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2009年2月アーカイブ
小西真奈《self-Portrait (at23)》100×100cm oil on canvas 2008年 撮影:渡辺郁弘
展覧会情報 ARATANIURANO
http://www.arataniurano.com/
東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A
03-3555-0696
2/28(土)~4/4(土)日月祝休
11:00~19:00 ex-chamber memo 2006年のVOCA展でのグランプリ受賞などでも注目を集め、昨年開催された静岡県立美術館での展覧会「風景ルルル」への参加も記憶に新しい油彩画家、小西真奈の同ギャラリーでの2回目の個展です。
これまでの風景の作品から一転し、同展では身近な人々がモチーフとなったポートレイトのシリーズを発表。脳裏に浮かぶイメージを素早く捉えてゆくような独特のタッチで描き、そこに想いや記憶、感性が注がれることで、単に具象的な展開以上の深遠なリアリティが引き出されます。
木原智代
展覧会情報 AISHO MIURA ARTS
http://aishomiura.com/
東京都新宿区住吉町10-10
03-6807-9987
2/28(土)~3/22(日)月休
13:00~21:00(日:~19:00)
オープニング・レセプション:2/28(土)18:00~ ex-chamber memo 1980年生まれ、2008年にclementsalon*workshopで開催された個展で発表された巨大なオブジェのインパクトも記憶に新しいアーティスト、木原智代の個展です。
独特な深い紺色に染め上げられた、身近なモノの塊。よく知るさまざまなかたちが無数に投入されて構築される光景は混沌としたアバンギャルドな世界観を強烈に放ち、同時に記憶への刺激と凄まじい増殖のイメージをもたらしながら、異空間の提示の試みが繰り広げられます。
安冨洋貴《夜を補うI》652×803mm KMKケント紙に鉛筆 2008年
展覧会情報 Gallery Teo
http://www.galleryteo.com/
東京都品川区東五反田2-5-15
03-5791-4484
2/27(金)~ 3/28(土)日月祝休
11:00~19:00
オープニングレセプション:2/27(金)18:00~20:00 ex-chamber memo 1978年生まれのアーティスト、安冨洋貴の個展です。
鉛筆で描き上げられる情景、ていねいに紡がれゆく、そこに存在するさまざまな表情。流れる水のうねりや水面に幾重にも広がる波紋が導き出す、屈折する光の陰影などのリアリティはストイックに追求され、硬質で繊細な静謐観に満ち溢れます。同展では大作から小品までさまざまなサイズの作品が出点され、またハッチング手法を取り入れた作品も登場、モノクロームの世界の可能性をさらに押し拡げる孤高の創造性が展開されます。
さとうかよ
展覧会情報 Gallery Rocket
http://www.rocket-jp.com/
東京都渋谷区神宮前6-9-6
03-3499-1003
2/27(金)~3/10(火)
12:00~19:30
アーティストサイト:http://www.kayotun.com/ ex-chamber memo 1979年生まれ、ホテルCLASKAの内装や本の装丁など多方面において精力的に活躍するアーティスト、さとうかよの個展です。
解体したぬいぐるみをコピー印刷なども織り交ぜて再縫合した作品や、それらを用いたインスタレーションで知られますが、同展ではこれまでとは異なるアプローチの新作を発表、言葉で表現することのできない、ほんとに大事なことを独創的な展開で綴り、深遠な世界観を紡ぎ出します。
ZAIMIZAMZIMA
展覧会情報 ZAIM別館4F401
http://za-im.jp
神奈川県横浜市中区日本大通34
045-222-7030
2/27(金)~3/8(日)会期中無休
11:00~21:00
オープニングレセプション:2/28(土)18:00~21:00
パーティー□:□連日
イベント□:□不明
協力:ARATANIURANO ex-chamber memo 1982年生まれの美術家、梅津庸一がユニークな展覧会を開催します。
従来の展覧会・美術展を開くことの意味やグループ展・個展などという展覧会の形式を考え直す試みを展開。アーティストから友人知人などさまざまな接点を持つ人々を巻き込みながら、会期中無休に加えオーディエンスが繰り返し足を運びやすい夜9時までの開館時間が設定され、さらに会期中におそらくもたらされるさまざまな変化も厭わない、むしろその変化を歓迎する「開かれた場」が提供されます。
高木こずえ type C print 2008年
展覧会情報 TARO NASU
http://www.taronasugallery.com/
東京都千代田区東神田1-2-11
03-5856-5713
2/27(金)~3/21(土)日月祝休
11:00~19:00
Reception for the Artist:2/27(金)18:00~20:00
アーティストサイト:http://cozuetakagi.com/
ex-chamber memo 1985年生まれ、2006年のキヤノン写真新世紀グランプリとEPSON ColorImaging Contest準グランプリの同時受賞、2009年のVOCAへの参加などでも注目を集める写真家、高木こずえの個展です。
