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お客様インタビューVol.3〜オフィスに絵を飾る〜
 

「リック(メン・イン・ザ・シティーズより)」」。80'sを語る上で欠くことのできない作品。また、サム・ペキンパーの映画からヒントを得てつくられたとも言われています
本物を掛けたいと思うようになった

  ―― どうしてアートを買おうと思ったのですか?

自分に買えるくらいのものだったら欲しいという気持ちは前から持っていたのですが、仕事も落ち着いてきて、これくらいなら買えると思えるようになったことが大きいですね。さすがにオリジナルとまでは行きませんが、ポスターとかではない、ちゃんと作家のサインが入った本物が掛けたかった。


―― タグボートを知ったきっかけは?

ロバート・インディアナの「ロバート・ロンゴなども売っていて、しかも思っていたよりも高くなかったから、買うことにした。ロンゴのことは友人から教えてもらって知ったのですが、黒いダークスーツにネクタイという、あの独特の感じが好きですね。






本当に欲しい作品を「お探しサービス」で探したい


―― ネットで作品を買うことに抵抗はなかったですか?

別にない。楽でいいと思います。また店舗を構えない分安くなるということもあるわけですし。作家のことをある程度わかっていればそんなに躊躇はないです。あとお探しサービスは便利でいいと思いますね。例えばウォーホルを欲しいと言ってもどれでもいいというわけではないですから、本当に欲しい作品を探してもらえるのは嬉しいです。


―― 絵を選ぶときにはインテリアとの相性もかなり意識されますか?

あまり関係ないですね。絵も家具も結局は自分の好みだから、自然と共通した空気のようなものは出てくると思う。それで良いのでは。

階段の途中にはジェイク・アンド・ディノス・チャップマンの写真の作品が。「独特のユーモアや風刺が感じられるところが好き」とおっしゃっていました。



アーティストの感性に共感

  ―― 他にどんなアーティストの作品が好きですか?

ジェイク&ディノス・チャップマンの写真の作品を持っています。発想や着眼点がすごいと思わせてくれる作家が好きですね。絵柄が綺麗ということ以上に、アーティストのそうした感性の部分に惹かれます。


―― 今、欲しい作品はありますか?

最近、友人がウォーホルの「エリザベス女王」を買ったんですよ。それを見てからというもの、ウォーホルが欲しいですね。誰でも知っている作家ですが、やはり本物を見るといいなって思ってしまいますよね(笑)。
オフィスの応接間にはダミアン・ハーストの「オピウム」。またショップにもハーストのエッチングを飾られています。ロンドンのギャラリーで開かれた個展も観に行ったことがあるほどのお気に入り。