トップページ > 触れるTOP > ex-chamber memo | 幕内政治がお届けする今最も旬な現代アートイベント情報

糸崎公朗《フォトモ「江古田ゆうゆうロード」》2003年 小林史子《Traveling・No return》h80.0 × w80.0cm Lamda print 2009年 彦坂敏昭《像画(スカスカな無根拠)》h177.0 × w114.0cm 凹版、ジグレー、顔料、アクリル、水彩、鉛筆、ペン/紙 2009年
展覧会情報

「discollage -ものの組み合わせには何かルールがありますか。」阿部大介 糸崎公朗 小林史子 彦坂敏昭 八木貴史
YUKA CONTEMPORARY
http://www.yukacontemp.com/
東京都文京区関口1-30-9
03-5272-2476
12/26(土)~1/23(土)日火休
※12/29まで毎日開廊、12/30〜1/5冬期休廊
11:00~19:00
オープニングレセプション:12/26(土)18:00〜
シンポジウム:1/23(土)16:00〜18:00
《アーティストサイト》
糸崎公朗:http://www.itozaki.com/
小林史子:http://www1.tcn-catv.ne.jp/fumikokobayashi/
彦坂敏昭:http://www.tohico.com/

ex-chamber memo

 5名のアーティストをフィーチャーしたグループショー。
 加熱させ元のかたちから変容した樹脂などの素材で物質の再構築を試み、極度に抽象性を増した奇妙な質感で異次元を提示する阿部大介(あべ・だいすけ)、さまざまな情景の写真を切り抜き再構築、三次元化させる「フォトモ」という技法でユニークな空間を創り出す糸崎公朗(いとざき・きみお)、既存のものを壁面や床に配置、あるいは塊を構成し、ユニークな景色を導き出す小林史子(こばやし・ふみこ)、ひとつの画像を分解し、版やドローイングなどを駆使して異質な風景へと変容させ、無機的な混沌を生む彦坂敏昭(ひこさか・としあき)、多色の色鉛筆を樹脂で固めて削り出し、独創性の高い彫刻作品を制作する八木貴史(やぎ・たかし)と、用いる素材やアプローチのユニークさが際立つクリエイションをパッケージ。極めてオリジナリティの高い表現を集めることで、その可能性の提示も試みられます。