鋭い視点で繰り広げる深遠なイメージ。アクロバティックなアプローチも大胆に挿入しながら、さまざまな展開で硬質な幻想世界を創出し現在に至りますが、同展ではPC上で綿密に作り込まれるフォトコラージュの新シリーズを発表、巨大な作品と小品とでシャープなインスタレーションが構築されます。
小松冴果《あなたの拾う言葉》F30号 レリーフ/アクリル、石粉粘土、布 2008年
展覧会情報 アートガイア・ミュージアム東京
http://www.artgaia-museum.jp
東京都品川区上大崎3-1-4 Re-Know目黒4F
03-5447-3077(受付 10:00~19:00)
2/25(水)~3/9(月)火休
11:00~19:00
レセプション・パーティー:2/27(金)18:00~20:00(要電話申し込み)
アーティストブログ:http://www.beautybride.net/mt/saeka_komatu/
ex-chamber memo 1984年生まれ、現在東京藝術大学のデザイン科修士1年に在籍のアーティスト、小松冴果(こまつさえか)の個展です。
石粉粘土を用いて紡がれる凹凸感と淡く爽やかな風合いの色彩とによる半立体のユニークな絵画で、やさしい表情を浮かべる人々がつくり上げられ、そこに流れる緩やかな時間、溢れるやわらかな雰囲気を繊細かつユーモラスに伝えます。
村山伸彦《flow a piece / gan》33.5×24.0cm oil linen cotton wood 2008年
展覧会情報 GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE
http://correlative.org
東京都新宿区四谷1-5
03-3351-0591
2/24(火)~2/28(土)
11:00~17:00 ex-chamber memo 1980年生まれ、Gallery Stumpのメンバーとしても活動するアーティスト、村山伸彦の個展です。
目の粗いコットンリネンを支持体として採用、裏面から油絵の具を押し出すことで生み出される独特の立体感を持つユニークな作品を制作します。鮮やかな色彩を用いてダイナミックかつ緻密に紡がれる抽象性の高い世界は、そのマチエルのミニマルなリズム感と相まって、独創的な情景を導き出します。
加藤豊《Shinjyuku》125×125mm 紙に水彩 2008年
展覧会情報 waitingroom
http://www.waitingroom.jp/
東京都世田谷区三軒茶屋1-5-9 メゾン湘樺101号室
03-3424-7779
2/21(土)~4/4(土)金土のみ
13:00~19:00(その他の曜日、時間はアポイントメント制)
オープニングサロン:2/21(土)17:00~22:00
アーティストホームページ:http://www.simplepages.jp ex-chamber memo 1974年生まれのアーティスト、加藤豊の個展が、三軒茶屋に新たに出店される自宅ギャラリースペース「waitingroom(= 待合室)」のこけら落としとして開催されます。
ナチュラルな階調の解釈で描かれる、都市における普遍的な光景。日々の生活のなかで目に届くさまざまな場面を捉え、その瞬間に漂う気配や流れゆく時間の風合いを記録した水彩のペインティングは、観る者の記憶と響き合い、やわらかな想像性をもたらします。
李演 Courtesy of YAMAMOTO GENDAI
展覧会情報 山本現代
http://www.yamamotogendai.org
東京都港区白金3-1-15-3F
03-6383-0626
2/21(土)-3/21(土)日月祝休
11:00-19:00(金:-20:00)
オープニング・レセプション:2/21(土)18:00~20:00 ex-chamber memo 1977年生まれの中国人アーティスト、李演(Li Yan)の日本での初個展です。
メディアから汲み取った映像や画面を素材とし、ダークな色調と繊細な筆致でさまざまな情景を綴った小さなペインティングの集合体をひとつの作品として発表。描かれたシーンをグループ分けの時点で再構成し壁面にランダムに配置して展開、強固なコンセプトを創出します。また、コンパクトな画面に描かれることでイマジネーションの注入速度がダイレクトに反映されるペインティング群は、深遠なリアリズムを放ち、力強い臨場感を漂わせます。
田中功起
展覧会情報 青山|目黒
http://www.aoyamahideki.com/
東京都目黒区上目黒2-30-6
03-3711-4099
2/21(土)-3/21(土)日休
12:00-20:00
アーティストサイト:http://kktnk.com/ ex-chamber memo 1975年生まれ、国内外での作品の発表にとどまらず、現在はポッドキャストでさまざまなひととの会話を発信する「田中功起、言葉にする」を展開するなど、さまざまな活動を繰り広げるアーティスト、田中功起の個展です。
昨年の同ギャラリーでの個展ではダイナミックなペインティングが発表されましたが、今回は映像や立体作品などさまざまな作品を出展、特定のメディアにとらわれない独自のスタンスから、新たなイメージの創出が試みられます。
石居麻耶
展覧会情報 YOKOI FINE ART
http://www.yokoifineart.jp/
東京都港区東麻布1-4-3 木内第二ビル6F
