◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ @Gallery TAGBOATメールマガジン http://www.tagboat.com/ 2005年9月12日号 VOL.49
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■ 杉本博司の展覧会が東京とニューヨークで同時開催 代表作品『海景』シリーズ9種類を新入荷!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この秋、杉本博司の魅力を存分に満喫することができるに違いありません。悠久の時の流れを感じさせるかのような写真。以前から海外での評価が高かったアーティストですが(ルイ・ヴィトンなど杉本博司の作品を所有する企業コレクターも多い)、とりわけここ数年はオークションで2倍、3倍と高値を更新、2004年度市場で最も顕著な伸びを示した写真作家の一人としても注目を集めました。その杉本の初となる大規模な回顧展が六本木ヒルズ・森美術館で9月17日よりいよいよ始まります。またニューヨークのジャパン・ソサエティーでもほぼ同時期(9月23日〜)に展覧会が行われます。こちらは異なる趣向で、古美術と杉本の写真を組み合わせて魅せる展示とのこと。日米ともに、杉本が話題騒然となるのは必至です! ◎杉本博司展覧会について詳しくはこちらからご覧ください。 http://www.tagboat.com/contents/select/vol9.htm
この機会に合わせ、タグボートでは、杉本博司作品の中でも最も人気が高いとされる『海景』のシリーズを入荷いたしました。人間が初めて海を見たときのような風景を思い起こさせる、モノクロームの写真。漆黒の中、うっすらと浮かび上がる水平線の感じがたまりません。世界の海を旅してファインダーにおさめた、普遍の景色がここにはあります。ベッドに横になって、この海を眺めながら眠りにつくのはいかがでしょうか?
<新入荷> ◎杉本 博司 『海景』シリーズ *9つの絵柄からお選びになれます。 (「#304 大西洋」「#364 ビスケー湾」「#369 マルマラ海」「#331 タスマン海」「#310 日本海」 「#357 イオニア海」「#334 北極海」「#339 チレニア海」「#370 マルマラ海」) 一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/94/category94_0.html
タグボートでは、実力派アーティストの作品4点を新入荷しました。(左上)アンディー・ウォーホルの最晩年作「レッド・レーニン (II.403)」。クラシックかつ深みのある作品。また、これから秋が深まるにつれ、暖色の赤が良い感じ。ベルベット生地の家具などと組み合わせてみては? (右上)80’s“ネオ・ジオ”ムーヴメントの代表格と言われた画家ピーター・ハリーの「イエロー・セル」。壁紙感覚で気軽に飾ったら楽しそうな一枚です。 (左下)ポップアートの巨匠ローゼンクイスト絶頂期の作品「ミュージック・スクール」。まさにアメリカン・グラフィティといった趣き。昨年のNYクリスティーズでも高値で落札されていました。 (右下)波しぶきのように鮮やかなブルーがはねるサム・フランシスの「青い石」。サーファーなど海が好きな方におすすめ。ご自分に合う絵をぜひ見つけてください!
◎アンディー・ウォーホル 「レッド・レーニン (II.403)」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item416.html
◎ピーター・ハリー 「イエロー・セル」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item108.html
◎ジェームズ・ローゼンクイスト 「ミュージック・スクール」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item31.html
◎サム・フランシス 「青い石」 http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item115.html
タグボートでは初となるビデオを使った映像アートの販売が始まります! 90年代以降に現れた20〜30代の、若くて新しい感覚を持った海外のアーティストを多く取り扱うギャラリー、nichido contemporary artがこのたびタグボートギャラリーセレクションに新登場。これまでの小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツとはまったく違う個性を持ったギャラリーです。ヘンリー・ボンド、ソフィ・リケット、ジャナイナ・チェッペ(タグボートでもお馴染み、ヴィック・ムニーズの奥さんでもあります)など、いずれもアメリカやヨーロッパでは既に評価の高い存在でありながら日本ではなかなか目にできなかったアーティストばかり。同ギャラリーでの展覧会情報などもタグボートからわかります!
◎タグボート・ギャラリーセレクション nichido contemporary artコーナー http://www.tagboat.com/contents/branch/nca.htm
現代においてポートレートを描く代表的なアーティストと言えば、チャック・クロースの名前が上位に上がってくるに違いありません。60年代末から現在に至るまで、一貫して友人、家族、アーティスト仲間、そして自分自身を実験的な手法で描き続けています。グラフィック処理のセンスなど、デジタル世代の表現を先取りしていたとも言われている彼。このたびの展覧会では、チャック・クロース自身を題材にした、ペインティング、写真、コラージュ、プリントなどあらゆるジャンルの作品が一望できる展覧会となっています。(10月16日まで。その後、サンフランシスコ近代美術館に巡回)
◎ウォーカー・アート・センター HP http://www.walkerart.org/
◎タグボートで購入できる チャック・クロース作品の一覧はこちら http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/103/category103_0.html