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浅野耕平《Lines》液晶モニタ、PC、CCDカメラ、他 2008年 藤原由葵《自力回向》写真(背景の油彩画「どんでんがえし」×人物) 2009年
展覧会情報

沈黙が誘う、饒舌に惑う -浅野耕平、藤原由葵の試み-
ギャラリーなつか&b.p
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
東京都中央区銀座5-8-17 ギンザプラザ58・8F
03-3571-0130
8/24(月)~8/29(土)
11:30~18:30(最終日:~17:00)
浅野耕平サイト:http://www.asanokohei.com/

ex-chamber memo

 ふたりの個性的なアーティストがフィーチャーされる展覧会です。
 さまざまなインタラクティブ・アートを制作、そこにコミュニケーションの展開を模索する浅野耕平(あさの・こうへい)は、コンピュータやカメラ、センサーなどのテクノロジーも積極的に取り入れ、シャープで未来的な雰囲気を導き出すとともに、そこにプリミティブな感情へと訴えるエンターテイメント性に富んだ空間も提供します。
 1978年生まれ、VOCA展2008への参加でも話題を集めた藤原由葵(ふじわら・ゆき)は、一見ダリなどが展開したシュールレアリスムの系譜を思い起こさせる展開を、現代的なモチーフをふんだんに取り入れながら大胆かつ生々しく展開。同展ではさらに新たな試みとして、写真を組み込んだ作品を発表、さらに現代的な感性が、濃密な世界観のなかに注ぎ込まれます。