03-6276-0603
2/21(土)-3/7(土)日祝休
11:00-19:00
ex-chamber memo 1978年生まれのアーティスト、石居麻耶の個展です。
昨年Bunkamura Galleryで開催された個展では、さまざまな景色とそこに現れる光の表情を、穏やかな視点と瑞々しい筆致とで描き上げたペインティングが発表されましたが、同展では石居がイラストを担当する青木信人氏の東京新聞での連載記事「子どもとおとなの〈あいだ〉」の原画を初公開。「日々、心に残りゆくもの」をテーマとし、ライフワーク的に細やかな筆致で紡がれる日常的なさまざまな場面は、やさしさや繊細さに溢れ、やわらかな感情や想いが心に広がります。
淺井裕介
展覧会情報 graf media gm
http://www.graf-d3.com/gm/
大阪府大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.5F
06-6459-2121
2/21(土)~3/29(日)
12:00~20:00
ライブペインティング:3/28(土)18:000
クロージングイベント:3/29(日)19:300 料金\1000(ワンドリンク付き)
アーティストブログ:http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/
展覧会ページ:http://www.graf-d3.com/gm/guragura/index.html ex-chamber memo 1981年生まれ、国内外でさまざまなアートプロジェクトを手掛け、昨年末から今年1月にかけてARATANIURANOで開催されたグループショーへの参加も記憶に新しいアーティスト、淺井裕介の個展です。
土や石、埃など、その場所に存在するさまざまなものを活かし、さらにテープやマジックを用いて壁や床に絵画を描き、プリミティブな感触を力強く強烈に放つ独創的な空間を作り上げます。同展では泥絵の新作やドローイング、さらに梅香町で行われたプロジェクトのアーカイブなどが発表されます。
椛田有理《garden of eden pattern no.3》
展覧会情報 遊工房アートスペース
http://www.youkobo.co.jp
東京都杉並区善福寺3-2-10
03-5930-5009
2/20(金)~3/9(月)月火休(最終日を除く)
12:00~19:00(最終日:~17:00)
アーティストサイト:http://yuuri.kabata.info/ ex-chamber memo 1982年生まれのアーティスト、椛田有理の個展です。
せめぎあう白と黒が奏でる奥行きと広がり。モノトーンによる展開で、ある法則に基づきながら自由に情景が描かれ、それぞれの色彩が複雑に絡みながら豊かな形状や奥行き感を紡ぎ出し、さまざまな縮尺の解釈をもたらす抽象世界が表出されます。
また最終日3/9(月)の閉廊後17:30より、トークイベント「39アート特別公開座談会ー作家も知りたい作家の事情ー」が開催されます。
服部公太郎《事故のオブジェ》10.5×8×4cm 写真/ホットメルト 2009年
展覧会情報 Gallery Jin Projects
http://galleryjin.com/
東京都台東区谷中2-5-22 山岡ビル1F
03-5814-8118
2/20(金)〜3/7(土)月火休
12:00〜19:00(最終日:〜17:00) ex-chamber memo 1977年生まれ、2007年「ひとつぼ展」グランプリ受賞などで注目を集めるアーティスト、服部公太郎の個展です。
メディアの垣根をあっさりと越えながら繰り広げられる、痛快極まりない独創的な世界観。ユーモア溢れる解釈でさまざまな対象が持つ本質的である/本質的でない部分を引き出し、かつ「もの」としての感触を残しながら、それぞれの作品を通じて斬新なイメージを創出します。
呉強《雾起》15.5×10cm 紙本 2006年
展覧会情報 東京画廊+BTAP
http://www.tokyo-gallery.com/
東京都中央区銀座8-10-5-7F
03-3571-1808
2/18(水)~3/14(土)日月祝休
11:00~19:00(土:~17:00)
オープニング・レセプション:2/18(水)18:00~20:00 ex-chamber memo 1977年福建省長汀生まれの中国人水墨画家、呉強の個展が、昨年秋の北京(BTAP)での個展に引き続いて開催されます。
連綿と引き継がれる伝統的な水墨画の表現のスタイルに則る、滋味溢れる世界。時に消えゆくような淡さで霧に霞む雰囲気を演出し、またケレン味のない濃い筆致により力強い重厚な空気感を表現、多彩な筆遣いにより、さまざまな情景を、そこに漂う孤独感や教習とともに可憐かつ深遠に描き現します。
今週はご紹介した他に、COREDO日本橋で女性アーティストの作品を展示する企画「Spring's Story 2009 COREDO Women's Art Style」、愛知県芸術文化センターでの「ARTS CHALLENGE 2009」、洋協アートホールでの「FIELD OF NOW 2009」と興味深いグループショーが多数始まります。また、Pepper's Galleryでの山中綾子さんとmicanさんの2人展、東京での個展もよかった大舩真言さんが今度は京都のneutronで、などなど、さらに東京藝術大学の卒業・修了作品展と五美大展も開催されます、いろいろ楽しみです!
