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鷹野隆大がホストを務め毎回多彩なゲストを迎えて存分に語る「タカの部屋」。最終回となる第6回のゲストはドラァグクイーン、非建築家などさまざまな肩書きを持つヴィヴィアン佐藤氏です。ところがトークの会場に現れたのは二人のドラァグクイーン。そう、この日、鷹野大は初めての本格的女装に挑戦したのです。華麗に変身した鷹野がドラァグクイーンの大先輩、ヴィヴィアン佐藤氏に聞きたかったこととは? |
「ドラァグクイーン」とは?
鷹野隆大氏撮影:宮村周子さん
ヴィヴィアン佐藤 : 私のことを知らない方もいると思うので簡単に説明しますけど、「ドラァグクイーン」と呼ばれています。「ドラァグ」はクスリのドラッグではなくて、「引きずる」のドラァグ。「マウスをドラァグする」のドラァグです。裾を引きずるようなドレスをまとってパーティをかき回したり、イベントを引っ張ったり。そういう意味での「ドラァグクイーン」なんです。
今回は、ご覧のように、鷹野さんにドラァグクイーンの格好をしてもらいました。最初はご本人がやってみたいと。
鷹 野 : 最終回ですからね。何でもやってみよう、と(笑)。
ヴィヴィアン佐藤 : 初めてなのよね(笑)。
ヴィヴィアン佐藤氏撮影:ギャラリータグボート
鷹 野 : 人前に立つのは初めてですね。
ヴィヴィアン佐藤 : 女装してゲストを迎えて「タカコの部屋」をやるといいわよ(笑)。
鷹 野 : ありがとうございます(笑)。以前、自分の作品のために女装して写真を撮ったことはあるんです。でも、あまりにもイケてなくてボツにしました。今回、またやってみたわけですが、やっぱり、なかなか“女”が入らないんですよ。“女”を入れる瞬間がどこにあるのかをまずヴィヴィアンさんにうかがいたいんです。
ヴィヴィアン佐藤 : なるほど。みなさん、鷹野さんのふだんのお顔はご存じだと思いますけど、こうしてお化粧するとなかなかきれいだと思いません?
鷹 野 : 拍手は?(笑)
(パチパチパチ)
ヴィヴィアン佐藤 : せっかくだからウォーキングでもしましょうか。
ウォーキング中の鷹野氏。撮影:山本想太郎さん
鷹 野 : マ、マジ?
(二人、席を立ち、全身を観客に見せる。鷹野さんは履き慣れないハイヒールによろけそうに。観客席から歓声と拍手が上がり、フラッシュが焚かれる)
ヴィヴィアン佐藤 : (席に着いて) いい大人がバカやってると思いますけど、これがまた楽しいですよね。
鷹 野 : いいもんですね。恥ずかしいですけど(笑)。
ヴィヴィアン佐藤 : シェークスピアの劇に「今日は何もすることがないから女装でもしようか」という名台詞があるんですが、女装することで、ふだんの日常とはまったく違う価値観で動けるんですよ。
私、すっぴんで歌舞伎町を歩いていると、100メートルごとに警察官から職務質問を受けるんですよ。警察官が声を掛けたくなる風貌みたい。だけど、お化粧をしていると、職務質問じゃなくて、「きれいだね」「どこの店で働いてるの?」って警察官が声を掛けてくれたりするんです。こういう格好をした人に、ガミガミ言ったり説教してもしょうがないってことですよね。こういう格好をすることには、社会的な決まり事をズラしたり外したりする作用があるんです。
「かたちから入る」
鷹 野 : ヴィヴィアンさんは社会の息苦しさから逃れるために女装しているっていう理由もあるんですか?
