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今年2007年はコンテンポラリーアートがブームとなり今までになく活況を迎えた年でした。ニューヨークマンハッタンにコンテンポラリーアートの美術館が新しくオープンしたのもその流れといえるでしょう。
既にある世界的に有名なメトロポリタン、MOMAなどの美術館でもコンテンポラリー作家の展示が増えている状況です。ますます目が離せないニューヨークのアートシーン、タグボートスタッフがレポートします。
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2007年ももう終わりという中、12月1日NYでコンテンポラリーアートの美術館が新しくオープンしました!以前のチェルシーからソーホーの東の地区バワリーに場所を移し、スペースも拡大してのオープン。しかも美術館の設計は日本人の建築家、妹島和世と西島立衛というから親近感がぐっと増しますね。 |
コンテンポラリーアートはやっぱり若者に人気?12月1日 初日、チケットを買うのに並ぶ人々。 |
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こちらは、展覧会の屋上の階で。キャンディバーの引き出しをあけてキャンディをとるひとたち。引き出しのデザインがフロア全体のインテリアになっていました。 |
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屋上からのながめ。建物の写真でいうと窓があるブロックの右の出っ張ったところに位置します。ガラス張りの柵でだったのでちょっとこわい。 |
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