ではでは、よろしくお願いします!
井上直
展覧会情報 Gallery Q
http://www.galleryq.info
東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル3F
03-3535-2524
2/16(月)~ 2/28(土)日休
11:00~19:00(最終日:~17:00) ex-chamber memo 風景をテーマに4名のアーティストがフィーチャーされたグループショーです。
精緻な筆致で冷静な空気感のなかに独特な気配を漂わせる井上直、岩絵の具のやさしく穏やかな質感を活かし、それぞれ独特の風合いを作品から漂わせる小川奈々誉、深いグラデーションとシャープな線描とにより闇のなかに浮かぶ情景を描き出す米岡響子、大胆な構成で力強い世界観と奥行きを立ち上がらせる村瀬都思。それぞれが描く「風景」がさまざまな雰囲気を放ち、豊かに空間を満たします。
増子博子《心》ペン、インク、ワトソン紙、木製パネル 2007-2008年
展覧会情報 トーキョーワンダーサイト本郷
"http://www.tokyo-ws.org/hongo
東京都文京区本郷2-4-16
03-5689-5331
2/14(土)~3/8(日)月休(月曜日が祝日の場合開廊、翌日休)
11:00~19:00(入館は閉館の30分前まで) 
オープニングイベント(トークショー、交流会):2/14(土)16:00~19:00 ex-chamber memo 1982年生まれのアーティスト、増子博子の個展です。
もりもりとふしぎなかたちに増殖する「盆栽」。ひとつの種子から始まり、イマジネーションに従ってユーモラスなかたちとダイナミックな空間性を創出します。また、ボールペンでの過剰に緻密な描き込みにより、花柄や複雑な紋様などがそこかしこに登場し、観る者の好奇心を力強く引き寄せます。
会期を同じくして、1階で野田和宏「物・発動」、2階で真坂亮平「オニガワラウ」も開催されます。
東亭順(C)JUN AZUMATEI
展覧会情報 さいたま市地域中核施設プラザノース
http://www.plazanorth.jp/
埼玉県さいたま市北区宮原町1-852-1
048-653-9255(プラザノース総合インフォメーションカウンター )
2/14(土)~2/28(土)2/23休
10:00~19:00
Opening Reception:2/14(土)18:00~19:30
アーティストサイト:http://www016.upp.so-net.ne.jp/azumatei_artist/
協力:東京画廊+BTAP ex-chamber memo 1973年生まれのアーティスト、東亭順の個展です。
方形、あるいは円形の画面に取り込まれる空の表情。ニスなどを用いて画面に作り上げられる層のなかに、木々の枝の緻密なシルエットやダイナミックな雲の姿を収め、膨らみ続けるような風合いをもつ独創的な透明感を創出します。同展では床面の広さに加え、三次元的なボリュームをもつ空間の特性を活かし、絵画としてのユニークな展開にととどまらず、床面への設置なども行いながら壮大なインスタレーションを繰り広げます。
佐々木加奈子 Courtesy of MA Gallery
展覧会情報 MA2 Gallery
http://www.ma2gallery.com/
東京都渋谷区恵比寿3-3-8
03-3444-1133
2/13(金)~3/14(土)日月祝休
12:00~19:00
オープニングレセプション&アーティストトーク:2/13(金)18:00~20:00
アーティストサイト:http://www.kanakosasaki.com/ ex-chamber memo 1976年生まれ、昨年の静岡県立美術館での展覧会「風景ルルル」への参加などで話題を集める佐々木加奈子。同展では約1年振りの個展がや本年のshiseido art eggと会期を重ねて開催されます。
戦争にまつわる風景などを挿入しながら、深い物語性を奏でる写真作品やインスタレーションを展開。時に自ら被写体となりシュールな仕草を演じながら、危うさと鋭さを秘めるメランコリックな世界観を独特な感性で繰り広げます。
星岳大《There Is A Light That Never Goes Out #5》600×900mm ink and pigment on Japanese paper 2007年 ed:10 (C)2009 TAKEO HOSHI
展覧会情報 Galerie Sho Contemporary Art
http://www.g-sho.com/
東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F
03-3275-1008
2/13(金)~3/14(土)日祝休
11:00~19:00(土:~17:00)
出品アーティスト:古川卓、星岳大、上條絵奈、Iain Lonsdale、望月梨絵、Michelle Park、吉岡雅哉、ZED ex-chamber memo 国内外の8名の若手アーティストがフィーチャーされるグループショーです。
木版画により、穏やかに広がる闇の情景をストイックな構図で描き出す星岳大、独特な表情を浮かべる人物の肖像や生き物達を、抽象的なテクスチャーのなかに織り込んで不思議な世界を奏でる望月梨絵、日常的な風景のなかに強烈な狂気を大胆に挿入し、凄まじいインパクトを繰り広げる吉岡雅哉ほか、フレッシュな個性が並び、空間をヴィヴィッドな雰囲気で満たします。
忽滑谷昭太郎
展覧会情報 新宿眼科画廊
http://www.gankagarou.com/
東京都新宿区新宿5-18-11
03-5285-8822
2/13(金)~2/22(日)
12:00~20:00(最終日:~17:00) ex-chamber memo 1982年生まれのアーティスト、忽滑谷昭太郎(ぬかりやしょうたろう)の個展です。
硬質な黒の浸食の隙間に現れる様々な色彩。鉛筆で部分ごとに同方向のストロークで塗りつぶされることで画面にフェンスが施されたかのような仕上がりがもたらされ、シャープな感触を際立たせると同時に、カラフルな部分の有機的なフォルムが作品によってユーモラスな雰囲気も醸し出しながら、その美しさをいっそう鮮烈に放ちます。
田中朝子《12colors_aka/daidaiiro/kiiro/kimidori/midori/mizuiro/ao/murasaki/momoiro/chairo/kuro/shiro》 12.5×10.3×1.5cm(each size) mixedmedia 2009年 ed:12 Courtesy of Nomart,Inc.
