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お客様インタビューVol.1〜アートを部屋に飾ってみてどうですか?
お客様の声
INDEX
Fさんの場合 〜 アートもコミュニケーションのきっかけをつくってくれる存在の一つ
Mさんの場合 〜 生活の中に絵を持つ人でありたい、と思った
Sさんの場合 〜 絵がこんなに存在感のあるものだと思わなかった


アートもコミュニケーションのきっかけをつくってくれる存在の一つ
 
「以前からアートに特別関心が強かったとか、そういうわけではなかった」
とFさん。親しくしていた知人から薦められたことがきっかけで、ちょうど新しいマンションに引っ越したばかりだったこともあり買ってみようと思った、とのこと。

「僕の家にはよく友人が遊びに来るのですが、こういうアートも話のきっかけになれば良いという感じですね。『何?』って聞かれるのが楽しい」最初に買ったサム・フランシスもそんなことを考えながら決めたそう。さまざまな見方ができて、さらに無限に「広がって」いくような作品のイメージが自分の好みとよく合った。

見ているうちに作品に対する興味も自然と湧いてくる。また、それを描いたアーティストの生きざまや、作品の背後にある時代のストーリーを考えたりするのも楽しい。友人たちが訪れたときに、そんな話題で盛り上がる酒の席が好きだと話すFさん。

「基本は、気持ちの良い空間の中で暮らしたい、という素朴な感情」
音楽、家具、友人たち、そして絵もそうした存在の一つと語る。
「知り合いの中には、なんで絵なんて買うの? という人もいます。でも自分に手の届く範囲のものであれば、手元に置きたいと思うし、それは他のものを買うのとあまり変わらない」。

「ただ、実際にアート作品を持ってみて感じたのは、将来売りたい・買い直したいと思ったときに、そう出来る仕組みが自然に存在していて欲しいということ。その意味でタグボートが買取サービスを行っているのは良いと思いました。こうした仕組みが社会的に浸透してくれば、アートを買う行為自体より自然になるでしょうし、やっぱりいざとなったら売れると思えるのは気持ちの上でありがたいですよね」

黒を基調に落ち着いたインテリアに、サム・フランシス、ゲルハルト・リヒターの作品が馴染んでいました。
「家具や照明と一緒で、絵も気持ちよい空間をつくってくれる一つ」とFさん。
 
生活の中に絵を持つ人でありたい、と思った
 
アートに対して少なからず関心があった
「海外のインテリア雑誌を見ると、部屋の中にコンテンポラリーアートの作品があたり前のようにかかっていますよね。そういう写真を見ながら、自分もいつかは絵を持つ人になりたいと思っていた」。

しかし興味はありながら近づけなかった最大の理由は、「値段がわからなかったから。思い切って画廊に足を踏み入れたこともあったのですが、作品のところに値段が書いてないじゃないですか。だから、自分が買える金額のものなのか、何百万もするものだったらどうしよう…と思ってあきらめていた」

タグボートを知ったことがきっかけ。「自分でも買える、と思った」
だからタグボートのHPを最初に知ったとき、クリアなかたちで値段が表示されているのを見て「きっかけができた」。NY価格という客観的な値段が併記してあるのも安心に繋がったそうです。

「ダミアン・ハーストでも10万で買えるものがある」ことを知ったMさんは早速注文。こうして「オピウム」が購入作品の第一号になりました。

「いったん買えると思ったら途端に興味が湧いてくる、そういうものですよね」というMさんは、今ではご自身でサザビーズ・オークションのカタログを年間購読するまでに。「自分で入札するわけじゃないけど、カタログを見ているだけでも十分楽しい。こんな装丁にも凝ったカタログだと思わなかった。部屋に飾っておく本としても素晴らしい」。

また最近ではウォルフガング・ティルマンスに興味を持っているそうです。「これからの人を買う楽しみに関心が湧いてきました。自分が買った作家の、作品の変化を楽しんだり、また市場での価値が上がっていくのを見るのはきっと楽しいに違いありません」。

すっきりとシンプルな空間に絵がメリハリを加えている感じ。玄関やベッドルームにも1点あると雰囲気がこう変わる、というのを実感したお部屋でした。
 
絵がこんなにも存在感のあるものだとは思わなかった
 
そもそも、アートには関心がなかった
普段、絵を見に行くことも滅多になく、美術館には大学生の頃に一回行ったきりだというSさん。なぜ突然、絵を買う気に?

「友人の家へ遊びに行ったら、とても素敵な絵がかけてあって。そのとき初めて、“絵とはこんなに部屋の中で存在感のあるものなんだ”と思ったのです」

偶然、会社の上司が絵に詳しい人だったので即相談したところ、「早速見に行きましょう!」。そこで連れて行かれた先がタグボートだったという。(事前にご連絡を頂ければ作品をお見せすることができます)。そこで作品をいろいろご覧になり、結果ルイーズ・ブルジョワの「ローズ」に一目惚れ。

引越しと昇進記念にアートを
「ちょうど引越ししたばかりだったのと、仕事で昇進したのでその記念として絵を買おうと思い立ったんです」。今では新居を彩る一番のアクセントとして、リビングの真ん中に飾られている。

「自分の部屋で絵を眺めるようになって気づいたのは、絵には主張があるということ。この『ローズ』はとても力強さのある絵で、毎日元気をもらうような感じ」

もうひとつ、絵を購入するという体験を通して知ったことは、「買って終わりではない」ことだとSさんは言います。「企業が買うような高額な絵に投資的な要素があることは知っていましたが、私たちに出せるお金の範囲でも、きちんとした絵を買えばそういうことがあるというのは驚き」。

「一枚絵を部屋に飾ってしまうと、次は玄関に小さな絵をかけようかしら、という気になってきます。でもアートには詳しくないので。今度も“これがお薦めです!”という作品を教えてもらえると嬉しいです」。
「絵にこんなに存在感があるなんて知らなかった」。仕事にでかける前に絵を眺めると、元気をもらった気になる、とおっしゃっていました。
 
今回は取材も兼ねてスタッフが直接作品のお届けに伺いました。(左写真)
お部屋でかけた雰囲気は、他で見るのと全然違いますよ。