ヴィヴィアン佐藤 : そうねえ。なんて言えばいいのかしらね。
ドラァグクイーンをやっていて、「ドラァグクイーンを始めたきっかけは何ですか?」「つきあっている人はいますか?」「どんな相手とつきあっているんですか?」「お化粧は自分でするんですか?」ってよく聞かれるんです。
私は相手が初級か中級か上級かを見極めて、相手に合わせた回答をするようにしています。多くの人は、こういうことをしている人は子供の頃に何か特別なトラウマがあったんじゃないかって期待しているみたい。小説でも映画でも、主人公であるためには何かしらトラウマがなきゃいけないように。
撮影:山本想太郎さんでも、実際は、私にとってドラァグクイーンをやることはそんなに特別なことではなくて、毎日歯を磨いたり、お茶を飲んだりすることと一緒のささいなこと。やらないからといって死ぬわけではないけど、やらないと気持ちが悪い、みたいな。自然なことなんです。
鷹 野 : 生まれつきの「自然」とはまた違うんですか?
ヴィヴィアン佐藤 : このほうが気持ちがいい、という「自然」ね。ナチュラル。
いま、ここでウォーキングをやってもらいましたけど、身体の問題にも関わってくることだと思います。
町を歩いていると周りの視線や反応もあるから、自分も自覚するでしょう。「かたちから入る」って言うとネガティブにとらえられがちですけど、実は、自分からなろうとするよりも、かたちから入ってしまったほうがなれるんですよ。
鷹 野 : 制服と一緒ですね。
ヴィヴィアン佐藤 : 鷹野さんもこういう格好をしていると自然とおネエ言葉になりますよ。英語で言えば「キャンプ(Camp)」、日本語で言えば「かぶく」感じになりますよね。
鷹 野 : まだ自分の格好を鏡でじっくり見ていないので、、入りきれていないのかもしれないけど。でも、かたちを作ると、かたちに見合ったものが入ってくるという作用はありますね。女装したときにそれがうまく入ってきたら気持ちいいかも。
いままで何回かモデルさんに女装してもらって撮影したことがあるんですけど、ある男性は女装した自分を鏡で見て「いままでつきあったどの女よりもカワイイ」ってうっとりしていました。それくらい、“女”が入っていましたね。
撮影:齊藤利佳さん
ヴィヴィアン佐藤 : 女装はやってみないとわからない。誰でもやってみたほうがいいんですよ。鷹野さん、今回、女装してみるかどうか悩んでいたみたいだけど、どう?やってみると違うでしょう。
鷹 野 : ええ。まだまだ、とは思いますけど。
ヴィヴィアン佐藤 : そんなことないわよ。鷹野さんだってお化粧しているうちにだんだん入ってきてますよ。いつもは撮る側だから、こんなに写真を撮られることってふだんはないでしょう。撮られているうちにだんだんうっとりしてきてません?(笑)
鷹 野 : たしかに、まんざらでもないですね(笑)。
“女”になりたいわけではない
鷹 野 : そこで、聞きたいんですが、ヴィヴィアンさんに入ってくる“女”はどういう“女”なんでしょうね。
ヴィヴィアン佐藤 : 「女装」って言葉を使っているけど、実は、本当に女になりたいわけじゃないんですよね。今日、鷹野さんにやってもらっているのは「女装」というより「ドラァグクイーン」。
世の中には「女装サロン」というものがあって、奥さんも子供もいる普通の会社員がストレス発散のために、女装して写真を撮ったり、町中に出て普通の女性のように振る舞ったりしているんですよ。町のなかに溶け込んでいくことに興奮するっていう人もいるんです。
わかりやすくいうと、新宿二丁目と三丁目の違いですね。二丁目はゲイ・バーがたくさんある町として有名だけど、通りを隔てた三丁目には普通の居酒屋やバーがあるんです。女装サロンや女装バーはその三丁目のなかにある。ふだんは男性、ストレス発散で女装している人は三丁目派。私のように派手なかっこうをした「ドラァグクイーン」はわりと二丁目派。この二つはちょっと違うんです。
撮影:宮村周子さん三丁目派は若い頃に憧れていたアイドルや女優みたいになりたがるんですよ。いまどきそんな髪型も、かっこうもしている人はいないのに、昔のアイドルや女優が身体にしみこんでいる。