展覧会情報 東京日本橋高島屋6階 美術画廊X
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/
東京都中央区日本橋2-4-1
03-3211-4111(代表)
2/11(水)~3/2(月)
10:00~20:00(最終日:~16:00) ex-chamber memo 1972年生まれのアーティスト、田中朝子の個展です。
さまざまなものを水の中に沈めて撮影し、屈折によって導き出されるユーモラスな表情を撮影した写真のシリーズや版画、立体作品などを通じ、日常的な視点で捉えた些細な「ズレ」を表現。瑞々しさが溢れ、同時にどこかのんびりとしたやわらかな風合いを滲ませます。
同展では2004年から最新の作品までをテーマごとにまとめて展示、そのユニークなクリエイションの変遷に触れる機会が提供されます。
今週始まる展覧会では、ご紹介した他に、まず神奈川県立近代美術館鎌倉館での伊庭靖子さんの個展、あの美しく艶やかな世界が一挙に観られるのがなんといっても楽しみです。また、MEMでの渡辺紗知子さんの個展、imura art galleryでの高桑康二郎さんの個展、市立ギャラリーいけだでの中林誠治さんの個展も気になるところです。
で、先週行ったばかりですが、今度の日曜日も京都へ行く予定です。
では、よろしくお願いします!
mayu
展覧会情報 SAN-AI GALLERY
http://www17.plala.or.jp/san-ai_gallery/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-26-8 三愛水天宮ビル1F
03-5847-7714
2/9(月)~2/28(土)2/15休
11:30~19:00(2/11:~17:00)
ex-chamber memo キュートな世界を奏でるmayuの個展です。
自ら開発した「mayu語」を駆使し、さまざまな世界が繰り広げられます。画面に整然と、そのひとつひとつにmayu語が描かれたペットボトルの蓋が並べられ、ユーモラスなリズムを醸し出す作品や、シールなどを用い、さらにレイヤー的なアプローチも取り入れた作品などでポップに展開、楽しい雰囲気を盛り上げ、膨らませます。同展では平面作品に加え、立体も出品。鮮やかな色彩が空間に溢れます。
内田文武《港にて》53×45.5cm acrylic on canvas 2008年 (C)fumitake uchida
展覧会情報 pict gallery
http://www.pict-web.com/pg/
大阪府大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル110
06-6316-7363
2/9(月)~2/27(金)日祝休
13:00~19:00(最終日:~16:00)
アーティストサイト:http://www.amadoi.com/ ex-chamber memo 1981年生まれのアーティスト、内田文武の個展です。
大胆な色彩の解釈と落ち着きのある空間性とで身近な風景をシャープに描き、記憶のそこかしこに存在するような親近感のある情景を独創的な臨場感で再現。動物の姿のシルエットの有機的なかたちやコンビナートや道路などの無機的なフォルムがグラフィカルに展開され、仄かにセンチメンタルな雰囲気も醸し出しながら、穏やかなリズムを奏でます。
SHINCHIKA ヴィジュアルイメージ 羽部ちひろ《ソファー(雪山登山)》145.5×112.1cm キャンバス、油彩 2008年
展覧会情報 元立誠小学校
京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
2/9(月)~2/15(日)
12:00~19:00
展覧会サイト:http://fixexhibition.web.fc2.com/
参加アーティスト:SHINCHIKA、本武史、谷澤紗和子、今村遼佑、鈴木宏樹、吉岡千尋、羽部ちひろ、桝本佳子
アーティストトーク:2/11(水)17:00~ ex-chamber memo 京都の市街地にある元立誠小学校でフレッシュな個性をもつアーティストが揃い、タイトルに「固定(定着)させる/すえる/取り付ける/(記憶に)とどめる」という意味の言葉「FIX」を据え、作品の鑑賞体験をより一層焼付けることを「ある試み」によって挑戦するユニークな展覧会が開催されます。
昨年のオオタファインアーツでの展覧会での斬新な空間展開も記憶に新しい、フューチャリスティックなインスタレーションと映像作品を制作するアーティストグループ「SHINCHIKA」、さまざまな素材を用いながら危うさを秘めるファンタジーを繰り広げる谷澤紗和子、ユーモラスな雰囲気を充満させおおらかな世界観を描き出す羽部ちひろほか、平面からインスタレーションまで、8組のさまざまなクリエイションが展示されます。
前田征紀《Universal Light #1》2009年 Courtesy of Taka Ishii Gallery
