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2007年冬 最新アートトレンドレポート NewYork発!美術館、展覧会レポート

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ニューヨークといったら?定番の美術館巡り! ニューミュージアムだけじゃない、MOMA、グッゲンハイム、もちろん行ってきました。

MOMA

ウォーホルもかかる現代美術巨匠のルームにて。キャンベルスープのキャンバス作品が全種類かかっていました。どのスープがお好みですか?

タグボートで購入できるキャンベルスープは、こちら

キャンベルスープ
永遠のビーナス

こちらは、コンテンポラリーアート代表の永遠のビーナス。
輝くゴールドの中でマリリンモンローのスマイル。小さくても迫力があります。
こんなところでMOMAの顔にもなっていました。

ブラジル出身、タグボートでもおなじみの作家、ビック・ムーニーズの作品を発見。ウォーホルに負けじと出展数も多いです!

同じくブラジル生まれのアシュ―ム・ビビッド アストロフォーカスのドローイングも発見しました。

タグボートで購入できるアシュ―ム・ビビッド アストロフォーカスの作品は、こちら

ビック・ムーニーズとアシュ―ム・ビビッド アストロフォーカス
草間彌生

草間彌生作品も発見。アメリカではかぼちゃではなく「無限の網」シリーズが評価が高いようです。
タグボートで購入できる草間彌生の作品は、こちら

さすがMOMAです。手荷物を預けるために並ぶエリアにもプリント作品がかかっていました。 こちらは、ライアン・マクギネスというNY在住の作家。デザインも手がける作家らしくライン、色が綺麗でインテリアにマッチしそう。

ライアン・マクギネス

Guggenheim Museum(グッゲンハイム美術館)

グッゲンハイム美術館 は、外観は工事中であのかたつむりを見れなかったのは残念!でも中身はリチャード・プリンスの回顧展(2007年9月28日―2008年1月9日)ととても充実していました!
NYタイムズマガジンでデザイン家具を撮っていた作品からはじまり、マルボロ・シガレットの有名なカーボーイ写真作品、言葉のジョークペインティングなどリチャード・プリンスの世界のいろいろな側面を見ることが出来、アート界の方々からも絶賛されている展覧会。必見です!

グッゲンハイム美術館とリチャード・プリンス

Whiteny Museum(ホイットニー美術館)

ホイットニー美術館前 展覧会カタログ
メトロポリタンb美術館にかかっていたカラ・ウォーカーのプリント

ホイットニー美術館ではカラ・ウォーカーの大規模な回顧展がはじまっていました。黒人問題を取り上げた 作品は、切り絵を駆使したその芸術そのものにももちろん魅力はありますが、若い学生たちの勉強の題材となっていて黒人の生徒たちが先生の話を聞き、ノートをとりながら作品を観ている姿が印象的でした。
メトロポリタン美術館にかかっていたカラ・ウォーカーのプリント。メトでもコンテンポラリーをかける廊下があります。


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