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展覧会情報

 皆様、おはようざいます。
 なんだか先週のシルバーウィークも忘却の彼方へと追いやられた感もあり、おぶせミュージアムに行き、その翌日風邪気味で久しぶりに一日中家の中に引きこもっていたのも随分前のような気がして不思議ですが、昨日は久々にバドミントン観戦してまいりました。自分で書いてて話が飛びすぎます。
 高校の同級生が国際審判員をやっているのがいちばんのきっかけで毎年ヨネックスオープンを観に行くようになり、昨年は名古屋のギャラリー巡りの日と重なって行けなかったので2年振り。オリンピックの翌年ということもあって会場のテンションはややおとなしめという印象で(オリンピックの前年だと目の色が間違いなく違う、観てて分かる)、ただやはり前田、末綱ペアが決勝まで残った女子ダブルスは相当に盛り上がり、結果2ゲームとも取られたものの、どちらのゲームも相手の中国ペアをあと一歩まで追い込んで見応えがあったのですが、それ以上に女の子たちとなぜかインドネシア人とのコールアンドレスポンスが応援を引っ張っていく様子がなかなか和やかだったのもご愛嬌。女の子が

 

「いっぽーん!(ニッポンに聞こえるがどうやらそうではないらしい)」

 

と叫ぶと条件反射的に陽気なインドネシア人の一団が

 

「ガンバレーェ(試合内容の如何に問わず満面の笑み)」

 

 次のインドネシア人ペア同士の対戦となった男子ダブルスよりも盛り上がってたんじゃないか、という感じがなくもなかったのですが、そういう雰囲気もまた楽しかった次第。久々にその同級生ともいろいろお互いの状況を伝え合うこともできたし、スポーツ観戦も楽しいです。
 もっとも最近はギャラリー巡りを優先させていることもあってJリーグ以外に足を運べない現状なのですが、行けるものならいろいろと観に行きたいのです、こういう状況になる前はラグビーソフトボールシンクロナイズドスイミングショートトラック卓球と観戦してたのです、土曜日が週3回あればいろいろ観に行けるのに、と妄想。

 

 もとい、今週は7つの展覧会をご紹介致します。

 

青木絵里子 個展 "花のある家"
ギャラリーほそかわ 移転記念展「New Location/Generation」居城純子 藤井治俊 森末由美子
城田圭介展
池田俊彦展 "静かなる抵抗"
あるがせいじ 新作展
THE KAITAI -日本画懐胎論展 西川怜、中村馨章、宮川祐介、中原亜梨沙
TWS-Emerging 122 海谷慶「Vastness -空々漠々-」

 

 今週は銀座界隈でちょっと観に行ってみたい展覧会があったり、あとhpgrp GALLERY東京で始まる稲垣智子さんと植松琢磨さんのコラボレーションユニット「稲を植える人」の展覧会がどんなふうになるのかなど、興味津々です。
 ではでは、よろしくお願いします!