展覧会情報 TAKA ISHII GALLERY
http://www.takaishiigallery.com
東京都江東区清澄1-3-2-5F
03-5646-6050
2/7(土)~3/7(土)日月祝休
12:00~19:00 ex-chamber memo 1971年生まれ、東京都現代美術館で開催された「SPACE FOR YOUR FUTURE」への参加でも話題を集めた前田征紀の個展です。
風景の一部を切り取ったかのようなオブジェクトや幾何学形などを空間に配置し、時に光や音なども取り入れながら壮大なイメージの惹起をもたらすインスタレーションを展開。同展では、自身が経験した草原のなかでの出来事を再現させ、光の世界が時間軸を超えて存在することへの表現を試みます。
福島淑子《JOIN》178.8×145.5cm Oil on canvas 2008年
展覧会情報


GALLERY MoMo Roppongi
www.gallery-momo.com
東京都港区六本木6-2-6-2F
03-3405-4339
2/7(土)~2/28(土)日月祝休
11:00~19:00

Opening Reception:2/7(土)18:00~20:00(@GALLERY MoMo Ryogoku)
アーティストサイト:http://fukushimayoshiko.cant.to/07

ex-chamber memo

1985年生まれ、2007年のシェル美術賞グランプリ受賞などで注目を集めるアーティスト、福島淑子の個展が、GALLERY MoMoの両国と六本木のふたつのスペースで同時開催されます。
曖昧に憂いを帯びた表情を浮かべ、漂うように佇む女性たち。深い透明感を醸し出すダークな色彩を背景に、穂のかなユーモアやファッショナブルな艶やかさも秘めながら、ゆらゆらと揺らめくような独特な世界観を奏でます。両国ではキャンバスの油彩画を、六本木ではドローイングとインスタレーションが出品されます。

山崎龍一《やる気なし "I Don't Feel Like It"》Privete Collection
展覧会情報 GALLERY STRENGER
http://www.gallery-strenger.jp
東京都港区南麻布3-3-39 カーサベルマン1F
03-5422-9045
2/6(金)~2/28(土)日月祝予約制
12:00~19:00
Artist Reception:2/6(金)18:00~20:00
アーティストサイト:http://www18.ocn.ne.jp/~ryoichi/ ex-chamber memo 1976年生まれの彫刻家、山崎龍一の個展です。
さまざまな表情を浮かべる子どもたち。一様に白いフードを身につけ、時にニヒルな笑みを浮かべ、そして何かをうらやむような暗さを現します。さらに唐突でシュールな仕草や佇まいも、どこか憎めないかわいらしさを思い起こさせます。同展では、立体作品の他、板のパネルを用いた半平面的な作品やドローイングなども発表、いつもように遊び心もふんだんに織り込みながら、深いメッセージ性もさまざまな角度から紡がれます。
上條花梨《color variation》53×65.2cm oil on canvas on panel 2008年
展覧会情報 MEGUMI OGITA GALLERY
http://www.megumiogita.com
東京都中央区銀座5-4-14-4F
03-3571-9700
2/6(金)~2/28(土)日月祝休
12:00~19:00 ex-chamber memo 1980年生まれのアーティスト、上條花梨の同ギャラリーで2007年以来2度目の個展です。
スパッタリングという手法を駆使し、画面に施される無数の飛沫により、蘇る古い記憶を思い起こさせる独特なテクスチャーを創出。加えて落ち着いた色調や深い陰影の表現で懐かしい雰囲気の場面をクラシカルに描き上げます。
同展では昨年9月より12月までフィンランドのアトリエ・スタンダーズでのレジデンスプログラムで制作された作品を中心とした新作が発表されます。
岩田小龍《3 for 5》61.3×76.6cm acrylic on canvas 2008年
展覧会情報 帝塚山画廊
http://www.tezukayama-g.com
大阪府大阪市住吉区帝塚山東1-3-34 プロットビル1・2F
06-6678-9250
2/6(金)~2/27(金)日月休
11:00~19:00
Reseption Party:2/6(金)18:00~
アーティストサイト:http://kotatsuworks.com/ ex-chamber memo 1974年生まれ、海外でも活動を重ねるアーティスト、岩田小龍(いわたこたつ)の日本での初の個展です。
大胆なモチーフの選定やキャッチーでリズミカルな展開もふんだんに繰り出し、乾いた明るさの中に独特な狂気を感じさせるユニークな世界を展開。もはやクラシックとなったリキテンシュタインら20世紀のポップアートの流れを汲みながら、巧みな筆の運びでリアリティも力強く表現し、ファットなダイナミズムを創出します。
