
丸山直文の新作ペインティング「light
stroll」 |
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ギャラリー移転と丸山直文新作展のお知らせ
シュウゴアーツは11月1日、新スペースに移転しました。場所は江東区清澄、清澄庭園のすぐ近くです。新しくなった空間で丸山直文の新作展「朝と夜の間」が行われます。90年代初期に新世代ペインターの旗手としてデビュー、以降ひとつの作風に留まることなく意欲的に作品を展開し続けてきた丸山は、2年間のベルリン滞在の後、2002年の台北ビエンナーレ、2003年森美術館の開館展「ハピネス」、2005年同じく森美術館の「秘すれば花」展に出品し、高い評価を得てきました。今回の新作展でお目見えするのは、これまで以上に自在に色とかたちが踊る、感覚や想像力が無限に広がっていくような絵の数々です。丸山直文の新作タブローを真新しくなったギャラリー・スペースでぜひご覧ください。
住所移転および展覧会の情報はこちらから
http://www.tagboat.com/contents/branch/shugoarts.htm

米田知子さん |
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注目の写真家・米田知子のインタビューを公開
1991年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートを修了後、現在はロンドンを拠点に活動を続ける写真家、米田知子。坂本龍一の本『Brazil
Box』の撮影など幅広い活動で知られる作家ですが、このたびタグボートでは最新のインタビューをお届けします。ハンガリーとエストニアで撮影を行い、今年9月にシュウゴアーツで発表した新作『雪解けのあとに』や、現在開催中の「横浜トリエンナーレ」で出品している『震災から10年』シリーズ、そして彼女が追い求め続けている「記憶」と「時間」というテーマについてなど、等身大の作家像が伝わってくる貴重なコメントが満載です。
◎米田知子インタビューはこちらから
http://www.tagboat.com/contents/select/vol13.htm
◎タグボートで購入できる 米田知子作品の一覧はこちら
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/172/category172_0.html
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| ハンガリーとエストニアの日常風景を撮った新作『雪解けのあとに』より |
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| 米田知子の名を世に知らしめた、初期の代表作『見えるものと見えないものの間』 |
森村泰昌の2005年新作『ロス・ヌエボス・カプリチョス』を入荷
2005年の始めに、NY、パリ、マドリッドで展覧会が行われ、その後東京でお披露目となった話題の新作がタグボートからお買い求めいただけるようになりました。18世紀スペインの巨匠、フランシス・ゴヤの名作『ロス・カプリチョス』からインスピレーションを受け、モリムラ流のアレンジを施した、ブラックユーモア溢れる現代の諷刺絵画となっています。
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| 森村泰昌作品を新入荷 ゴヤをモチーフにした新作『ロス・ヌエボス・カプリチョス』 2005年マドリッド、パリ、NY、東京で発表された |
◎タグボートで購入できる 森村泰昌作品の一覧はこちら
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/002/164/category164_0.html
サウンドアーティスト藤本由紀夫のマルチプルを入荷
2001年ベネチア・ビエンナーレで日本館代表にも選ばれた、サウンドアーティスト藤本由紀夫による、エンボス(型押し)を使ったユニークなマルチプル作品です。シュウゴアーツで2004年に行われた個展「哲学的玩具」の際に出品されたもの。ジョン・ケージの言葉遊びのように、音韻の響きと哲学的なフレーズをかけたコンセプチュアルな作品です。
◎藤本由紀夫 「REAL」
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item543.html