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大巻伸嗣《ECHOES - INFINITY》顔料、フェルト、布、蛍光灯、アクリルフレーム 2005年 会場/写真提供:資生堂ギャラリー 撮影:渡部良治  名知聡子《幸福と絶望》240x1140cm アクリル、パネル 2008年 高橋コレクション蔵 会場風景:東京オペラシティアートギャラリー 蜷川実花《FLOWER ADDICT》C-print mounted on plexiglas 2009年
展覧会情報

花・風景 モネと現代日本のアーティストたち:大巻伸嗣、蜷川実花、名知聡子
熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/
7/4(土)~9/23(水)火休(祝日の場合開館し、翌日休館。ただし9/22、9/23は開館)
10:00~20:00(入場は19:30まで)
熊本県熊本市上通町2-3 びぷれす熊日会館3階
096-278-7500
一般1000円
高大生500円
小中生300円
《アーティストサイト》
大巻伸嗣:http://www.shinjiohmaki.net/
蜷川実花:http://www.ninamika.com/

ex-chamber memo

 印象派を代表する画家、クロード・モネの作品と、注目を集める若手日本人アーティスト3名のクリエイションがコラボレートするユニークな展覧会です。
 蜷川実花は新作の写真作品を発表、ヴィヴィッドに色彩を引き出すことでさまざまな花の表情を鮮烈に導き、さまざまなインスタレーションを繰り広げ、昨年開催の横浜トリエンナーレへの参加でも注目された大巻伸嗣は熊本の花と色とをモチーフに独自の空間を創出。さらに、東京オペラシティアートギャラリーでのproject Nでフィーチャーされ、そのときに発表されたパノラマ状の巨大なペインティングが大いに話題を集めた名知聡子も新作を出展。現代の先鋭的な個性がモネのクラシックな世界と同時に展示されることで、独創的な響きが生み出されます。