安藤陽子《portrait》1252×947mm 絹本彩色
展覧会情報 NODA CONTEMPORARY
http://www.nodacontemporary.com/
愛知県名古屋市中区栄3-32-9 アークロック栄ビル3F
052-249-3155
2/5(木)~2/28(土)日祝休
11:00~19:00 ex-chamber memo 1979年生まれのアーティスト、安藤陽子の個展です。
絹本彩色という日本画としてオーソドックスな手法を採用し、やわらかなトーンときわめて繊細な陰影で、独創的な儚さを画面から立ちのぼらせる人物の肖像。繊細さのなかにダイナミックな力強さも秘める作品からは、そこに存在するあたたかな感情が静かに溢れ、穏やかな世界観がていねいに紡ぎ出されます。
小池一馬《Juggler》152×91cm acrylic,watercolor and ink on cotton,wooden panel 2009年
展覧会情報 clementsalon*workshop
http://www.clementsalon.com/
東京都港区南青山4-26-16 ミルーム南青山B1F
03-5774-7980
2/4(水)~2/16(月)火休
11:00~21:00(日祝:10:00~18:00、最終日:~18:00) ex-chamber memo 1980年生まれ、2007年SCAI THE BATHHOUSEで開催されたグループショー「Casino Royale」への参加などでも話題を集めるアーティスト、小池一馬の個展です。
合板を基に制作される木彫や和紙を用いた立体では有機的な独特な重厚感を放ち、水彩絵の具によるドローイングでは透明感溢れる風合いでスリリングなシーンを創出。同展では立体とドローイングの新作に加え、新たなスタイルに挑戦したペインティング作品も出品。大胆さと緻密さ、さらにユーモアも巧みに組み入れられ、ヴァラエティに富んだ世界観が空間に満ち広がります。
柳ヨシカズ《kissing(cow)》oil on canvas
展覧会情報 不忍画廊
http://www.shinobazu.com/
東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル1階
03-3271-3810
2/4(水)~2/14(土)日祝休
11:00~18:00(土:~17:00)
アーティストサイト:http://yanagiyoshikazu.com/
ex-chamber memo 1977年生まれのアーティスト、柳ヨシカズの個展です。
やさしい色彩で描き出されるシンメトリーな情景。動物たちのかわいらしい表情が、さまざまな食材や料理が、そして意表を突くモチーフが、アクロバティックな切り口で鏡映しに精緻に描き出され、ユーモラスな風合いとほのかな妖しさとをもたらします。
キュートで渋いリズム感をたたえる木版画を制作する伊藤亜矢美のモノタイプの作品も、同時にミニ個展として展示されます。
Ricarda Roggan《Baumstuck 1》120×150cm C-Print 2008年 Edition: 3 courtesy Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin and ANDO GALLERY
展覧会情報 ANDO GALLERY
http://www.andogallery.co.jp
東京都江東区平野3-3-6
03-5620-2165
2/3(火)~4/25(土)日月祝休
11:00~19:00
Opening Reception:2/3(火)18:00~ ex-chamber memo 1972年ドイツ生まれの写真家、Ricarda Roggan(リカルダ・ロッガン)の日本では初の個展です。
前方などが激しく破損した乗用車をガレージ内で撮影したシリーズやくすんだ煉瓦の壁面を捉えたものなど、さまざまな作品をこれまでに展開していますが、同展では枝に無数の葉を茂らせた木々が立ち並び、深い緑に覆われた森林を捉えたシリーズを発表。自然の力強さが放つ神々しさと、そこに潜む危うさとが空間に響き渡ります。
樋口佳絵《ためいきもうふ》112cm×97cm tempera, oil on canvas 2008年
展覧会情報 西村画廊
http://www.nishimura-gallery.com/
東京都中央区日本橋2-10-8
03-5203-2800
2/3(火)~2/28(土)日月祝休
10:30~18:30 ex-chamber memo 1975年生まれ、2007年のVOCA展での大原美術館賞受賞などでも注目を集める画家、樋口佳絵の同画廊では2年振り、3度目の個展です。
