧会情報 神戸アートビレッジセンター
http://kavc.or.jp
兵庫県神戸市兵庫区新開地5-3-14
078-512-5500
11/1(土)-11/24(月)
12:00~20:00(最終日:-17:00)
田中秀和によるライヴペインティング:11/1(土)17:00-18:00 ex-chamber memo 神戸アートビレッジセンターが昨年始動させた「Exhibition as media」の第2回となる同展では、神戸アートアニュアルに参加したアーティストをフィーチャー。
その都度さまざまな素材を用い、さらに光や風などの要素も取り入れて空間に大きく作用するインスタレーションをそれぞれ繰り広げる木藤純子と国谷隆志、同時期に大阪FUKUGAN GALLERYでの個展も開催されるペインターの栗田咲子、アバンギャルドな抽象世界をソリッドに構築する田中秀和、アルミ画や印画紙作品などでキュートでメランコリックな世界を紡ぐ三宅砂織の5名が、軌跡やチカラの中心という意味を持つ言葉「LOCUS」を主題に据え、企画立案からのプロセスも重視された同展で、さまざまなシチュエーションにおいてそれぞれの個性を発揮、展開します。