トップページ > 触れるTOP > ex-chamber memo | 幕内政治がお届けする今最も旬な現代アートイベント情報

浦川光鹿《シャケ》27.0×37.0cm pigment and gold leaf on crumpled paper 2007年 小室貴裕《ぼくたちの惑星》(L)50×30×H150cm/(R)50×40×H140cm FRP、ウレタン樹脂塗装 岡田裕樹《少女01/少女02》φ45×5.0cm/φ28×5.0cm silksreen,polyester on cotton 2009年
展覧会情報

"SIX SENSES" 戸井裕之 岡田裕樹 阿部岳史 寺村利規 浦川光鹿 小室貴裕
帝塚山画廊
http://www.tezukayama-g.com/
大阪市住吉区帝塚山東1-3-34 PLOTビル1・2F
06-6678-9250
8/18(火)~9/11(金)日月休
11:00~19:00
オープニングレセプション:8/20(木)18:00〜20:00
《アーティストサイト》
戸井裕之:http://www.seuzau.com/
岡田裕樹:http://yukinfo.exblog.jp/
阿部岳史:http://web.mac.com/abetakeshi/

ex-chamber memo

 若手アーティスト6名をフィーチャーしたグループショーです。
 日常的な仕草の人物の肖像をシュールなアプローチに織り込みながら油彩で表現し、内面を引き出す戸井裕之(とい・ひろゆき)、シルクスクリーンでさまざまな情景や静物などを巧みな光沢感と陰影表現で描き、シャープさを表出させる岡田裕樹(おかだ・ゆうき)、揉み紙の質感などを活かして味わい深さとユーモアとを軽妙に奏でながらモチーフを描く浦川光鹿(うらかわ・みつろく)、フューチャリスティックな世界観をFRPによる立体造形で表現、ヴィヴィッドかつ冷静な雰囲気を導く小室貴裕(こむろ・たかひろ)。さらに、ART AWARD TOKYO 2009での小山登美夫賞受賞でも注目を集める、ある映画のワンシーンを彷彿させる構図で硬質に人物の表情を描く寺村利規(てらむら・としき)、東京オペラシティでのproject Nへのフィーチャーも記憶に新しい、木製のチップを用いてドットでさまざまな風景を再構築する阿部岳史(あべ・たけし)の6名のフレッシュなクリエイションが揃い、それぞれの個性が瑞々しく発揮されます。