際どいバランスで描かれる子どもや老人、その佇まいや仕草が醸し出す、危うさを秘めた世界観。遠い記憶から引き出されたかのようなシチュエーションと、テンペラと油彩の混合技法による独特なマチエルの質感が雰囲気の無垢さを増長させ、さらにサディスティックに見つめ返す小さな眼球が観る者の内面に鋭く射し込み、鮮烈なインパクトを惹起させます。同展では新作11点を発表、いっそうの深みを増した情景で空間を満たします。
今井裕基《風まみれ、けものみち(部分)》P120号 oil on canvas
展覧会情報 artdish g
http://www.artdish.co.jp/
東京都新宿区矢来町107
03-3269-7289
2/3(火)~2/22(日)月休
12:00~22:00
アーティストページ:http://blog.artdish.co.jp/imai/ ex-chamber memo 1984年生まれのアーティスト、今井裕基の個展です。
ミニマムにうねる色彩が無数に画面に現れ、生み出される妖し気な混沌。それぞれのかたちから思い浮かぶ具象的なイメージと深い抽象性とを彷徨いながら、コミカルでおどろおどろしい世界が展開され、そこに潜むさまざまな「想い」が沸き上ってくるようなイメージを惹起する独特な臨場感を放ちます。
ヤマガミユキヒロ
展覧会情報 neutron
http://www.neutron-kyoto.com
京都市中京区三条通烏丸西入る御倉町79 文椿ビルヂング2F
075-211-4588
2/3(火)~2/15(日)月休(祝開廊)
11:00~23:00
アーティストサイト:http://www.yamagamiyukihiro.net/ ex-chamber memo 1976年生まれ、2008年の第11回岡本太郎現代芸術賞展で特別賞を受賞するなど注目を集めるアーティスト、ヤマガミユキヒロの個展です。
さまざまな空の表情を捉えた写真を精緻に配置した作品やペインティングと映像を組み合わせて不思議な時間の流れのイメージを導き出すインスタレーションなど、ユニークなクリエイションを発表してきましたが、同展ではさらにドキュメンタリータッチを加速させた映像作品を出品。現代的な感覚と理知的な感性を駆使し、一貫する「都市の印象」というテーマにさらに鋭く挑みます。
月の初めの週ということで、今週始まる興味深い展覧会はホントに多いんです!
neutron tokyoでユニークなインスタレーションを繰り広げる大和由佳さんの個展、KENJI TAKI GALLERY Tokyoでは昨年の名古屋本店での展覧会も素晴らしかった吉本作次さんの新作展、無人島プロダクションで風間サチコさんの木版画が炸裂、YUKARI ART CONTEMPORARYでは五十嵐公さんが撮る美しい豊かな風景、資生堂ギャラリーでは第3回 shiseido art eggの2番手として佐々木加奈子さんが登場、そして今年も実に興味深い作品が揃っていそうな第12回岡本太郎現代芸術賞展も始まります。
ではでは、よろしくお願いします!
田中真吾
展覧会情報 eN arts
http://www.en-arts.com
京都府京都市東山区祇園町北側円山公園 八坂神社北側
075-525-2355
2/1(日)~2/28(土)金土日のみ(その他の曜日は事前予約制)
12:00~18:00
Opening Reception:2/1(日)18:00~20:00 ex-chamber memo 1983年生まれのアーティスト、 田中真吾の個展です。
「炎」がもたらす儚い存在の感触。まさに燃える炎の揺らめきを捉えた写真作品や、木炭を用いて炎の表情を描いたドローイング、さらに紙を重ねて作られた無機的な塊の一部が燃やされ炭化することで創出される造形など、炎そのもののシルエットや、何かを燃やすことで生まれる偶然性を巧みに引き出し、独創的な抽象世界をスリリングに構築します。
高橋匡太《series Roomer -Blue-》2008年 第5回ソウル国際メディアアートビエンナーレより
展覧会情報 MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY w
http://www.voicegallery.org/
京都府京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル/OAC1階
075-585-8458
2/1(日)~2/21(土)月休
12:00~19:00
Opening Reception:2/1(日)18:00~20:00
アーティストサイト:http://www.kyota.jp/
同時開催:冬景'09(小畑公未子・坂本優子・下出和美・杉浦美江・谷澤紗和子・横谷奈歩) ex-chamber memo 京都駅近くに移転を果たすVOICE GALLERYのこけら落としとして、1970年生まれのアーティスト、高橋匡太の個展が開催されます。
光を用いた展開で様々なインスタレーションやプロジェクトを繰り広げ、深い静けさや、熱狂的なダイナミズムを生み出します。同展では2007年より制作されているシリーズ「Roomer」を展開、深い光でシルエットを浮かび上がらせ、フューチャリスティックな幻想世界が構築されます。