だから、女装っていっても、必ずしも本物の女性になりたいわけじゃなくて、女性とはこうであるべき、というイメージがあって、そのイメージに自分を近づけたい。女性を表現し直すみたいなことなのかもしれない。
化粧をすると内面が外に出る
撮影:工藤麻美さん鷹 野 : 以前、自分で女装をしたときに、お髭をつぶし眉を細くして口紅をして、つけまつげもつけて、つけまつげをした瞬間、一気に女度がアップしますよね。でも、そうやってできた自分の顔が嫌いなタイプの女で(笑)。だから何か違うなぁって
ヴィヴィアン佐藤 : 好きと嫌いは裏腹だから。
鷹 野 : 今回はプロの方にお願いして、立派に仕立てていただいたからちょっと違うかも知れないけど。
ヴィヴィアン佐藤 : 私は自分でお化粧もするんですけど、。新宿でお店をやっていたときは、一年の350日くらいお化粧していたことがあって。自分の顔を忘れちゃうみたいな(笑)。最近は以前より減って、お化粧しているのは週に4、5回くらいですけど。
私のように自分でお化粧するのと、女装サロンで今日の鷹野さんみたいにお化粧をしてもらうのは微妙に違うのかなと思っていて。
よく、お化粧をすることは何かを隠したり、自分を偽っていると思われがちなんですけど。
鷹 野 : 「化ける」って言いますよね。
ヴィヴィアン佐藤 : そうそう。ベネチアのカーニバルでかぶる仮面みたいに、もともとの自分とは違う自分になっているんじゃないかと言われるんだけど、そうじゃないんです。
お化粧をすればするほど、どんどん裸になっていく。一枚ずつ脱いでいって裸に近づくような感覚があるんです。もっと言うと、自分の皮膚を裏返しにして、内面が外に出ちゃう感じ。だから、すごく気持ちがいい。ラクなんです。だから、鷹野さんも自分で化粧を覚えれば、その気持ちがわかると思う。時間の問題ですよ(笑)。
鷹 野 : たしかに、今回、女装するために体毛を剃ったんですが、自分で触れてみて悪くないと思いました(笑)。でも、今回、やってみて思ったのは、女であることは身体に負荷のかかる作業だな、と。肌にカミソリをあてて磨く、研ぐみたいなことの繰り返しで。
ヴィヴィアン佐藤 : でも、ここにいる女性のなかでも、ここまで時間をかけてお化粧する人はいないと思いますけどね。
鷹 野 : 3時間半くらいかかりましたから。
ヴィヴィアン佐藤 : これだけ時間をかけて、かえって不自由になっている。動きづらいし。でも、それが逆に高く「飛ぶ」要因になると思うんです。
撮影:ギャラリータグボート女性はお化粧をして大変だって言いますけど、逆を考えると、女性がパンツやTシャツを着ることはふつうにあることで、女性の男装化はすでに認められているんですよ。映画『CHANEL』でも分かる様に、1920年くらいから女性が男装するのがあたりまえになっている。でも、男性が女装することはいまだに一般的じゃないじゃないですか。だからかえって「飛べる」。気持ちよくなれる。
ちなみに、どんなにパソコンやワープロが発達しても、「考えて書く」ことってそんなに速くはならないと思うんですよ。それは書く速度と脳の動きはリンクしているから。考えながら書くことって「手紙」がそうであるように、思いを「宿らせる」行為なんです。それを自分の顔に施す化粧は魔術的なことなんですよね。
鷹 野 : 古今東西、祭りと化粧は深い関係にありますね。
ヴィヴィアン佐藤 : 名刺を渡しても「ヴィヴィアンさんって何をやっている人なんですか?」と聞かれる。名刺を渡すとますますわからなくなるみたいな(笑)。でも、実際、世界中のどんなコミュニティでも──それが中国やアフリカであっても──何をやっているかわからない人は必ずいますよね。日本だったら河原乞食だったり、ヨーロッパならジプシーがそうかもしれない。
いまはたまたまドラァグクイーンという言葉の通りがいいから使っているだけで、ドラァグクイーンと呼ばれなくてもかまわないんですよ。たまたまやっていたことがエスカレートしていったらドラァグクイーンと呼ばれただけで。
日本の「ドラァグクイーン」事情
