◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ @Gallery TAGBOATメールマガジン http://www.tagboat.com/ 2005年8月29日号 VOL.48
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すらっとした人物像が静けさの中に立ちつくす−−。クスノキの地肌に大理石の目をした人の彫刻で知られるアーティスト、舟越 桂。天童荒太によるベストセラー小説『永遠の仔』の表紙を手がけたことでも知られる日本を代表する彫刻家です。彼の版画をこのたび入荷いたしました。まるで「遠い声」が聞こえてきそうな舟越 桂の彫刻ですが、それは版画においても変わっていません。墨の陰影の調子のみで描かれた人物は、ただ静かにこちらを見つめます。“今、ここにいる”。きっとそんな感じを受けるはず。心地よい気配を感じながら、時間を忘れてみるのはいかがでしょうか。「解き墨」の効果を存分に生かした、94年のリトグラフ全7作品の中からお選びいただけます。
◎舟越 桂「あいまいな鏡」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item417.html ◎舟越 桂「森の入口」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item421.html
◎舟越 桂「言葉で描かれた地図」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item419.html ◎舟越 桂「走る柵」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item423.html ◎舟越 桂「会話の帽子」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item418.html ◎舟越 桂「生きものの話」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item422.html
◎舟越 桂「高い木の上で」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item420.html ◎タグボートで購入できる 舟越 桂作品の一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/134/category134_0.html
六本木ヒルズのマスコット・キャラクター、66星人を描いた村上隆の2004年版画を入荷いたしました。昨年夏の新作版画展で発表されたリトグラフ4種類の中からのセレクション。カラフルな色彩がまさにこの季節にぴったり、見ていると自然と気分がウキウキしてきます。村上 隆で部屋を遊んでみては。やっぱり夏は楽しくなきゃ!
◎村上 隆「プラネット66」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item200.html
◎村上 隆「66星人の夏休み」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item199.html
■"伊達でクールな男たちに"ジョン・バルデッサリとロバート・ロンゴを新入荷 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例えば007、ヒッチコック、ヌーヴェルバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの『欲望』を好きな方なら、きっとこの作家のことを気に入るに違いありません。ジョン・バルデッサリ。その名前を知る人はそう多くはないですが、アートブックストアで彼の画集を見れば、そのクールさにたちまち見入ってしまうはず。このグラフィックセンス、たまらなく秀逸です。 また映画『アメリカン・サイコ』にも登場した、80年代を語るには欠かせないロバート・ロンゴの作品より、マックスとシンディの2種を入荷いたしました。名作「メン・イン・ザ・シティーズ」を彷彿とさせる絵柄です。
好きな音楽をかけながら絵を眺める。そんなことがぴったりの作品たちです。男の人の粋なリビングにどうぞ。
◎ジョン・バルデッサリ「フランスのホルン奏者 (脈絡のある3点、無関係な1点)」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item412.html
◎ロバート・ロンゴ「マックス」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item411.html
◎ロバート・ロンゴ「シンディ」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item410.html ◎タグボートで購入できる ジョン・バルデッサリ作品の一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/90/category90_0.html
◎タグボートで購入できる ロバート・ロンゴ作品の一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/191/category191_0.html
8月6〜8日にかけて東京国際フォーラムで行われた日本最大のアートフェア、「アートフェア東京」。連日の猛暑にも関わらず4日間で2万8000人のお客さんを集める賑わいぶりでした。今回の「ギャラリスト小山登美夫が語る〜」では、コミッティも務めた小山さんにアートフェア東京を振り返っていただきました。「ここが東京発リアルなアートの情報発信の場にならなければいけない」(コラム本文より)。小山登美夫氏へのインタビューをご堪能ください。 ◎ギャラリスト小山登美夫が語るアートとの付き合い方 Vol.12 「アートフェア東京を終えて」 http://www.tagboat.com/contents/column/koyama_vol12.htm
絵も洋服と一緒で、アレンジひとつで見え方が変わります。でもどうすればいいの? 今回は『Casa Brutus』などで活躍するインテリア・スタイリストの長山智美さんをお招きして、コーディネイトの工夫についてお聞きしました。「絵だって飾った人の個性が感じられるとぐっとセンスが良く見えます。逆に飾り方によってはかえって目立たなくなってもったいない感じに見えてしまうことも」。月1回、計4回にわたってさまざまなスタイリング提案をお届けします。記念すべき第一回に登場するのは、なんとマシュー・バーニーとフィリップ・スタルク!? どうぞお楽しみあれ。
◎アートな生活 〜スタイリストが提案するアートの飾り方<その1>〜 http://www.tagboat.com/contents/lifestyle/vol_6.htm
このあいくるしさがたまりません。犬好きの人なら思わず飛びついてしまいそうな、ウィリアム・ウェグマンの2006年輸入カレンダーが、今Amazonからお買い求めになれます。昨年、オンエアされていたSONYのプラズマテレビ『VEGA』のCMでワイマラナー犬の赤ちゃんに一目惚れした方もぜひチェックしてみてください。そしてもちろん、壁にかけられるウィリアム・ウェグマンのアートをお探しなら、タグボートで「ウェグマン」と検索してみてください。あなたのお気に入りを見つけてください。
◎Amazon.co.jpでウィリアム・ウェグマン2006年カレンダー「Puppies」を探す http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0810987783/249-2531178-8401168
◎タグボートで購入できる ウィリアム・ウェグマン作品の一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/24/category24_0.html