トップページ > 触れるTOP > ex-chamber memo | 幕内政治がお届けする今最も旬な現代アートイベント情報

上村卓大《something #2》6'1×18 1/8×2 1/4inch ブランクス、ファイバーグラス、ポリエステル樹脂、リーシュカップ、フィンボックス 2009年 (C)Takahiro Kamimura 泉孝昭《pallet》wood, paint 2009年 (C)Takaaki Izumi
展覧会情報

「変成態-リアルな現代の物質性」展 vol.3 泉孝昭×上村卓大 「のようなもの」の生成
gallery αM
http://www.musabi.ac.jp/gallery
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビルB1F
03-5829-9109
7/25(土)~9/5(土)日月祝休・夏季休廊:8/9(日)〜8/17(月)
11:00~19:00

ex-chamber memo

 gallery αMの通年企画の第3弾では、素材の質感を大胆に活かしながら独特の情景や空間を導き出すふたりのアーティストがフィーチャーされます。
 1975年生まれ、昨年横浜ZAIMで開催の「ECHO」への参加でも話題を集めた泉孝昭(いずみ・たかあき)は、身近な素材をあっけらかんとインスタレーションや作品の中に取り込み、シュールさとユーモアとを備えた仕掛けを施しながら、ユニークなイマジネーションの広がりを促します。
 上村卓大(かみむら・たかひろ)は1980年生まれ。泉と同じく身近な素材を用い、それらを巧みに活かしながら別のかたちを形成。素材が持つ質感がその造形の解釈にアクセントをもたらし、独特の美的感覚が提示されます。