ヴィヴィアン佐藤 : いま、日本でドラァグクイーンは30人くらい。年に一人か二人、「僕もドラァグクイーンになりたいんですけど、どうすればなれますか?」とか、「女でもドラァグクイーンになれますか?」と真剣に相談されることがありますね。「ドラァグクイーンの試験があるから受けてみれば?」って言います。ウソですけど(笑)。
撮影:稲葉歩さん
私たちをドラァグクイーン第一世代だとすると、いちばん若い人で第五世代くらい。不思議と第一世代は残っているんですよ。でも、世代がくだっていくと、始めるのも簡単だけど、やめるのも簡単。
第一世代は見本にする人がいなかったんです。私たちの場合は、派手なかっこうをやりたいからやっていただけ。「ヴィヴィアン佐藤」になりたいからやっていただけなんです。でも、下の世代はドラァグクイーンのかたちをなぞろうとするから、それ以上のものにはならない。
実際、ドラァグクイーンの試験は冗談にしても、なるためには、どうやって食べていけばいいのかとか、親兄弟親戚の目が、とか、大変なことがたくさんあるんです。
鷹 野 : 第二世代以降の人たちは、自分を素直に出したいというよりは、ドラァグクイーンというかたちに心を吹き込めない人たちが多いってことなんですね。
ヴィヴィアン佐藤 : それが悪いってわけではないんですけどね。ドラァグクイーンの本を作ることになって企画を相談されたとき、30人いるドラァグクイーンはそれぞれ生き方も考え方も違うから、それをマッピングしたら面白いんじゃないかって提案したんです。たとえば、X軸の右を保守、左を革新に。Y軸の上を社会系、下を文化芸術系に分けてマッピングしてみたら、いろいろな人たちがいることがわかるんです。保守寄りの社会系とか、革新寄りの文化系とか。
鷹 野 : それぞれ立ち位置が違うんですね。
ヴィヴィアン佐藤 : 違わないとやっていけないんですね、たぶん。
撮影:ギャラリータグボート鷹 野 : 湿地帯を歩いていくためには足場を作らないと、ということと同じですね。
ヴィヴィアン佐藤 : 私の場合は革新寄りの文化系なんですけど、なぜかというと、二丁目でしかお化粧しない人もいるし、イベントのときだけ化粧する人を保守寄りだとすると、私は今日みたいにどこにでもこのかっこうで活動しているから。
革新寄りの社会系という人もいて、それはゲイ・リブと関わりがあるんです。ゲイの権利を認めよ、という主張のために女装する人たちもいるんですよ。私も社会的意識は大事だと思うけど、自分でやっている活動はアートに近い。PC(パブリックコレクトネス=社会的正統性)は一見正しいものに見えてしまうので、PCとアートは離して考えたい。ゲイの権利とかゲイが住みやすい社会を求めることとドラァグクイーンは離して考えたいと思っていますね。女装はバカで自由にやっていればいいんじゃないかと思います(笑)。
別の人種を「創造」すること
撮影:宮村周子さん鷹 野 : ヴィヴィアンさんが女装を始めたときに、こういう女になりたい、というイメージはなかったということですね。
ヴィヴィアン佐藤 : こんな女はいないでしょう(笑)。「女かと思った」って言われることもあるけど、あんたの母ちゃんこんななの?(笑)って言いたくなりますよ。現実のものではなくて、別の次元のものだと思います。
鷹 野 : それってつまり、何か別の人種を創造することですよね。僕は今回、何度か女装の予行演習をしたんですけど、女になろうとすると、どうしてもうまく行かない。で、あるとき気付いたんです。女を目指すんじゃなく、脱・男で行けばいいんだって。そうしたら、急に楽しくなりました。話はちょっと逸れますけど、将来、男性は絶滅するらしいですよ。
ヴィヴィアン佐藤 : オスは動物的に弱いですものね。
鷹 野 : 染色体がXとYの二種類だから不安定なのかもしれませんね。環境が悪化していくと男性が生まれなくなるらしいです。
ヴィヴィアン佐藤 : 妻を亡くした旦那さんは元気がなくなってポックリいっちゃうことも多いけど、女性は旦那がなくなっても生き生きとしていて、長生きするもんね。
鷹 野 : そう考えると、新しい人種を創造しようとしているヴィヴィアンさんは未来を先取りしているような気がします。
と、話が壮大な地点に来たところで、そろそろお時間です。一年以上に及んだ「タカの部屋」も今日が最終回。ヴィヴィさんのおかげで、華やかに終える事ができました。本日は本当にありがとうございました。
