
11月のとある晴れた日に国内ではタグボートが唯一取り扱っている作家、アイオナ・ロジール・ブラウンが同志社大学のアメリカ研究所50周年記念イベントに出席のため来日しました。
タグボートからは、イベントのためにアイオナ作品を2点貸出しました。
アイオナ・ロジール・ブラウンは、今年のマイアミバーゼル(アートフェア)の開催に合わせて行われている有名なルーベル ファミリー コレクション(美術館)での黒人作家30人の一人に選ばれています。
Rubell Family Collection
"30 Americans"
会期:2008年12月3日〜2009年11月28日
子供のときに連れて行ってもらったアメリカでの歌舞伎公演での玉三郎に魅せられ、歌舞伎の作品に多大な影響を受けた。歌舞伎と黒人文化のヒップホップカルチャーが 見事に融合された作品を作っている。今回、世界的なコレクターのレーベル ファミリー コレクションに選出されたことで今後一層の注目度が上がることは間違いなし。 |
日本にいたこともあり日本語も流暢に話すアーチスト。来年2月からはハーバード大学で教鞭をとるとか。仏教とヒップホップの文化の融合した作品を多く作る。曼荼羅を奴隷船の文様で形作った作品は一見の価値あり。 |
イリノイ大学アーバナ・シャンペインで教鞭をとり、質の高いアンダーグラウンドなコミックアーチストを世に送るべく編集などの活動を行う。自身もコミックを描くアーチスト。現在イリノイ大学で行われているアメリカンコミックの展覧会をキュレーションしている。 |
アメリカ研究所のファノン教授の司会(右の写真、笑顔がすてきです。)によりそれぞれ3人のアーチストの作品が紹介されました。
日本の文化(歌舞伎、仏教、漫画)との交流が三種三様に
吸収され消化されて、
そして新たにおのおのの作家が生み出した作品は確かに日本と黒人文化の融合が見受けられました。
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京都発祥の天下一品に行ってきました。越中さんと仲のよい京都在住のアーチストと美術家にお会いしました。
ラーメンは東京の味と変わりはないようです。
右の写真:(右から時計まわりに、越中さん、作家の中屋敷智生さん、美術家で同志社大学アメリカ研究科博士課程の宮下忠也さん、作家のヤマガミユキヒロさん)
DNAT作家の内田文武さんの作品の展示を見てきました。京都造形大学に程近い場所にあるPRINZはカフェ、ブックストア、ホテルなどの施設が一体となっています。
コンクリートの建物はモダンで素敵です。内田さんの作品がさらに心地よい空間を創り出していました。
>>PRINZ:http://www.prinz.jp
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ひっそりと前田珈琲の看板が。古い小学校の建物を改修したそうです。展示ができるスペースと
前田珈琲という京都人には馴染みの深い喫茶店がありました。
なんともいえない昭和の懐かしい場所のような気がします。
こちらのコーヒーお値段もやさしくお勧めです。
越中さん いろいろご案内いただきありがとうございました!
>>京都芸術センター:http://www.kac.or.jp/about/about_kac.html

クラーク記念館同志社の今出川キャンパスは
彰栄館(中学)、同志社礼拝堂、ハリス理化学館、クラーク記念館と重要文化財の建物が4つもあって、
歴史を感じさせる大学でした。なんといってもアメリカ研究が50周年記念ですからね。
>>同志社大学の建造物について詳しくはこちら
それに隣は 京都御所です!今年ブレークした「篤姫」もゆかりのところですね。
一般公開もされているそうですので、京都に行かれる際には、
同志社大学と京都御所、ともに行かれてみてはいかがでしょうか。
画像(右下) 京都御所にいた侍犬!無防備に寝てます...

