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2005年7月25日号

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  2005年7月25日号 VOL.46 

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■"建築好きは必見!" 写真家トーマス・ルフが撮った、ミース・ファン・デル・ローエ 新作入荷のお知らせ
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新しく住宅を購入したら、空間を彩る一枚として建築写真はいかがでしょう。このたびタグボートでは、建築家ミース・ファン・デル・ローエの名作をドイツの写真家トーマス・ルフが撮ったシリーズを入荷いたしました。ミース・ファン・デル・ローエといえば言うまでもなくル・コルビジェ、フランク・ロイド・ライトと並ぶ20世紀3大建築巨匠の一人。その代表作"バルセロナ・パビリオン"(左上)を筆頭にいずれもミースの名作建物が題材となっています(5つの絵柄からお選びになれます)。撮ったトーマス・ルフも、もはや建築写真の分野では欠かすことのできない存在。プラダ青山店の設計で知られるヘルツォーク&デ・ムーロンの建築を撮った作品でも有名です。建築を撮ったもう一つの代表作として知られているのがこちらのミース・ファン・デル・ローエのシリーズで、ミースの回顧展がある折には必ずといっていいほど出品されています(2001年に話題をさらったMoMAの「Mies in Berlin」展では展覧会図録の表紙も飾りました)。この絶妙なコラボレーション、建築好きならずとも必見です!

◎トーマス・ルフ「l.m.v.d.r (d.p.b.02)」<バルセロナ・パビリオン>
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item214.html

◎トーマス・ルフ「l.m.v.d.r (h.l.k.01)」<ヘルマン・ランゲ邸>
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item213.html

◎トーマス・ルフ「l.m.v.d.r (w.h.s.10)」<ワイゼンホフ・アパートメント>
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item215.html

◎トーマス・ルフ「l.m.v.d.r (h.u.p.01)」<ウルビッヒ邸>
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item194.html

◎トーマス・ルフ「l.m.v.d.r (h.e.k.04)」<エスター邸>
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item212.html

◎タグボートで購入できる トーマス・ルフ作品の一覧はこちら
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/113/category113_0.html

■"ポップ・アートの巨匠"アンディー・ウォーホルの「キミコ」「グレヴィーシマウマ(絶滅の危機に瀕した種シリーズ)」を入荷!
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アンディー・ウォーホルの70'sポートレイト・シリーズより、「キミコ」をこのたび初入荷しました。キミコ&ジョン・パワーズといえば美術業界では著名なコレクター夫婦として知られています。ウォーホルのモデルとなったのも、他ならぬポップ・アートの先駆的なコレクターだったから。それにしても着物姿の"艶"とアメリカの"ポップ"が何とも粋な出会いを果たしています。これぞジャパニーズ・クール・ビューティー、と言いたくなるような一枚。涼しげなブルーをバックに映えるキミコ姐さんをこの夏、ご自宅にいかが?

また目にも鮮やかな色彩が際立つ83年発表の「絶滅の危機に瀕した種シリーズ」よりグレヴィーシマウマの絵柄も初入荷です。ブルーのバックにレッドとイエローのハイコントラストが何とも美しい作品。キャンベルスープやミック・ジャガーなどと比較してもエディションが少ないことで知られており(前者がed.250なのに対し、こちらはed.150と、総数が100少ない)、文字通りの貴重な一枚です。ワイルドな野生動物に、ウォーホルの魔法がかかってできあがったこの作品。あなたのリビングを刺激あるものとしてくれるに違いありません。

◎アンディー・ウォーホル「キミコ」
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item394.html

◎アンディー・ウォーホル「グレヴィーシマウマ(絶滅の危機に瀕した種シリーズ)」
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item329.html

◎タグボートで購入できる アンディー・ウォーホル作品の一覧はこちら
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/18/category18_0.html

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■ コラム更新のお知らせ ■

『バイヤー "Hana & アスカ"の海外アートレポート〜ロンドン編〜』

前回のスイス・バーゼル・アートフェア編に引き続き、こんどは夏のロンドン・アート情報をお届けします! 6月のロンドンはコンテンポラリー・セールが目白押し。サザビーズ、クリスティーズ、ボナムスなどのオークションハウスを駆け足で回ってまいりました。またミュージアム関連では、ダミアン・ハーストのホルマリン漬けの鮫が展示されていたことで有名なサーチ・ギャラリーや、テート・モダンなども見てきました。どうぞお楽しみに! ダミアン・ハースト「オピウム」Tシャツのプレゼントもありますよ。

バイヤーレポート ロンドン編はこちらから

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●●● 国内アートフェア情報 ●●●

『「アートフェア東京」始まる』@東京国際フォーラム

この夏、新しいアートフェアが東京で誕生します。その名もずばり、「アートフェア東京」。昨年までもNICAFというアートフェアが開催されていましたが、このたびグレードアップしてまったく新しいフェアに生まれ変わりました。小山登美夫ギャラリー、ギャラリー小柳、シュウゴアーツなどがコミッティとして参加し、国内外の一流ギャラリーが一堂に集合。むろんアートフェアだけに気に入った作品はその場で買うことが可能です。8月6〜8日の3日間、東京国際フォーラムにて。これを見逃す手はありません。
参加ギャラリーは前出の3軒の他、Gallery Side 2、ケンジタキ・ギャラリー、SCAI、タカ・イシイギャラリー、タグチファインアート、TARO NASU GALLERY、HIROMI YOSHIIなど。コンテンポラリーからモダンまで81軒が参加の予定。

◎アートフェア東京 HP 
http://www.artfairtokyo.com/

 
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