(2009年8月30日南青山Book246にて/記事構成=タカザワケンジ)

「NY/アメリカ」1991年
©鷹野隆大/Takano, RyudaiYumiko Chiba Associates/Zeite−Foto Salon
《女》になるまで
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下地作り。メイクスタートです。メイクアップは、写真家でもある山田はるかさん。ありがとうございます。 |
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アイシャドウを黒々と。 |
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撮影:工藤麻美さん |
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口紅をひいて… |
ガーターを着用。だんだんのってきました。 |
ひとまず記念撮影。ここまででたっぷり3時間かかってます。 |
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ヴィヴィアンさんのかつらコレクションから、次々と試着。 |
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全員一致で、ピンクのかつらに決定! 右はヴィヴィアン佐藤さん。 |
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完成。3時間半かかって“女”に変身! |
撮影者の記載のないものはギャラリータグボート撮影 |
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ゲスト紹介

ヴィヴィアン佐藤(ヴィヴィアンサトウ)
非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、、、と様々な顔を持つ。
ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で 「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。様々な言説と言動は分裂的で不明ではあるが、ここ東京では不 思議な整合性を放ち,その場では妙に納得させられてしまう。。。最近ではバー ニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。 野宮真貴や故山口小夜子,故野田凪など個性派美学を持つ女性と仕事も多い。
最近の趣味はタランチュラ飼育。今後はブリーダーを目指す。
鷹野隆大プロフィール

鷹野 隆大(タカノ リュウダイ)
写真家
写真家。 1994年より作品を発表。
2006年 写真集『IN MY ROOM』(2005年 蒼穹舎)にて第31回木村伊兵衛写真賞受賞。セクシュアリティをテーマにした作品に加え、最近は都市にも興味を向けている。
2009年度のおもなスケジュール:
個展として10月17日−11月24日 「男の乗り方」 ギャラリーアットラムフロム(代々木、東京)、 11月8日−12月20日 ギャラリーM(日進、愛知)。グループ展として現在会期中―9月6日 「中国現代美術との出会い ―日中当代芸術にみる21世紀的未来」栃木県立美術館(宇都宮、栃木)。
写真集として、『IN MY ROOM』 2005年 蒼穹舎(完売)、『鷹野隆大1993-1996』 2006年 蒼穹舎、『ぱらぱら まりあ/としひさ』 2009年Akio Nagasawa Publishing、『ぱらぱら ソフトクリーム/歯磨き』 2009年Akio Nagasawa Publishing。2009年10月 写真集『男の乗り方』をAkio Nagasawa Publishingより出版予定。
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