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ルーベル夫妻が1964年からはじめたコレクションはルーベル夫妻のご子息らもコレクションをはじめられ所蔵作品を1996年から一般に公開しています。
マイアミビーチアートバーゼルの会期にあわせて、9時からモーニング・パーティがコレクションの建物の庭先で行われました。
パーティに潜入してきました。まず驚いたのがてんこ盛りの食料の山!皆さん何かわかりますでしょうか。
左から中央にベーコンとまわりに手袋の山、ゆで卵の山、クロワッサンの山です。
召し上がり方は、手袋をつけてベーコンをつまむ。パンや卵をとってお好みでジャムと
お塩のテーブルへ。いろいろなお塩、ジャムの種類がありました。ちなみにわたしのお気に入りはいちじくジャムでした。
本当に粋な現代美術的な演出です。みなさん大喜びで食べていました。塩をつけてゆで卵4個食べたというツワモノも。写真を撮る人も多かったです。
クロワッサンの向こう側に立っている白髪の方がルーベル氏、オーナーです。
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1階の展示スペース。 |
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当コレクションで2階の展覧会スペースではHernan Basのコレクション展が行われていました。Hernan Basは1978年生まれでマイアミ在住の作家です。勢いがあり既にアートフェアで作品が販売されていましたが、34x20センチぐらいの大きさのキャンバスで1200万円ぐらいしていました。作品はエリザベス・ペイトンを思わせる繊細な細身の少年像が印象的。服装は現代的なものが多いがテーマは、歴史的な印象を受けます。色彩は夜明けもしくは夜更けの作品が多く、薄暗いイメージ。 |
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そのほか、今ホットなジョナサンミースやマルレーネ・デュマス、カヒンディの作品も。 |
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夜は、いろいろなアートフェアを見たあと、「ピッグ・パーティ!」に参加しました。キューバ料理だそうで、飲み物はモヒートをいただきました。 |
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主催者のギャラリーオーナー夫妻にお会いしました。 |
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Hanaがお伝えして参りましたNY,マイアミアートレポートはいかがでしたでしょうか。ここではお伝え出来なかったいろいろなイベントやミュージアムが数多くありました。今年のアートフェアの様子もできる限りお伝えしていけたらと思っています。作品も数多く出していきますので今後ともよろしくお願いします。 |
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