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武藤努《Optical Tone》オリジナルLEDデバイス、彩色壁面 2007年
展覧会情報 府中市美術館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp
東京都府中市浅間町1-3
 03-5777-8600(ハローダイヤル)
11/15(土)-2/1(日)月、12/29-1/3休(月曜祝日の場合開館、翌火曜休)
10:00-17:00(入館は30分前まで)
一般600円
高大生300円
小中生150円 ex-chamber memo  2002年より隔年で開催されている府中ビエンナーレ。その第4回となる同展は、「色」をテーマに、7名の若手アーティストをフィーチャー。
村山留里子、今澤正、原高史といった現代美術でお馴染みの個性をはじめ、VOCA展2008グランプリ受賞、開いた本をモチーフにし、サテン地に滲む色彩とメディウムの線で幻想的な世界を紡ぎ出す横内賢太郎、今年夏のTWS渋谷での壮大な展開を内包した深遠なインスタレーションでアートファンの度肝を抜き、今後の動向が最も期待される雨宮庸介、キッチュな奥行き感をもつ風景を描き、小山登美夫ギャラリーでの展覧会も話題を集めた渡辺豊、さらにはテクノロジーを取り入れ、揺れる光源でユニークな光彩を放つ武藤努というバラエティに富んだクレジットにより、「色」の本質をあらためて問い直す機会を提供します。