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 皆様、おはようございます。
 昨晩は予備校の頃の友人2人、そしてそのうちのひとりの奥様と赤ちゃんと食事。ホントに何年振りかに揃って随分懐かしくも思いつつ、やっぱり会うと「変わらないなぁ」と思う次第です。

 


 で、だいたいこういう場になるとお互いの近況を報告しあうわけですが、たいてい僕が聞かれた場合、

 


 何やってるの?(・∀・)

 


 と聞かれて答えると今度は

 


 何やってるの?!Σ( ̄口 ̄;)

 


 とそれはもう見事に(笑)。
 だいtだいからして僕もたまに

 


 何やってんだろ俺Σ( ̄口 ̄;)

 


 と思うことも稀にあるので、こういう反応もまあ分かるかな、と。
 で、いろいろと話をしている中で、赤ちゃん連れのほうの友人は「アートは分からない」と言いつつ「観たりするのは好き」と宣ってたりして、もっとも今回は赤ちゃんがいることでいろいろと観に行くことは難しそうだったのですが、アートに対してこういう距離感の人っておそらく潜在的にいっぱいいるだろうから、そういう人たちの背中を押すようなことが何かできないかな、と柄にもなくそんな殊勝なことを考えた次第です。

 


 ではでは、今週は13の展覧会をご紹介致します。

 

新世代への視点2009 柳井信乃 "my obscure outline"
新世代への視点2009 鎌田あや展
田中洋喜展 pluralistic ontology(多元的存在論)
新世代への視点2009 藤原彩人展
「こ  わくな  い もん」隠崎麗奈 源生ハルコ トーヴェ・クレイスト
「My story -ひとりあそび」近藤恵介、黒嶋亮子、牡丹靖佳、Aurelie Mathigot
元田久治展
辻直之展 "風の精"
池田学展
石川結介 "UNFINISHED ELIXIR" 未完のエリクシール
ボイジャー 内海聖史
栗山斉 ∴0=1 -prelude
アートと環境との対話 環境展「絶景」

 

 今週始まる面白そうな展覧会はこの他にもたくさん、特に注目なのが、そのうちいくつかを紹介している「新世代への視点2009」が銀座・京橋の十数軒の画廊を中心に開催、そして「ARCHITECT TOKYO 2009」に合わせてTomio Koyama Gallery, TokyohiromiyoshiiTARO NASUギャラリー小柳ほかで建築の展覧会が同時開催なのも興味津々。また、スパイラルガーデンで開催の「混沌から躍り出る星たち2009」、名古屋のKenji Taki Galleryでの横内賢太郎さんの個展などなど、とにかく凄まじい密度でございます。
 ではでは、今週もよろしくお願いします!